2011年01月01日

光をプレゼント/ダラムサラ・アイキャンプ

2010年末 アイキャンプ ダラムサラあけましておめでとう!
と言うに相応しい、光のプレゼント。

今年も、年末恒例のアイキャンプの人たちがダラムサラにやって来られた。
総勢9人。
眼科医師5人、看護士2人、会計1人、総務1人。

アイキャンプとはアジア眼科医療協力会(AOCA)の人たちがネパールやインドの僻地に赴き、開眼手術を無料で行うというボランティア活動の名称。
僻地に居住しているからという理由で、あるいは貧しいがゆえに眼疾患を患いながらも手術を受けることができず不自由な生活をしていた人々に光を取り戻すという、実に素晴らしい活動。
2010年アイキャンプ詳しくは以下のAOCAのホームページへ:
http://www.aoca.jp/index.html
http://www.aoca.jp/JP/eyecamp/DallamSara_eyecamp.html

ダラムサラにはすでに11年間通って下さっている。
皆さん、年末の休みを利用して、こんなインドの田舎まで来て下さるのだ。
今年は例年より検診、手術ともに少なめであったが、それでも最初の日に検診を154人に行い、次の日から2日間で43人の手術を行われた。

2010年末 アイキャンプ ダラムサラ左の写真、手術をされているのは柏瀬光寿先生。
柏瀬先生、実は、2002年から1年間ダラムサラに滞在され、デレック・ホスピタルという亡命政府が運営している病院でボランティアとして眼科の診察、手術をやっておられた。
今回のグループのリーダーでもある。

栃木県足利市に立派な病院をお持ちだ。
http://www15.ocn.ne.jp/~kasiwase/

ダラムサラ滞在中はよく一緒に遊んだので、旧知の間柄。
手術ももちろんお手のものだが、目の手術というものは、見てるとちょっと怖いものではある。




2010年末 アイキャンプ ダラムサラチベットの腰の曲がったおばあさんも優しい看護士さんに助けられ、手術台に上がり、あっという間に光りを取り戻すことができる。








2010年末 アイキャンプ ダラムサラ今年のダラムサラ・アイキャンプのメンバー。







rftibet at 21:15│Comments(2)TrackBack(0) ダラムサラ町の出来事 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by アパ   2011年01月02日 14:56
謹賀新年

tb.tibet.cn
2. Posted by ドルマ   2011年01月03日 14:38
ここで腕を磨いたのかなぁ〜

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔