四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

タグ:雨漏り

最近、折板屋根の重ね葺き工事が多いのは気のせいかな…

既設の屋根をめくらずに新しい屋根をその上から重ねてはる工事です。

この工法のメリットは、
①廃材が出ないこと(処分費を抑えられる)
②工期が短くて済むこと(工事費を抑えられる)

2019.6.11
下準備:既存のタイトフレームに重ね葺き用のタイトフレームを取付

昨日は、梅雨の晴れ間を狙って屋根材の荷上げと下準備を。折板屋根が錆びて穴があいてしまっているため、上から新しい屋根を重ね葺きする工事の現場です。穴があいているので当然、雨漏りもしています。

今週は週末まで晴れが続く予報ですので段取りよく工事を進めていかないといけません!



雨漏り修繕のご相談はこちらのページからお問い合わせいただけると幸いです。

そろそろ梅雨前線が近づいてくる頃ですね。
弊社は季節によって、お問合せの波がかなりあります。
例えば、梅雨前の4月、5月。台風前後の8月~10月。このあたりは、ほとんど雨漏りのご相談でお電話いただきます。

お電話口で簡単な雨漏り状況をヒアリングするのですが、、、
「増築の継ぎ目から・・・」という説明をよく耳にします。
全てのお宅がそうではないですよ。


もともとなかったものが、母屋(本宅)に繋がる、くっつくわけなので、無理やり建物と建物を繋いでいることが多いです。そういうところはだいたい、雨水の流れを無視して、工事を「えいっ」とやってしまってますね・・・。

「増築・・・」って言葉が聞こえた時点で、「あぁ、また増築かぁ」と、建物自体は見てませんが、勝手にあそこかな、、、ここかなって想像している自分がいます。


「普通の雨では漏れてきません。横なぐりの雨の時だけ雨漏りするんです」

「雨が降ったらいつでも雨漏りします」

「雨が降った1、2時間後に天井でぽたぽたと音がします」

等々、色んな状況があるので、なるべくどんな状況で雨漏りしているのか教えていただきたいです。

2019.6.4-1
瓦屋根と鉄板屋根の取り合い部分


さて、これはどうやって修理を進めていきましょうかね(汗



雨漏り修繕のご相談はこちらのページからお問い合わせいただけると幸いです。

「梅雨入り前までに・・・」

とお問い合わせの際にお伝えいただくことが増えてきました…
屋根、外壁等々、外装工事の専門工事店としては、今が踏ん張りどころというわけですが、工事部暑い中毎日がんばってくれています。

僕の現場では、三重県菰野町にて、車庫の雨漏り修繕工事がスタートしました。
「折板屋根」といいます。鉄板のギザギザ屋根です。

写真でもわかるように、だいぶ錆びてきてますが、今回はそこが一番の理由ではなくて、葉っぱが「雨とい」に詰まって、雨漏りしているのが工事の理由です。
2019.5.29-5
右にあるのが新しい屋根


家の周りに木々が立ち並んでいて、常に葉っぱが屋根に落ちるような状況でした。屋根に落ちた葉っぱがそのまま樋に堆積して、雨水が流れず、あふれ出てしまっていました。
こちらの場合、「雨とい」が車庫の中におさまっているので(←うまい説明ができずすみません)、水があふれるとそのまま車庫の中にビシャーーーーっと雨漏りにつながっていたわけです。

2019.5.29-6
水下側。屋根を四方囲んでいる壁。


なので、今回の工事では、「雨とい」を車庫の外に設置するために、屋根を囲む壁の1面を壊します。その後に、今の屋根の上から新しい屋根を重ね葺きしていく流れです。

2019.5.29-7
こんな感じです。


昨日の雨でも、樋に詰まった葉っぱが原因で、雨漏りしていました。ちょうど現場に来てたので、取り急ぎ、樋に入ってた葉っぱを取り除けたので何とかなりましたが・・・

早めに解決したいと思います!!!


雨漏り修繕のご相談はこちらのページからお問い合わせいただけると幸いです。
https://www.reformclub.co.jp/

こんばんは。検査補助員の住田です。
今日は営業の住田、改め【検査補助員の住田】でブログ書かせていただきます。

雨漏り検査HP画像
画像クリックで雨漏り検査HPにとびます!


というのも、本日、三重県松阪市の事務所ビルにて雨漏り検査を行ってきたからです。
工事部の伊藤(悠)と共に行ってきました!

4、5年前から雨漏りしていたようで、2年前に外壁の目地コーキング、塗装工事をされたとのことでしたが、それでも台風などの横降りの雨の時には雨漏りしてしまっていたとのこと。


完璧に修理したつもりでも雨漏りが止まっていなかったということで、今回は弊社のレインボービューシステムによる雨漏り検査をご依頼になりました。

2018.9.27-1
高所作業車を使って外壁に散水

検査を行う前に、全体をチェック。あらかためぼしをつけて、原因と思われる箇所を一個一個つぶしていきます。
サッシまわり、ドレン周り、コーキングの切れ…今までの検査の経験から予測をつけます。


今回もその経験が生かされました。
以前、雨漏り原因だった箇所が今回も原因となっていました。
もちろん、現場ごとに原因は異なりますが、情報ゼロの状態(経験ゼロ)では予測ができないですよね。月2、3件の検査を行う経験ですね。

2018.9.27-2
ブラックライトを当てると発光する液体で検査を行います

私は検査員の伊藤(悠)の補助。検査補助員として久々に検査に参加していましたが、やはり頼りになりますね。僕は今日の結果を報告書にまとめてクライアント様に提出します。

では、取り急ぎ、報告でした!!


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こんにちは。営業の住田です。
台風21号、三重県に急接近とのこと。家の周りにはものを置かないように注意してください。家の中になるべくものを仕舞っておきましょう。

さて、8月にきた台風の影響で、雨漏りしたお宅の雨漏り修繕に行ってきました。
陶器瓦の棟付近。屋根に上がって確認してみると、瓦の割れを確認しました。

2018.9.3-2
▲割れの部分にコーキングで補修の跡あり

補修のあとは見られましたが、上塗りしているだけ…
瓦の重なった部分や漆喰近くにはコーキングは打たれてませんでした。

瓦屋根は瓦の下にあるカベ土のおかげで、割れから雨水が入ってもある程度は吸い込んでくれるんですが、許容量を超えると室内に浸水していきます。

長雨となると、やはり雨漏りは起きてしまいますね。
2018.9.3-1
▲差し替え完了

ここ以外にも2、3箇所痛んだ瓦があったので、あわせて差しかえしておきました。

ここのお宅では、瓦の割れとは別に、1年前に施工した「漆喰の塗り」が原因で雨漏りが起きていました。これに関してはまた別の記事で書きます。

取り急ぎ、大型台風が接近してますので、外出は極力控えて、過ぎ去るのを待ちましょう!
ご安全に!!


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