四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

カテゴリ: 雨漏り

こんにちは。営業の住田です。
台風21号、三重県に急接近とのこと。家の周りにはものを置かないように注意してください。家の中になるべくものを仕舞っておきましょう。

さて、8月にきた台風の影響で、雨漏りしたお宅の雨漏り修繕に行ってきました。
陶器瓦の棟付近。屋根に上がって確認してみると、瓦の割れを確認しました。

2018.9.3-2
▲割れの部分にコーキングで補修の跡あり

補修のあとは見られましたが、上塗りしているだけ…
瓦の重なった部分や漆喰近くにはコーキングは打たれてませんでした。

瓦屋根は瓦の下にあるカベ土のおかげで、割れから雨水が入ってもある程度は吸い込んでくれるんですが、許容量を超えると室内に浸水していきます。

長雨となると、やはり雨漏りは起きてしまいますね。
2018.9.3-1
▲差し替え完了

ここ以外にも2、3箇所痛んだ瓦があったので、あわせて差しかえしておきました。

ここのお宅では、瓦の割れとは別に、1年前に施工した「漆喰の塗り」が原因で雨漏りが起きていました。これに関してはまた別の記事で書きます。

取り急ぎ、大型台風が接近してますので、外出は極力控えて、過ぎ去るのを待ちましょう!
ご安全に!!


雨漏り修繕のお問合せはこちらまで↓↓↓
雨漏り修繕のお問合せはこちら



こんにちは。営業・現場監督の住田です。
工事の日程調整をしていると、ちらほらと「連休前ですかね」、「連休明けに工事スタートしましょう」みたいなやりとりがあって、ハッと気づかされます。つい先日年明けしたと思ってたらもうGW。やばいな、早いな(汗・・・と。


さて、ここ最近、雨漏りの被害に遭われた現場を見に行くことが増えてきました。時期的なものなんでしょうか。台風が来た次の日でもないんですけどね。台風の後と違って、ここ最近お問い合わせはほぼほぼ、以前から雨漏りしていたところが多いですね。ちょっと雨量が増えると雨漏りしていて、だんだんお天井が腐ってきて、いよいよまずくなって…みたいな形でご相談されている印象です。

雨漏りの現場に行くと可能なら、屋根裏をのぞくようにしています。押入れの天井から入って、梁の上をすたすたと歩き、雨漏り箇所の辺りまで。
屋根裏に入って気づくのが、室内から見えてる雨染みって実はごく一部だということです。和室から天井を見上げたとき、1箇所だと思っていたら意外と広範囲に雨漏り被害が起きてたりするんですよね。

29-2
▲和室から天井を見上げると30cm×30cmぐらいの雨染みだったのに
 屋根裏のぞくとこんな感じ・・・

まだ春なので、割と大丈夫ですが、夏場の現地調査となると屋根裏はものすごいことになってます。ものすごく暑い。汗だくになるの必至ですね。
29-1
▲特に暑いわけじゃないけど、やばめの顔になっちゃってますね(笑

まだ先ですが、梅雨時期になると雨漏りのお問い合わせが増えてきます。おそらく屋根裏に入る機会も増えるでしょう。現地調査のご依頼の方は、ぜひ押入れの荷物をご移動いただき屋根裏に入れるように準備しておいていただけると助かります!

雨漏り解決できるようにがんばります。

↑このページのトップヘ