ここ最近、雨漏り修繕のご相談が増えてきました。

台風は大雨+強風+横風という要素があります。なので、普段雨漏りしていないお家でも雨漏りしてしまうことがあります。


今日は雨漏りではありませんが、放っておくと、いずれ雨漏りにつながる「雨とい」について書いてます。


2020.10.2-4

2020.10.2-2


写真は、「大雨の時、雨といから水が溢れて困っている」とご相談をいただいたお家です。先日、新しい雨といに取替える工事をさせていただきました!


建物の年月が経てば傾くこともあります。
あまりじっくりと屋根を見ることはないと思いますが、よく見ると水平じゃなかったりします。部分的に膨らんでいたり、くぼんでいたり。こちらのお宅がそうでした。



雨といは勾配(傾斜)は重要です!

建物自体が傾きがひどいと、許容範囲ギリギリまで雨といに傾斜をつけても水は流れてくれません。


今回は、新築と同じように...とまではいきませんが、可能な限り勾配をとって水がうまく流れるようになりました。

台風、大雨、ゲリラ豪雨など、雨といがうまく機能しないと雨漏りの原因になることもあるので、気づいた時にぜひ取り替えをご検討ください!!





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