イベント

2011年01月23日

チベ系イベント/ITNノルジン・ワンモ解放キャンペーン

これからのお勧めチベット関係イベントとITNからのキャンペーンのお知らせ。
これから東京・横浜では週末ごとにチベット系イベントがある。

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まず、SFTJapanより。

Students for a Free Tibet(SFT)が昨年から欧米各地で開催しているチベット文化再発見プログラム「Tibetan Renaissance Series」(チベタン・ルネサンス・シリーズ)を日本にも紹介することになりました。
SFT本部・米NYからチベット人代表や前代表らを迎えて豪華な布陣での開催です。多くの方のお越しをお待ちしています。

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■「チベタン・カルチャー・ルネサンス」
http://lung-ta.cocolog-nifty.com/lungta/2011/01/20110122.html
近々ここにも載るはず↓
http://www.sftjapan.org/nihongo:news

チベットの文化と芸術に焦点をあて、文学や詩、うたや音楽などの芸術を通じて、チベットのこころを伝える試みです。

【概要】
日時:2011年2月5日(土)18:30~21:00
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)地下鉄日比谷線「広尾」歩2分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:SFTJapan

【ゲスト】
SFT代表テンジン・ドルジェさん
SFT前代表ラドン・テトンさん
SFT副代表ケイト・ウォズナーさん
ITNアジア調整員ツェリン・チュドゥプさん(予定)

【参加費・問い合わせ】
一般\1000/学生\500/
SFTJapanメンバー無料/チベット人無料/メンバー同行者及び支援関係者\500
申し込み:不要(会場定員60人)
問い合わせ: sftjapan2008@gmail.com

【参考(ビデオ)】
http://www.youtube.com/watch?v=O9eIH-RSThY
第2回の「チベタン・ルネサンス」の様子
司会はテンジン・ドルジェ(テンドル)さん
http://www.youtube.com/watch?v=XAYFjL21ywg
(テンジン・ドルジェ=テンドル=さん)
http://www.youtube.com/watch?v=ioqyatzUIzQ
(ケイト・ウォズナーさん)

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「申し込み不要」と書きましたが、参加費の設定をみていただく通り、関係者に誘われる形をとると割引になります。
当日までに知り合いになればいいわけですので、周囲に関係の方がいれば声をかけていただくもよし、周囲に知り合いはいないけど関係者料金になりたいという方は、お気軽に問い合わせ先メールsftjapan2008@gmail.com ま で「知り合いになりたい」とメール下さい。
当日、SFTJapanメンバー(年会費1000円)になっていただいてももちろん無料になりますので、加入を考えている方はこの機会にぜひどうぞ。
お待ちしています。

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豪華メンバーだが、日本じゃ通訳が要るだろう。通訳どなたがやって下さるのか知らないが、ご苦労様だ。

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次もSFT関連。

<いつかチベットに行きたい人の「チベット問題」入門>

SFT Japanは2011年2月にJICA横浜国際センターで開催される、よこはま国際フォーラム2011に参加します。

よこはま国際フォーラム SFT Japanセミナー
「いつかチベットに行きたい人の『チベット問題』入門」


日時
2月12日(土)15:00~15:50
会場
JICA横浜国際センター(横浜市中区新港2-3-1)4階 セミナールーム かもめ
参加費・資料代
無料 よこはま国際フォーラム共通の資料代が300円かかります
定員
60名(申し込み不要・先着順)
協力
チベット交流会

2006年に鉄道が開通し、観光ブームに沸くチベット。海抜5072メートルの世界最高地点を越えると、ヤクが草を食む大草原、神々しいヒマラヤの山々‥‥。日本からも毎年多くのツアーがチベットの首都、ラサを訪れています。しかし2008年3月にチベット全土に広がった騒乱の際、この鉄道が武装部隊をチベットに運び、また逮捕された「反乱分子」をチベットから連れ出したことはあまり知られていません。観光開発が進むチベットの本当の姿を、チベットに通い続けたライターの長田幸康さんにガイドしていただきます。

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最後はいつもの濃い学習会。長田さん毎週ご苦労様!立川長老がおいでになると!それに野田くんと貞兼女史が絡むと一体どうなるか!?行って見たいものだ。いつもながら、お知らせするだけで私は参加できないのが残念。

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【イベント】2/19(土)第11回「チベットの歴史と文化学習会」(立川武蔵/野田雅也/貞兼綾子/長田幸康他)

2008年チベット蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。
第11回目は「周縁からのチベット」シリーズ2回目。インドに源を発する「密教」、そして、アジア全域を巻き込むヒマラヤの「水」戦争についてのレポートです。


第11回「チベットの歴史と文化学習会」
~周縁からのチベット(2)~
■日時:2011年2月19日(土)13:00~16:10(開場12:40)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
    交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
    都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
    JR総武線水道橋駅 徒歩13分
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥1000

■参加のお申込み
 当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
申込みページ(↓)からお申込み下さい。
 参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku11/
※定員になり次第締め切らせていただきます。

■プログラム(予定)

●周縁からのチベット・序言
貞兼綾子 (さだかね・あやこ/チベットの歴史と文化学習会)

●特別講義「密教とマンダラ」
講師:立川武蔵(たちかわ・むさし) [愛知学院大学文学部国際文化学科教授/インド学・仏教学]
http://www.flet.agu.ac.jp/international/teacher06.html
4、5世紀ころからインド仏教は、バラモンたちの儀礼や世界観を受けいれながら自らを変えていった。マンダラもその一環である。講義ではインド仏教の歴史とその中でのマンダラの位置を考えます。

●現地レポート「チベットをめぐるアジア『水』の危機」
報告:野田雅也 (のだ・まさや)[フォトジャーナリスト]
http://www.eye-witness.jp/profile_noda.html
アジアの大河の源流は、“世界の屋根”とよばれるチベット・ヒマラヤ圏に集中している。今、その上流域に次々と巨大ダムが建設されている。自然の恵みである「水」は、分かちあう共有財産なのか、それとも利用する資源なのか。そこにはらむアジア全域を巻き込む新たな争い、「水」戦争。ヒマラヤ最前線から報告します。

●チベット最新情報と質疑応答
長田幸康(おさだ・ゆきやす)[ライター、I love Tibet!HP 主宰]

*発言者・プログラムは都合により変更となる場合もあります。

●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai@gmail.com

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以下ISNからのお知らせ。
翻訳若松えり様。

ノルジン・ワンモ
<ノルジン・ワンモ解放の署名アクション>


Free Tibetan Heores:チベット人政治囚の釈放を求めるキャンペーンサイトで、新しく、ノルジン・ワンモ解放アクションが作動しました。

ノルジン・ワンモは 35歳、四川省ンガバ州キュンチュ県ダチェン郷の出身、キュンチュ県の司法当局職員で、文筆家でもあります。彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを使ってチベットの状況を海外に伝えたため、2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。

私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているNorzin Wangmoを助けるために、以下のアクションにご協力ください。

キャンペーン映像:Youtube / Free Norzin Wangmo
http://www.youtube.com/watch?v=4T_B8kFH5zw&feature=player_embedded

ビデオにあるリンク:www.FreeNorzin.org
http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=5061
から、四川省党書記と中国司法部長そして、言論表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた、緊急署名にいくことができます。
署名に、ご協力ください。

どうぞ、このリンクをメールやSNSなどで、多くの方に広めてください。
ノルジン・ワンモを解放してください。

中国共産党四川省:劉奇葆党書記
中国共産党司法部:吳愛英 司法部長
国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官:フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)

四川省ンガバ州キュンチュ県出身、キュンチュの司法当局職員で、文筆家でもあるチベット人のノルジン・ワンモ  [中国語: 诺增旺姆(音), ピンイン表記: Nuozeng Wangmu] 35歳について、深く心配しています。
彼女は、言論の自由の権利を行使したために、2008年11月3日に5年の刑を宣告され、拘束中に拷問にあっています。
拘束されてから既に3年近くになるにもかかわらず、彼女の罪状についてや、留置所の住所については明らかにされていません。
ノルジン・ワンモは表現の自由に置ける権利を行使したために犯罪に問われました。
それは、すなわち、世界に置ける中国の地位を損ない、また中国が、憲法で定められている、個人に与えられた言論の自由を保証する権利を尊重していないことの証明です。
ノルジン・ワンモを直ちに無条件で解放してください。
さらに、ノルジン・ワンモの居場所と健康に懸念が挙げられていることに応じて、中国党局はノルジン・ワンモが留置されている刑務所を公表し、中国の法律で、全ての受刑者に保証されている権利にならって、彼女の家族に面会を許可してください。
なお、この手紙のコピーを、国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官;フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)氏にも送っています。

以上に賛同する方はFree Tibetan Heroes で署名をお願いします。
http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=5061

参照:http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51427136.html

       


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2010年05月28日

近日中のイベント紹介

bb7bfa2f.jpg明日の土曜日には:

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会・関東支部主催

<チベット青海省地震追悼法要>


〜ダライ・ラマ法王の被災地慰問の実現を!〜

日 時:5月29日(土)17時〜

会 場:新宿常円寺http://www.joenji.jp/annai.html)新宿区西新宿7-12-5

○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)

17時:開式法要 17時半:チベット落語 18時半:歌 19時半閉会予定

■第1部:追悼法要
(導師:当会副代表 若麻績敬史師・信州善光寺徳行坊住職)
チベット青海省玉樹地方を中心に大きな被害をもたらした大地震の被害者の追悼と一
日も早い復興を祈念します。

■第2部:創作落語「チョビット・チベット」
〜少しのことから、チベットを知ってください〜
世界初!なにわ発!難しいと敬遠されがちなチベット問題を、上方落語家桂七福師匠
が落語にしちゃいました!西の熊さん八っつぁんである喜六と清八が、ラサを旅して
珍道中。笑うに笑えないチベット問題を、思わず笑っちゃいながら、身近な問題とし
て見つめなおすために創作された問題作落語 チョビット・チベット 東京初登場!
落語好きも、チベットサポーターも必見。

○桂 七福(かつらしちふく)師匠プロフィール
1965(昭和40)年徳島県生まれ。身長181cm体重100kg。血液型:O型。平成3
年10月、 4代目桂福治の弟子となり、作家藤本義一氏により桂七福と命名。現在、
故郷徳島を中心に活躍。古典落語50本以上の持ちネタとは別に、福祉・教育・人権
などをテーマとする落語により幅広い活動を展開中。徳島県内3ヶ所において定期的
に落語会を開催。徳島地元放送局においてラジオ・テレビのレギュラー番組を担当。

■第3部:歌のコーナー
○歌:フミエイツさん 日本人として弾圧に苦しむ人々を助けたいシンガーソングラ
イター。
アースデイ東京2009やチベット人ミュージシャンとライブ企画参加、FM浦和「週刊コジ寅」コジ寅自由アジアに出演。「上野の歌」を発表、チベット展の欺瞞を訴える。去年新疆ウイグル自治区で起きた弾圧事件を歌った「ウルムチ」では、日本でも抗議の声を上げるよう呼びかける。RFUJラジオパーソナリティとして人権活動家、中国民主化運動家のインタビューなどアジアの自由の為に活動する人達の情報を発信。

○歌:小池薫さん 東京生まれ。シャンソン歌手。平成10年アマチュアシャンソン
コンクール全国大会歌唱賞(準優勝)。東京、札幌で毎年定期的にコンサート開催。
心のこもった美しい歌声にファンが多い。日本シャンソン協会正会員。昨年、高野山
真言宗にて得度。現在、高野山大学通信制大学院(文学部密教学科)在籍。笑い療法
士。歯学博士(小池歯科医院)。


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明後日の日曜日には、中国の温家宝首相が来日するのに合わせ、在日チベット人コミュニティ(TCJ)が、東京・新宿でピースマーチを行う。

最新情報は、在日チベット人コミュニティのサイトへ。
http://tibet-cj.org/

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<緊急!>「2010チベット・ピース・マーチ・イン・ジャパン Part2」

温家宝首相にチベットの平和を訴える ピースウォーク



日時:2010年5月30日(日)
 午前9:30〜集合.整列/午前10:00出発


■集合場所:柏木公園(新宿)
 http://www.shinjuku.info/S75269.html

■解散場所:新宿中央公園
(ゆっくり歩いて、約35分〜40分のコース)

※ピース・マーチ ルール
◇コールは前回のピース・マーチと同じ言葉のみ
◇国旗はチベット国旗のみ
◇チラシは警察の許可を受けたものしか配布できません。
  しかも公園内・車道ではチラシを配布するのは禁止。歩道のみ。
◇批判の言葉が書いてあるプラカードや洋服での参加は、ご遠慮いただきます。

※新宿区の公園のルール
1.公園内での集会・演説及び物品の配布・販売をしないこと。
2.一般来園者の利用を妨げないこと。
3.騒音等により、近隣住民等に迷惑をかけないこと。
  スピーカー、拡声器等の使用は禁止する。
4.公園内への車両の乗り入れ及び駐車しないこと。
5.ビラの配布禁止。
6.警備員等を配置して上記のことを遵守すること。
7.都市公園法、新宿区立公園条例び同条例施行規則を遵守すること。

以上のことから、前回のピース・マーチのような集会のオープニングはできません。
スタート時間の10時になったら、スタッフ指示のもと、速やかに歩き始めます。
コールについては、住宅地を離れてから開始します。

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SFT Japanより、6月の写真展、映画上映会のお知らせ。
http://www.sftjapan.org/nihongo:news

【1】チベット写真展 〜笑顔・祈り・大地〜(6/5〜27)

チベットに魅せられた人々が必ず口にする、「人々の溢れる笑顔」「尊き仏教文化」
そして「美しい大地」。それらをテーマにチベットに魅せられた旅人達がとっておき
のワンシーンを持ち寄りました。チベットの魅力を写真を通じて多くの方と共有した
く写真展を開催致します。

期間:6月5日(土)〜6月27日(日)
場所:旅茶箱(東京都杉並区西荻北4-4-2)http://ameblo.jp/greenbazaar/
会場はカフェの為、ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。
毎週土曜日18:00〜23:00はイベント「出張旅人の夜」の為チャージ300円をいただ
いております。

主催:Students for a Free Tibet Japan
協力:チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)http://tcp-np.com/
  ・チベコロ http://tibecolo.com/


【2】Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」& Undercover in Tibet上映(6/13

山梨県の小淵沢で行われる「わくわく祭り」でSFT Japanが日本語版を制作した2本の映像が上映されます。

日程:6月13日(日)13:30頃〜
会場・主催:蔵屋グリーンズ(山梨県北杜市小淵沢町9851-1)
費用:無料(カンパ制)


【3】Meltdown in Tibet メルトダウン・イン・チベットを長野で初上映(6/19)

チベットの河川環境破壊の実態を記録したドキュメンタリー「Meltdown in Tibet(メルトダウン・イン・チベット)」の初上映会を、ダライ・ラマ法王の善光寺訪問に合わせて長野市で行います。当日は、ゲストスピーカーとしてアルピニストの野口健氏を招き、講演をいただく予定です。

東京での上映会は、9月5日(日)に予定しています。

日時:6月19日(土)開場14:30 15:00〜16:30
会場:長野市生涯教育センター 大学習室1(長野市鶴賀問御所町1271-3 TOiGO WEST
参加費:無料(予約不要)
ゲスト:野口健氏(アルピニスト)
主催:Students for a Free Tibet Japan


【4】Undercover in Tibet「チベット潜入」を東京平和映画祭で上映(6/20)

東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる「第7回東京平
和映画祭」にUndercover in Tibet「チベット潜入」が出品されます。


日程:6月20日(日)15:15-16:11
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(参宮橋)

チケット:一般会員 1日券 3000円 2日券 5000円 学生会員 1日券 1500円 2日券 2500円
主催:東京ピースフィルム倶楽部 http://www.peacefilm.net/

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次は中国は上海での映画祭:

中国の映画祭で、お馴染み池谷監督の作品が上映されるとのこと!

以下池谷さんからのメール。

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天候不順な毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はうれしいご報告です。

『延安の娘』が6月に上海で開かれるドキュメンタリー映画祭で上映されることになりました。

上映日:6/10 21:00〜 6/14 13:30〜
詳細 http://mida.smg.cn/film20.html


※英語及び中国語字幕で上映
待ちに待った中国本土初の公式上映です!
6/10の上映後には私もトークショーに参加します。
どんな反応があるかドキドキワクワクです。
上海にお知り合いのいる方、この映画を誰かに観せたいと思ってくださる方、
ぜひたくさんの人にお知らせください。

感謝を込めて

池谷 薫(いけや・かおる)

映画監督
立教大学特任教授

(有)蓮ユニバース
〒111-0043
東京都台東区駒形2-1-17-201
http://www.arinoheitai.com

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追記:

ドキュメンタリー映画「チベットの風〜Wind from Tibet」 上映会

日時:6月6日(日) 開場18:00 開演:18時30分 終了20:30

会場:Yoga Padma Rishkesh


会費:1500円

☆ヨーガマットに座る形ですので、楽な服装でお越しください。
 座布団などお持ちいただいても結構です。

主催:Yoga Padma Rishkesh
    「チベットの風〜Wind from Tibet」 制作委員会

申し込み先:info@yogapadma.jp まで

公式サイト
http://windtibet.com

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最後に再訂正

「5月21日のエントリーで<5/30 神戸・岡本でサカダワ・ライブとスライドショー>と、イベントの紹介をした。

●料金 : 参加費200円+1ドリンク800円
と書かれていたのは、主催者側の打ち間違いで、本当は
参加費1000円+1ドリンク800円 だそうだ」

は私の勘違いで本当は

”参加費1000円(1ドリンクつき)”だそうだ。



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2010年01月29日

3月6日/第8回「チベットの歴史と文化学習会」

申し込み受付は1ヵ月前の2/6から。

■日時:2010年3月6日(土)13:00〜16:30(開場12:30)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
    交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
    都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
    JR総武線水道橋駅 徒歩13分
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥600

■参加のお申込み
 当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
申込みページ(↓)からお申込み下さい。
 参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku8/
※2月6日お申し込みスタート。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

■プログラム(予定)

(1)特別講義「シルクロードのチベット文書」
講師:武内紹人(神戸市外国語大学教授)
20世紀初頭、敦煌やミーラーン(ロプノール地域)、コータンなどシルクロード沿いの諸遺跡から出土した古チベット語文献。難解な古チベット文書の解読を通して、9〜10世紀のシルクロードにおいてチベット語が多民族をつなぐ国際共通語だったことがわかってきました。チベット文化の新しい側面を紹介します。

(2)映像 イギリス制作ドキュメンタリー映画
「チベット〜失われた世界」から
20世紀前半、中華人民共和国ができる以前のチベット。人々の笑顔やラサの街並、寺院の僧侶たち、古式豊かな儀礼や自然など貴重な映像の記録。

(3)パネルディスカッション
「ラサの民衆蜂起から半世紀を過ぎて〜在日チベット人と語り合う」
チベットという国家が中華人民共和国に組み入れられて50年が経過しました。亡命/併合半世紀にわたるチベットの状況をどのように捉え、未来をどのように描くのか? 在日チベット人たちと語り尽くす半世紀の総括と未来への展望。ディスカッションは適宜、会場のチベット人参加者とつなぎます。

発言者:ドルマ・ツェリン(介護福祉士)、西蔵ツェワン(医師)、テンジン・タシ(会社員)、渡辺一枝(作家)
司会:長田幸康(I love Tibet!HP 主宰)
   *発言者は都合により変更となる場合もあります。

●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai@gmail.com
       




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2009年12月23日

29日下北沢に現れます。

二度目のお誘いです。
29日下北沢でお会いしましょう。

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「映像で見るチベットの近現代」

年の瀬も押し迫った29日に映像でチベットの現代史を振り返るイベントを企画いたしました。

チベットに関心を寄せるみなさま、在日チベタンのみなさまの参加を心よりお待ちいたしております。

—上映作品—

英国BBC版「チベットの歴史1,2」の日本語字幕版 計95分

ドゥンドゥップ・ワンチェン「LEAVING FEAR BEHIND - Jigdrel 恐怖を乗り越えて」

「ラモ・ツォ 悲しみの湖をわたって 〜ドゥンドゥップ・ワンチェンの妻ラモ・ツォの証言」


—映像の解説と対談—

トーク:貞兼綾子 中原一博  
チベット問題の諸相をダラムサラ在住ルンタ・プロジェクトの中原一博と貞兼綾子女史が対談。(ゲストスピーカーも大勢!)

2009年12月29日(火曜日)15:00〜20:00

◉上映・トーク後はおいしい料理&ドリンク付き懇親会・忘年会です!

川辺ゆか(ダムニェン・チベットの歌)小川和隆(ギター)ライブ演奏あり!

下北沢 アレイホール会場 下北沢・アレイホール 

住所:東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F TEL&FAX:03-3468-1086

料金 2500円 (懇親会込み)

ご予約は e-mail kuukuu99@jcom.home.ne.jp (南椌椌)または中原一博、藤田祐子まで。

主催 /ルンタ・プロジェクト 
協賛 /チベットハウス・ジャパン 
協力 /Students for a Free Tibet Japan(SFT Japan)  

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TCV出の息子も来るかもです。
 





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2009年12月05日

12月29日に東京でイベントあり/「映像で見るチベットの近現代」

afcb7ac7.JPG 以下、ほぼ友人のkuukuu殿が企画してくださり、実行してくださるイベントです。
ブログで無責任な事ばかり書いているので、本当は東京で人前に出たりしたくないのですが、、、とにかく、貞兼さんの面白トークを期待してお越しください。

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「映像で見るチベットの近現代」

年の瀬も押し迫った29日に映像でチベットの現代史を振り返るイベントを企画いたしました。

チベットに関心を寄せるみなさま、在日チベタンのみなさまの参加を心よりお待ちいたしております。

—上映作品—

英国BBC版「チベットの歴史1,2」の日本語字幕版 計95分

ドゥンドゥップ・ワンチェン「LEAVING FEAR BEHIND - Jigdrel 恐怖を乗り越えて」

「ラモ・ツォ 悲しみの湖をわたって 〜ドゥンドゥップ・ワンチェンの妻ラモ・ツォの証言」


—映像の解説と対談—

講師 中原一博 貞兼綾子 
チベット問題の諸相をダラムサラ在住ルンタ・プロジェクトの中原一博と貞兼綾子女史が対談。(ゲストスピーカーあり)

2009年12月29日(火曜日)15:00〜20:00

◉上映・トーク後はおいしい料理&ドリンク付き懇親会・忘年会です!

川辺ゆか(ダムニェン・チベットの歌)小川和隆(ギター)ライブ演奏あり!
会場 下北沢・アレイホール http://homepage2.nifty.com/alleyhall/frame.html?=access.html住所:東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F TEL&FAX:03-3468-1086
料金 2500円 (懇親会込み)

ご予約は e-mail kuukuu99@jcom.home.ne.jp (南椌椌)または中原一博、藤田祐子まで。

主催 /ルンタ・プロジェクト 
協賛 /チベットハウス・ジャパン 
協力 /Students for a Free Tibet Japan(SFT Japan)
   

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BBC版「チベットの歴史1,2」は去年、私が日本語版を作るためにダラムサラの情報省から譲り受けて来たものです。
やっと完成しました。
Aさんに翻訳・編集とも全面的に協力して頂きました。

「恐怖を乗り越えて」はSFTJapanさんが日本語版を制作されたものです。

「ラモ・ツォ 悲しみの湖をのりこえて」は最近、私の訳を元にSFTのお力を借りて日本語版が出来たものです。

結局、年末ですし、ゆかさんも出演してくださるということで、最後の方はチベット忘年会一色となることでしょう。

沢山の特に在日チベット人の方々の参加をお待ちしております。

代表のツォコさんも途中参加されるとのことです。

東京近辺の方で、ブログばかりでなく一度ぐらいは本人に会って言いたいこと(質問等)があると言う方も是非お越しください。





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2009年10月21日

チベット・イベントのお知らせ

20.10.09 ダラムサラ、法王ティーチング 5左の写真は、今回のティーチングの日本人席。

以下親しい友人たちの主催したり、関わったりのイベントを紹介します。

法王来日に向けて、このところ日本ではチベット関係のイベントが目白押しですね。
素晴らしいことです。


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【名称】チベット人ジャーナリストと見る「聖地チベット」展
【日時】2009年11月8日(土)14:00〜16:30
【会場】新宿区榎町地域センター 4階多目的ホール(新宿区早稲田町85)
【費用】参加費700円

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見る・知る・考える「聖地チベット−ポタラ宮と天空の至宝−」展
チベット人ジャーナリストと見る「聖地チベット」展

■日時:2009年11月8日(日) 午後2時〜4時半
■場所:新宿区立榎町地域センター 4階多目的ホール(新宿区早稲田町85)
■参加費:700円
■主催:ノルブ・クリエイト
■問い合わせ:090-7108-1913

■内容
・「聖地チベット」展解説 長田幸康さん(I Love TIBET!主宰)
・在日チベット人からの報告ツェリン・ドルジェさん(SFT Japan代表)
−−聖地チベット展についての経緯とSFT Japanの活動について
・パネルディスカッション
・シェーラプ・ウーセルさん(記者、亡命政府報道官)
・テンジン・チュジョルさん(亡命政府法王庁カメラマン)
・ツェリン・ドルジェさん(SFT Japan代表)
 ほか

■言語:日本語、チベット語、英語(通訳あり)
■予約不要
■終了後、懇親会もあります(参加費別途)。参加希望者は事前にご予約くださ
い。



ダライ・ラマ法王14世の来日に合わせ、同行取材のため日本を訪れるチベット人
ジャーナリスト2人を迎え、展示された「美術品」について、また展示を巡るさ
まざまな話題について、意見交流するパネルディスカッションが行われます。
場所は上野の森から少し離れて、大江戸線牛込柳町駅(徒歩10分)・東西線早稲

駅(徒歩7分)の新宿区榎町地域センターです。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。(SFTコメント)


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次は四国の高松市でダラムサラ仲間のシェリーさんが地元で頑張ったようです。
川辺ゆかさんも出演されます。


<チベットの風>

日時 11月14日(土) 午後3時〜

場所 わあい 高松市塩江町安原下第3号 581−2 087−890−2262
ホームページ http://www.Oai.jp

料金 枚売り 1999円、当日 2100円。
 
連絡先:わあい 大屋敷和貴 oyashiki@gmail.com 087-890-2262


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川辺ゆかさんは10月31日の夜、「中野カルマ」というところでライブをされるようです。
詳しい情報なし。

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最後は大活躍中の野田雅也氏

ちょっと長いです。


野田雅也@韓国 10月20日〜23日

「Eyewitness in SUWON(水原市)」

国際環境会議の特別会場にて写真展示

http://jhs.suwon.ne.kr/

Eyewitness 目撃者たち

http://www.youtube.com/watch?v=5JrS5S2XuEo



10月23日〜11月3日

写真展「Tibet 1999-2009」Gallery NOON (韓国・水原市)



10月26日 シンポジウム「環境異変とチベット」

Gallery PHOTOSPACE(韓国・ソウル) 野田雅也×Kanjea Uk(写真家)



11月3日(火)〜11月15日

JVJA写真展「世界187の顔」〜生命の現場から〜

会場:キッド・アイラック・アート・ホール(世田谷区・京王線明大前)

http://www.jvja.net/



11月7日[土]16:00 - 18:00 (要予約)

トークショー「チベット難民が語るチベットの未来」

野田雅也+シェラブ・ウーセル(チベット人編集者)+テンジン・チョジョル(チベット人フォトジャーナリスト)

会場:キッド・アイラック・アート・ホール



11月17日〜11月22日

写真展「ビルマ(ミャンマー)とチベット」

会場: 国立市公民館1階ロビー



11月21日 開場 13:00 開演 13:30 (要予約)

スライド&トーク 「ビルマ(ミャンマー)とチベット」 山本宗補&野田雅也

会場: 国立市公民館地下ホール

資料代:800円

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以下おまけ。


【転送・転載歓迎】

▼日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009

「世界187の顔 〜生命の現場から〜」



心の眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない



 日本ビュジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など様々な現場を世界中で取材し、伝えてきました。そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みも見つめてきました。

 今回で6回目となるJVJAのキッド・アイラック・アート・ホール2009展は、「世界187の顔」をテーマに選びました。これは今という時代を、この地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、すべては私たちの毎日に関わっているのです。

 「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、明日の私たちなのかもしれません。人間の生きる多様な世界を想像し、隣人の心に触れていただければと願います。

・期間  2009年11月3日(火・祝)〜15日(日)

・時間  11:00〜20:00 期間中無休 ※ 15日(最終日)は15:00まで

・場所  キッドアイラック・アートホール

    (京王線・京王井の頭線 「明大前」駅下車徒歩2分) 

    東京都世田谷区松原2-43-8 電話03-3322-5564

    http://www.kidailack.co.jp



入場無料 ※期間中のトークショーは入場料が必要です。



・写真・映像展出品者(JVJA会員) 

森住卓 國森康弘 綿井健陽 野田雅也 山本宗補 権徹

古居みずえ 佐藤文則 豊田直巳 小林正典 桃井和馬



主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

http://www.jvja.net/



【期間中特別トーク開催】

11月3日(火・祝)〜14日(土)



予約制/トーク時は入場料1000円(予約先着順・定員 40名)

予約受付:キッドアイラック・アートホール

TEL 03-3322-5564  E-mail arthall@kidailack.co.jp



※予約で定員に達した場合は受付を終了します。あらかじめご了承ください。

※トークショー開催時は、一部の写真展会場に入場できません。



▼11月3日(火・祝)16:00〜

 JVJAスペシャルトーク「世界に生きる187の顔」 

 

▼5日(木) 18:30〜

 「陰に追いやられる難民申請者」 佐藤文則+在日ビルマ人



▼6日(金) 18:30〜

 「パレスチナで起こったこと、起こっていること」 古居みずえ



▼7日(土)16:00〜

「チベット難民が語るチベットの未来」 野田雅也+シェラブ・ウーセル(チベット人編集者)+テンジン・チョジョル(チベット人フォトジャーナリスト)



インドのダラムサラから2人のチベット難民が緊急来日! 故郷チベットを知らない難民2世のシェラブ、幼い頃にチベットから亡命したテンジン。2人の切なる願いは、天空の国へ帰ること。そしてチベットの受難を世界の人々に知ってもらうこと。半世紀を経ても解決の糸口が見えないチベット問題。人生を翻弄されてきた2人が、国境を越えて伝える心のメッセージ。





▼8日(日)16:00〜 

「佐々井秀嶺師、インド仏教徒の最高指導者、44年ぶりの帰国」 山本宗輔



1億人を越え増え続けるインド仏教徒の最高指導者となった日本人僧、佐々井秀嶺師が44年ぶりに帰国した。二ヶ月間の報恩行脚で日本中を回った佐々井師全密着同行取材と、インドでの「生きた仏教」実践者としての活動ぶりを余すところなく伝えるスライドトーク。

    

▼10日(火)18:30〜

 「いま話したいこと、考えたいこと。〜ノンフィクション・ドキュメンタリー・ジャーナリズムの現状〜」 綿井健陽 トークゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/『終身刑』著者)

 

▼12日(木)18:30〜

 「終わらない“戦争”」 豊田直巳 



▼13日(金)18:30〜 

 「核廃絶は何故必要か?核実験場からメッセージ」 森住卓



▼14日(土)16:00〜

「沖縄戦を知る〜沈黙を破った元兵士と住民たち〜」 国森康弘



「沖縄戦では本土出身の日本兵7万人弱と、それをはるかに上回る15万人規模の沖縄住民が亡くなった。国内唯一の地上戦で一体何が起きていたのか―。戦後60余年、表に出ることの無かった元兵士たちの証言を通して、その実相に迫る」





【お問い合わせ】

JVJA事務局 

〒101-0063 千代田区神田淡路町1-21.静和ビル2B

TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651

E-mail office@jvja.net



又は

キッドアイラック・アートホール

TEL 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676

E-mail arthall@kidailack.co.jp










写真展「ビルマ(ミャンマー)とチベット」

会場: 国立市公民館1階ロビー

会期:11月17日(火)〜11月22日(日) 9:00〜21:00  (最終日は19:00終了)

入場無料



〜あなたの持っている自由を 持たない人のために用いてください〜 アウンサンスーチー



11月21日(土)  開場 13:00 開演 13:30

スライド&トーク:山本宗補&野田雅也

会場: 国立市公民館地下ホール

資料代:800円



主催:ビルマ・チベット写真展実行委員会

連絡先:一ノ瀬まで  090-5764-8713 ketmi-peace@docomo.ne.jp

家坂まで  090-3237-4365 











rftibet at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)