四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

タグ:ペレットを身近に

twitterをのぞいてたら、ペレットストーブのことを書いたブログを発見!!

ペレットストーブのお手入れや普段使いが、子供たちの「火の暖かさ」や「気をつけないといけないこと」などを学ぶ機会になっているというブログでした。


他にも、ペレットストーブが到着するまでの間に、炉台をDIYするブログもありました。
前編・後編に分かれた超大作です。

写真もたくさんあって、参考になります!おもしろいです^^

ペレットストーブを購入される方は、こうした生活を豊かにする方法を自ら実践されている方が多いなという印象があります。

製作中、色々と失敗もあったみたいですが、誰かに作ってもらうのではなくて、子供たちと一緒に、自分たちの手で作り上げてるので、それも味になっていたり、何より思い出になるなと感じました。

【前編】

【後編】


こちらは、弊社で設置したお宅ではありません。ですが、こうして、実際に使用されている方のリアルな言葉で、購入にいたるまでの気持ちや使用感などを伝えていただけるのは、販売店としてとてもうれしいことだなと思います。


今日はそんなブログのご紹介でした。

ブログに記載のペレットストーブは、「さいかい産業 SS-5 plus」です。
弊社で取り扱っている商品です。ご興味あれば、ぜひ事務所へご体感にいらしてください!





ーー追記(2020年1月24日)ーー

こちらもぜひ読んでみてほしい!
ペレットストーブを3年間使ってみて感じたメリットとデメリットについて。
いろんなペレットストーブが販売されています。弊社で取り扱っているさいかい産業さんのもの以外も当然ありますが、そもそも「ペレットストーブ」自体があまり知られていないのだから、裾野、母数を増やすという意味でも実際に使っていらっしゃる方の声をたくさん集めて、シェアした方がいいよなぁというのが僕の考えです。

お時間あればぜひぜひ^^

ブログに掲載されているペレットストーブはカナダにあるエンバイロ・ファイヤー社製の「エンプレス」のものです。薪ストーブのような外観で、レトロな雰囲気。すごくおしゃれですよね。



こんにちは。営業の住田です。
ペレットストーブ事業の担当をしております。

今日はYouTubeの動画をご紹介です。



日ごろから、ブログだけでなく、SNSでペレットストーブのこと、木質ペレットのことを発信しているのですが、念頭においていることとして『ペレットを身近に』感じてほしいということです。

これは農家の友人が、『野菜を身近に』の思いで活動しているところからヒントをもらいまして、ネーミングをまねさせてもらいました^^

ペレットストーブを購入いただくことが、担当者として、会社としてすごくうれしい事なんですが、「ペレット」という言葉の認知度の低さや薪ストーブと勘違いされている方も結構いらっしゃることやらなんやらで、購入してもらう流れを作ることと合わせて、
『ペレットストーブ・木質ペレットを知ってもらうこと』
を頑張らないといけないなと感じました。

2020.1.10-1
箸蔵まつかんさんは製造・販売されている「お箸ペレット

そもそも「木質ペレットって何?」と聞かれそうですが、簡単に言うと、木材を細かくしたものを圧縮して固めたものです。直径8mmほどの円柱状のものです。

2020.1.10-2
実際に、ペレットストーブで燃やしてみました。
燃え具合も良くて、含水率の関係かはわかりませんが、灰が少なかったように思えました

冒頭に載せた動画は、ペレット自体をもっと身近にするにはどうすればと考えていた時に、知った「お箸ペレット」の動画です。

お箸の製造過程で出る『おがくず』を自社の工場にて、ペレタイザー(※)を使って固めて、木質ペレットに加工されています。
※ペレタイザーとは、粉状のものを圧縮して「ペレット化」する機械のことです


一般的に、木質ペレットって、山から切り出してきた材木を、破砕⇒乾燥⇒圧縮してつくるんですが、「おがくず」だから、圧縮するだけでOK。無駄がない!工程は少ない!


  • 本来は産業廃棄物として捨てていたものが、燃料として再度利用される
  • 福井県の地場産業であるお箸つくりが違う形で街との関わりを生んでる

このあたりが、すごくいいなぁって思いました。

まさに、『ペレットを身近に』感じる光景だなぁと思い、ブログでご紹介させていただきました。

小規模でもいいからこういう循環が四日市、三重県でもできるといいなと。

僕は引き続き、川下の”燃料を使う部門”つまりは、ペレットストーブの販売、普及に努めよう!と決意を新たにしたのでありました。
[参考までに]
含水率です。
お箸    ・・・10%
木質ペレット・・・10%
薪     ・・・25%


それでは皆さん、良い週末、3連休をお過ごしください。

ペレットストーブについて、詳しくはこちらのページをご覧ください。

おはようございます。営業の住田です。
先週は、ペレットストーブ体験会を弊社事務所で開催しました。
来場は2組。初めてペレットストーブを見るという方ばかりで、開催した甲斐がすごくありましたね。
2019.3.18-1

こうして、裾野を少しずつでも広げることがこれから大事なのかなと思っています。
引き続き、木質ペレットやペレットストーブを認知度があがるようにがんばります!!



さて、今朝、Facebookページにこんな動画を投稿しました。


イベント中は、丸一日(9時~18時)、ペレットストーブを焚いていましたのですが、当日、来ていただいた方にはお見せできなかった「使用後のペレットストーブ内部」を動画にまとめました。

特に「燃焼ポット」の中に灰が溜まるのですが、ここのお掃除が毎日やっていただきたい。燃焼ポットに灰が残っている状態ですと、着火しづらいので。

ご参考までに。



おはようございます。営業の住田です。

先日、ペレットストーブから派生して、三重県の林業について学ぶことができる講座を受講してきました。
10日(日)の講座はその導入編で、本講座は4月7日(日)からあります。
まちのきこり人育成講座

導入講座では、山の散策やワークショップを通して参加者同士の交流がありました。
その辺の話はまた別のブログで書かせていただきます。


■耐火レンガを交換しました

さて、今日はタイトルのとおり、ペレットストーブのメンテナンスについて書きます。

弊社事務所にはペレットストーブが2台常時燃焼できるように設置されています。
1階には、「ソローSS-5」温風タイプ
2階には、「RS-mini」ふく射タイプ があります。

2019.3.13-1
ソローSS-5

1階のソローSS-5は、発売当初にデモ機として、購入・設置したので、約1年半が経っています。

このストーブは蓄熱機能を向上するために、内部に耐火レンガが5枚備え付けられています(取り外し可能)。このレンガがつい先日、掃除をしてて気づいたのですが、ヒビが入っていました。

2019.3.13-5
ソローSS-5の内部

2019.3.13-4
真ん中のあたりにうっすらとヒビが…

幸い、ヒビ程度なので、まだ使用可能なのですが、割れてしまって、いつ落ちてくるともわかりません。おそらく、地面に置いた拍子に割れた気がします、、、僕の扱いが悪かったのかもしれません。今度からはもっとやさしく扱おう。すみません。


すぐに、製造元のさいかい産業さんへ状況を連絡。3年保証の範囲内だったので、「すぐに代えのレンガを発送します」と返答いただきました。
2019.3.13-3
左:ふるいレンガ/右:新しいレンガ


レンガ自体は置いてあるだけなので、簡単に取替えできます。
2019.3.13-2
交換完了



■メンテナンスはご一報ください!

今回のように、何かペレットストーブの部材は破損してしまった場合、一度弊社までご連絡ください。無料で交換できるものもありますし、工事が必要な場合も。

※燃焼ポットやドアについている耐火ロープなども、消耗品です


現状を確認するため、現地調査に伺うかと思います。

こちら←へお問い合わせください
お電話(059-331-3731)でも大丈夫です!!



■週末は、ペレットストーブ体験会!

お待ちしております♪♪
ペレットストーブ体験会(3月)を開催します!!
〈日時〉
2019年3月16日(土)
10時~15時

〈場所〉
リフォーム倶楽部事務所内
四日市市川原町33-1
※近鉄川原町駅より徒歩7,8分
※駐車場あり

〈設置機種〉
自然対流式輻射ストーブ RS-4、RS-mini
温風吹き出し式ファンヒーター ソローSS-5、SS-1
※さいかい産業製ペレットストーブ
 
〈お問合せ先〉
059-331-3731
(営業時間8時~17時/第2土曜・日曜・祝日休み)
facebookにもイベントページ立ち上げています。 アカウントをお持ちの方はこちらもチェックしてみて下さい!!
2019.2.21-5
画像クリックでイベントページにとびます



本日、木質ペレットが会社に届きました!!
200袋・・・1袋10kgなので、2tです!2t!!!

こんにちは。最近「冬のあったかサポーター」として活動中の住田です。
以後お見知りおきを♪♪
2018.12.3-3

車に詰まれたペレットの山を事務所に荷下ろすの大変でした。
手分けして下ろせたので、なんと完了(汗
一人で勝手に疲れたアピールしてますが、ホント腰がやばかったんですよ。

僕の勇姿をご覧ください!!!中川さん撮影ありがとう!
2018.12.3-1

今回は、ソローさんが製造販売をしている「ソローペレット」を購入。
弊社(三重県)では、京都の工場から届きます。
リンク先に製造工場のmapが載っています。

ちなみにこちらで購入可能です⇒ソローのペレット

ここで復習。
木質ペレットとは…森を整備する際に出た間伐材や、製材工場から出る端材や樹皮などを粉砕したおが粉、それらを小さな円柱形に固めたものです。

ペレットストーブの担当になって、色々と情報のアンテナを張ってわかったのは、ペレットの購入先って色々あるんだなってこと。
amazonでもペレットって買えるし、海外で作ったペレットもネットで購入できます(←こっちの方が安いのかな??)。

ただ、ペレットストーブを使う意義ってのは、やはり里山の保全や林業の活性化。
国内の林業事情にものすごく関わっていると思うんですよね。

だから、可能な限り地元の木材、日本の木材で作られた木質ペレットを使いたい。
使えば使うほど、資源が循環されますからね。

これについては、今後も考えていきたい課題ですね!!

2018.12.3-2
Fordのバンがめちゃかっこいい…

事前にイノリフトのことを出荷先に伝えてたら、こんなきつい思いをしなくてよかったのかもなぁ・・・イノリフトが使えないパレット&積み方だったので、イノリフト不可だったのです…

次はイノリフトを使って楽~に荷下ろしをやろう!!

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