こんにちは。営業の住田です。
ペレットストーブ事業の担当をしております。

今日はYouTubeの動画をご紹介です。



日ごろから、ブログだけでなく、SNSでペレットストーブのこと、木質ペレットのことを発信しているのですが、念頭においていることとして『ペレットを身近に』感じてほしいということです。

これは農家の友人が、『野菜を身近に』の思いで活動しているところからヒントをもらいまして、ネーミングをまねさせてもらいました^^

ペレットストーブを購入いただくことが、担当者として、会社としてすごくうれしい事なんですが、「ペレット」という言葉の認知度の低さや薪ストーブと勘違いされている方も結構いらっしゃることやらなんやらで、購入してもらう流れを作ることと合わせて、
『ペレットストーブ・木質ペレットを知ってもらうこと』
を頑張らないといけないなと感じました。

2020.1.10-1
箸蔵まつかんさんは製造・販売されている「お箸ペレット

そもそも「木質ペレットって何?」と聞かれそうですが、簡単に言うと、木材を細かくしたものを圧縮して固めたものです。直径8mmほどの円柱状のものです。

2020.1.10-2
実際に、ペレットストーブで燃やしてみました。
燃え具合も良くて、含水率の関係かはわかりませんが、灰が少なかったように思えました

冒頭に載せた動画は、ペレット自体をもっと身近にするにはどうすればと考えていた時に、知った「お箸ペレット」の動画です。

お箸の製造過程で出る『おがくず』を自社の工場にて、ペレタイザー(※)を使って固めて、木質ペレットに加工されています。
※ペレタイザーとは、粉状のものを圧縮して「ペレット化」する機械のことです


一般的に、木質ペレットって、山から切り出してきた材木を、破砕⇒乾燥⇒圧縮してつくるんですが、「おがくず」だから、圧縮するだけでOK。無駄がない!工程は少ない!


  • 本来は産業廃棄物として捨てていたものが、燃料として再度利用される
  • 福井県の地場産業であるお箸つくりが違う形で街との関わりを生んでる

このあたりが、すごくいいなぁって思いました。

まさに、『ペレットを身近に』感じる光景だなぁと思い、ブログでご紹介させていただきました。

小規模でもいいからこういう循環が四日市、三重県でもできるといいなと。

僕は引き続き、川下の”燃料を使う部門”つまりは、ペレットストーブの販売、普及に努めよう!と決意を新たにしたのでありました。
[参考までに]
含水率です。
お箸    ・・・10%
木質ペレット・・・10%
薪     ・・・25%


それでは皆さん、良い週末、3連休をお過ごしください。

ペレットストーブについて、詳しくはこちらのページをご覧ください。