四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

タグ:工事幕

先週から工事スタートしました。カラーベストの重ね張り工事。

こちらの建物は飲食店なので、営業中の工事になりますが、下にものが落ちないように、建物全周に足場+養生ネットを設置して工事を進めています。
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大通り沿いのためこの工事幕でバシっとアピールです^^

週末から1週間近く雨模様みたいです。「秋の長雨」というやつですね・・・
「営業中」の工事幕を張ってはいますが、お店なので早く足場をとりたいところ。

こう雨が続いてしまうと思うように工事が進まずもどかしい気持ちでいっぱいです。天気はどうしようもできないので、割り切っていくしかないですかね・・・( ̄ー ̄;



今回の現場ですが、着工から2日ほど、職人さんの手伝いで現場に入っていました。

ちょうど【秋なのに暑い日】にあたってしまい、熱中症にびびりながら現場作業をしていました。改めて感じたのが、「要領よくやる」って大事だなってこと。

おそらく、涼しい日だったら感じなかったでしょうね。


足場の上り下りってかなり足腰に来るんですよ(汗 暑い日だとなおさら。

なるべく足場に上る際は、忘れ物がないように、必要なものをもって上がる。逆に、降りるときは、ごみや不要なものを1個は持って降りる。

これって当たり前のことなんでしょうけどね。

考えながら作業をしてないと、ついつい手ぶらでやってしまいそうになります。1日中作業をしていて、足場の上り下りをなるべく減らすことで疲労具合はかなり違ってくるんじゃないかなぁ。


そんなことを考えました。

今日は以上です。


10月末と11月中旬、下旬。イベント目白押しなので、そろそろイベントの告知ブログも書いていこうかな。

こんにちは。営業の住田です。

メガネ変えたこと気づいてくれました^^
半ば言わせた形になってしまいましたけど、まぁいいでしょー(笑)

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菰野町消防署の近くを車で通ると見えてきます

さて、先日から入っている菰野町の屋根工事の現場。
会社から現場に向かう際、いつも通る道路がありまして、途中には新名神高速道路の建設現場があるんですが、そこの現場に張ってあった工事幕が妙に気になったので思わず写真に撮っちゃいました。
COMMUNICATION

TAISEI

心と心のキャッチボール
スーパーゼネコンの大成建設さんが入っている現場ですね。

こういうたくさんの人が出入りする現場には、大学生のときにインターンシップで1週間ほど入らせてもらったことがあります。

毎日ホントたくさんの業者さんが出入りしています。

朝礼もあるし、昼礼もある。とにかく情報伝達が大変なんだなと感じました。


仕事として、建設に携わるようになって改めてこのことを実感しています。
言ったけど伝わっていない、そもそも言ってなかったとかもあるかな。

相手がほとんど何も知らない状況で、僕が自分の言いたいことをいくら言っても伝わっていない。

だから状況を細かく説明するし、写真を見せたり一緒に現場を見に行ったりするわけですが、それが大勢の人に対してだとそうは難しい。



色々と注意書きを書くわけではなく、一言、「COMMUNICATION」とだけ。


シンプルだな~。


この言葉のチョイスが良いのかは別として、シンプルって良いですね!


この工事幕が張ってある場所は毎日、嫌でも目に入るところなので、現場の職人さんたちはこの工事幕を毎日見て仕事に励んでいるんですね。

勉強になるなぁ。



今日は以上です。

こんばんは。営業の住田です。
暗くなるのが、すっかり早くなりましたね。
家に帰る頃には真っ暗です。
皆さん、お帰りの際はお気をつけて!


さて、今日は「工事幕」について。

これは先日、着工したIさま邸です。
足場の一番目立つところに張ってます!
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屋根・外壁・雨とい工事
有限会社伊藤鈑金工作所
三重県四日市市川原町33-1
TEL.059-331-3731
自分で張っておいてこんなこと言うの変ですが、
「工事幕」って結構見られてるんですね!!

OBさんや打合せ中の方から、
「○○あたりで工事してるの?」、「工事幕見たよ」とよく言われるんですよ。
大きく『伊藤鈑金工作所』と書かれてるので、目立つっちゃ目立ちますが。



で、この工事幕をなぜ設置するかですが、

大体と方がお分かりだとは思いますが
広告・宣伝のためにつけています。と僕は認識してます。
会社を知ってもらうためですね。

工事店としては、現場が一番の広告塔ですから。
新聞やタウンページ、HP等々でも見てもらえますが
一番ストレートに伝わるのは、「現場」。
  • 何の工事をしてるんだろうか
  • どんな人がやってるんだろうか
  • どこの会社だろうか
って思って近くを通る方は見てると思います。


でも、「広告・宣伝」とは別で、僕が最近思うのが

「見られている」という緊張感をより意識するためかな。


バァーンっと目立つところに社名、ロゴが張り出されていたら、
「下手な仕事はできないな」とか「近所の方に迷惑がかけちゃいかんな」とか
いつもよりも周りを意識すると思うんです。

職人さんも緊張感をもって仕事に取り組んでくれるだろうし
僕も現場監督として、3S(整理・整頓・清掃)をより徹底すると思います。


「このお家は伊藤鈑金が工事してますよ~」っていうのも会社としては大事ですが
より質の高い仕事をすることの方が大事な気がします。



「工事幕」について、そんなことを考えてみました。

では、よい休日を。
また月曜日にお会いしましょう! 

新しいECO遮熱工事の工事幕が届きました!
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こちらは6月からスタートする遮熱工事の現場で使います。

兵庫の現場が大詰めなので、二手に分かれて、
今度は愛知県安城市でも遮熱工事がスタート。

私はせっせとヒモ通しです。
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これ「ハトメ」っていいます

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紐を曲げて

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ハトメに紐を通して

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くるっとして

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ピっ!
完成です!!

この淡々とした作業を工事幕2枚分。
地味に大変でした・・・


工事現場って、
「何か工事しているな・・・」ってぐらいしか
周りの方は思わないですよね?

どんな会社が
どんな工事をしているのか
どんな人が働いているのか
・・・等々

もし、そういうことが気になった方がいて、
調べてみようかなって思った時の
きっかけになればいいなって思ってます。

そう考えると、この工事幕も
コミュニケーションツールの一つなんだなって^^

気になったらお電話くださいね~
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ちなみに、
今回の工事幕(前回もですが)は、レイアウトは自社でつくって、
補正、仕上げ、印刷等々を看板マートさんにお願いしました。
いつもありがとうございます! 

いなべ市の現場がスタートしました!
足場を設置して外壁の洗浄、外壁材・サッシ周りの目地にコーキングを塗って・・・
現在は外壁材をシリコンで塗装中。

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新・工事幕 『伊藤鈑金ver.』 
「昭和2年創業 伝統・技術を伝える板金職人」

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▲コーキングを塗る前にマスキングテープで養生
外壁材とサッシ周りの目地という目地を全部コーキングするので
養生だけだかなり時間が…

もともと目地には新築時からコーキングが塗られていますが
月日が経って段々と硬化、割れ等が見られます。

割れがひどくなってくると、そこが原因で雨漏りを引き起こすことがあります。
定期的にコーキングは塗っておきたいですね。

外壁塗装、外壁の張替えなどの時に一緒にやってしまうことをお勧めします! 

進捗、またUPします。 

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