四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

タグ:雪害

こんにちは。営業の住田です。
台風21号の被害は今年の台風の中では一番大きいですね。いたるところで、壁が剥がれていたり、屋根が飛んでいたり…
早急な対応が必要なお宅ばかりです。弊社スタッフ全員で対応に当たっておりますが、なかなか追い付かないのが現状。お困りの方、多数いらっしゃるかと思いますが、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

ホームセンターに行くと、ブルーシートや土のうが品薄状態。とりあえず、この雨を乗り切らなければ…台風が来て晴れ間が続くかと思いきや、そうでもないようです。雨が入らないように、応急処置のため、行けるところにはブルーシートを持って、屋根の上にかぶせたりしています。

昨日は、スレート倉庫の屋根が飛んだところへ・・・
2018.9.7-2

2018.9.7-1

明かり採りを差し替えてくれる職人さん方が見つかりません。とりあえずの応急です…
直しにいきたいけど、行けないもどかしさは、昨年の大雪の頃を思い出します。
弊社スタッフも対応に走り回っております。ご不便…どころではないでしょうが、何卒、よろしくお願いいたします。




本日、仕事納めです。朝から総出で大掃除して一年の汚れをスッキリさせました♪
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さて、弊社年末年始休業は下記の通りとなっております。

【年末年始休業のお知らせ】

弊社では年末年始を下記のとおり休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

《年末最終営業日》
2017年12月29日(金)

《年末年始休業期間》
2017年12月30日(土)~2018年1月8日(月)

2018年1月9日(火)から平常どおり営業いたします。

尚、期間中に留守番電話及びメール受付けでお問合せいただいたお客様には弊社より、9日(火)にご連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2017年は1月の大雪から始まり、9月、10月には台風など天災におおく見舞われた年でした。
それに伴い、お住まいの屋根や樋など、多くのお宅で修繕が必要な被害となりました。

弊社でも、修繕工事のご依頼をいただき、まだまだお伺いできていないお客様もいらっしゃいますので、2018年も引き続きご対応にあたらせていただきます。

2018年はどんな年になるか、わかりませんが、明るい話題の多い年であってほしいな思います。

本年中は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください(^^)

台風21号の雨、風ものすごかったですね。日曜の夜はエリアメールがばんばん入ってきて、いちいちビクってなんてました。22号も接近中ということで、明日はどうなるんでしょう・・・日曜のマルシェどうなるんやろう・・・



さて、台風一過で晴天が続いて、久々に気持ちよく過ごせそうだと思ったのもつかの間、
【雨漏り】のお電話がどっと・・・
9月にも2、3回台風来ましたけど、その時はあまりお問合せなかったんですよね。今回はちょっと多い気がします。

「雨漏り」のお問合せの場合、室内をチェックした後、可能な限り屋根にあがって状態をチェックします。今のところ、瓦屋根のお宅で雨漏りしているところが多いような(住田調べ)。

屋根に上がると、色々と気づくことあります。漆喰が取れてたり、瓦がずれてたり。今回、現場回ってる中で、気づいたんですが、意外と屋根って見ないんだなってこと。雨漏りの原因を調べるために屋根のぼってみると、台風では壊れないようなところが壊れてたりするんですよ。今年の1月大雪降りましたよね?このブログでも何度か書きました。

これとか。
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瓦ズレ
これとかね。
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集水器の破損

おそらく雪の重みなんでしょうね。

お客さんに、「瓦ずれてますよ」、「樋壊れてますね」って伝えると、「そうなの?知らなかった」って感じで。まぁ生活に支障が出てないんならいいんでしょうけどね。生活していて屋根にあがることってそうそうないと思うんで、こういう時じゃないと不具合って気づかないのかもなぁ。


他の板金屋さんで、屋根診断とかしてるところあるけど、うちもやった方がいいのかも。雨漏りしてなくても、ちょっとうちの屋根見てよ!って方いましたら、ご一報ください^^

お問合せフォーム

透明の波板を取り替える工事を伊藤(慈)くんに施工してもらった。会社近くの高齢のご夫婦からからの雪害修繕のご依頼。
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△紅葉の枝が屋根に当たるので屋根を欠きこんでもらっている

会社の近くということもあって、先代、先々代ともお知り合いとのこと。

会社の近くの方からお仕事をいただけるのはありがたい。僕が生まれるずっと前からのお付き合いだから、僕は今こちらのお客さまを担当しているが、僕が何かしたから、僕が頑張ったから、この方にお仕事をいただけたというわけではない。昔っからのつながりのおかげだ。先人の方に感謝。

伊藤鈑金のお客さまはそんな昔っからひいきにしてくれる方が多い。僕はそれを引き継いでいる。「昔はよかった」と言われないように、お役に立てるようにがんばるしかない。

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△半分張り終えたところ だいぶ明るくなった

庭に植えてある紅葉が冬には樋に詰まってしまう。排水口に泥が詰まって大雨の時は溢れてしまう。3時の休憩の時に少しお話を伺った。

若いお父さんなら仕事が休みの時にささっとやってしまえそうなことでも、ご高齢の方ならそういうちょっとしたことでも重労働なんだと思う。樋や側溝の掃除といった簡単だけど、重労働なことって家の周りには結構ありそうだ。

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△色々道具を使って作業をされた痕跡

気づいたらやってあげられるように時々訪問してみようかな。やれることはまだまだたくさんありそう^^



こんにちは。リフォーム倶楽部 営業の住田です。

長袖のワイシャツがもう着れなくなってきました、暑さで…
まだまだ暑くなるというのに、すでに半袖ポロシャツ。
8月には何を着ればいいのか、今から少し不安です。


さて、雪害の修理工事ではないですが、次回の大雪に備えて『雪止め瓦』を取り付けたいとご相談をいただきました。
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以前差し替えた雪止め瓦

昨年まではあまり見かけなかった屋根の雪止め。

今年1月の雪で雨樋やアルミテラスが破損した現場は多数あり、「うちもつけておこう」と思った方は多いですね。

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隅胸の周辺は避けて瓦を配置

屋根にあがって、雪止め瓦に取替える位置を確認。
「軒桁」のある位置の上あたりが対象箇所です。

雪止め瓦は雪が落ちないようにするものなので、積雪の時は部分的に大きな力がかかってしまいます。

下地が強くないと、垂木ごと、ポキっと折れてしまう場合もあるので取替えの位置は要注意なんですよね。

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瓦職人さんと屋根で打ち合わせをしつつ、瓦の納まりなどを現場でレクチャーしてもらっていました。知っていたつもりでしたが、まだまだわかっていないところあるなぁ。

また職人さんに、青空教室希望出しておこうかな^^






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