こんばんは。営業の住田です。
年の瀬ですが、今年はそれ程着込んでいないことに気づきました。
過ごしやすくはありますが、冬っぽくなくて若干不安を持ってしまいます…


さて、今日はペレットストーブのお話。
先日、インスタグラムで事務所に設置してあるペレットストーブの動画を投稿したのですが、友人からこんなコメントが…

「排煙とかの必要ないのかな?」

その時の投稿はこちら↓↓↓
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. 「ペレットストーブ」  今日は事務所の1階と2階で二台ペレットストーブを点けてます。1階は毎日点けてるので、もし興味あればご連絡ください!体感してもらった方がいいですからね!  動画に映ってるのは温風ファンヒータータイプの「ソローSS-5」という機種。輻射タイプ(ストーブの上で煮炊きができる)もあるよ。  燃料の目安は、1日(9時〜18時くらい)燃やして、木質ペレット1袋(10kg入)ぐらいかな。建物によって多少は増減あるけど、だいたいそれくらいって伝えてます。  勤めている会社は三重県の販売店をしてるので、時々こんな投稿もしてみるのです。   #ペレットストーブ #ペレットを身近に #さいかい産業 #ソローSS5 #pelletstove #woodpellet #木質ペレット #間伐材利用

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確かに、この動画では、「ストーブの煙はどうなってるのかな」って思いますよね。

よくよく考えてみると、ペレットストーブの投稿をする時、『炎の部分』をよくSNSにアップしたなということに気づきました。
そこが見せ場というか、魅力的なところなので、当然といえば当然なんでしょうけどね。
2019.12.17-3


施工を何回も行っていると、なんとなく当たり前のように思っていましたが、煙突やダクトといった〈ストーブの裏側ってあまり知られていないんだな〉ということをこの時、友人から教えてもらって気がします。


ということで、今日は排煙に関する『ダクト部分』の写真をご紹介していきます。

ペレットストーブの後ろ部分です。
壁に直径15cmほどの穴を開けて、ストーブからのダクトを通します。
2019.12.17-2

外はこんな感じになっています。
2019.12.17-1
壁から出してきたダクトを一旦上に立ち上げて、下向きに吹き出します。
※立ち上げる高さや吹き出す向きはお家ごとに変わってきます


薪ストーブの印象が強いからなのか、ペレットストーブも同じように〈天井に届くような高い煙突が必要〉だとイメージされてる方が多いですが、ダクトはストーブの真後ろに出てくる程度です。

スペースも取りませんし、何より、シーズンオフのメンテナンスが楽です。


ペレットが燃えるには空気が必要ですが、その空気はどこからきているのか…については、また今度アップしたいと思います!!

一つお伝えしておくと、弊社で取り扱うペレットストーブは、
部屋の空気(酸素)を使って燃焼していません

何か他に疑問に思うことがあればぜひメール、もしくはコメントいただけると幸いです。ブログ、インスタグラム等でご返答してきます!!