2012年01月07日

カーラチャクラ・マンダラの仏神を招くチャム

_DSC0793今日はカーラチャクラ会場で法王を導師としてチャムが行われた。チャム(チベットの宗教舞踏)にもいろいろあるが、今回のはカーラチャクラの砂マンダラも完成し、明日から灌頂が始まるというので、その前に場を清め、障害を取り除く目的が一つ。また、カーラチャクラの仏神たちを魅惑して招来することがもう一つの目的。踊る者たちは仏神への供養を担う神々に変身して舞を舞う。それを導く法王は観想(瞑想)の力で魔を追い払い、神々やその他の存在を招来する。

_DSC0705今日は北京の唯色(ウーセル)さんの要望に従い、これでもかと言うほどに写真を「続きを読む」なしにアップする。ウーセルさん経由で本土のチベット人にも喜んでもらいたいと思うからだ。

これはと思う写真はクリック拡大して貰いたい。

ムードラ(手印)の意味が分る人はそれも楽しんでほしい。













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_DSC1108仏神を招くには僧侶たちによるチャムだけでなく、人々も喜びの歌舞を披露し神々に注目して貰おうとする。写真はダラムサラのドラマスクールのメンバーだが、この後、様々な地域の人たちが地方色豊かな歌と踊りを披露した。





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_DSC1137おなじみタワン・モン族の人々











_DSC1143西チベット、トゥ・ンガリの人々。











_DSC1145ンガリのイケメン












_DSC1149モンのゼマ(美人)












_DSC1159歌って踊るモンのゼマ












_DSC1215最後の一枚


rftibet at 21:06│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by クショ・ズマ   2012年01月07日 22:10
盛大な法会の様子が伝わってきます。
こちらは明け方から雪で夜になってもやむ気配がありません。20cmは積もっています。
2. Posted by トンバニ   2012年01月08日 19:07
雪がさぞ綺麗でしょう。楽しんで下さい。洞窟に閉じ込められたと思い、たっぷり静かな瞑想を。
こちらプレスセンターは大騒ぎ。ゆっくりティーチングも聞けません。

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