オバマ大統領

2010年04月24日

世界でもっとも人気のあるリーダーはオバマ大統領とダライ・ラマ法王

6b77c3fe.jpg<オバマ大統領とダライ・ラマ法王が世界でもっとも人気のあるリーダー:世論調査>

昨日のAFP伝:パリ
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5j9kooiGUZTQ8WYYPJmyMNL7MZ--Q

金曜日に発表された、6カ国で行われた世論調査の結果によれば、アメリカのオバマ大統領とダライ・ラマ法王が世界でもっとも人気のあるリーダーであるという。

オバマ大統領は77%の支持を得て、昨年11月に比べ1ポイント上げた。
この世論調査はHarris Interactive for France24 と Radio France-Internationaleによって行われたものだ。

チベットの精神的指導者ダライ・ラマが75%で第2位。
第3位はアメリカの国務長官ヒラリー・クリントン、62%。

ローマ教皇ベネディクト16世は第7位で、36%の支持を集めた。

この世論調査は3月31日から4月12日にかけ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン及びアメリカに住む16歳から64歳の成人6135人を対象に行われた。

ドイツ首相のアンゲラ・メルケルは54%で第4位。
彼女の下には、フランスの大統領ニコラス・サルコジと国連事務総長のバン・キムーンが37%で対の5位。

この世論調査によれば、もっとも人気のないリーダーはイラン大統領のマフムード・アフマディーネジャード、リビアのムアンマル・カダフィ大佐、そして中国の国家主席胡錦濤とのことだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パンチェン・ラマ ニマ少年明日はパンチェン・ラマ11世の21歳の誕生日です。

【パンチェン・ラマ11世の誕生日を祝う長寿祈祷 開催】
日時:2010年4月25日(日)午後2時〜3時まで

場所:大本山 護国寺 本堂

主催:在日チベット人コミュニティ(TCJ)

パンチェン・ラマ猊下の誕生日をお祝いすると共に、中国政府の拘束から早く自由になるためにお祈りします。
皆様のご参加をお待ちしております。

http://tibet-cj.org/index.html

ニマ少年を救うためのキャンペーンのお知らせは:
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/2010-04.html?p=2#20100409

rftibet at 11:50|PermalinkComments(27)TrackBack(0)

2009年11月17日

オバマ大統領は「チベット」「ダライ・ラマ」に言及した/機密漏洩罪で新たにチベット人に15年の刑

数時間前に行われたオバマ大統領と胡錦濤国家主席の会談後の記者会見のライブを見ていました。
はじめにしゃべった胡錦濤氏のときには窓の外から数種の小鳥のさえずりが聞こえてくるままに、外を眺めながら聞いていたのですが、オバマ氏の演説が始まってからは鳥にも構わずちゃんとオバマ氏の顔を見ながら聞いていました。
何時人権の事を話すのか?チベットの事は?と思いつつ、温暖化、通貨、アフガン・パキスタン、北朝鮮、イランときてもうこれで終わりか思ったころに「人権はアメリカだけの価値でなく、(人類)普遍の価値だ。少数民族の人権も守られるべきだ」と
上海における声明を繰り返し、最後の最後に「チベット問題を解決するためにダライ・ラマ特使との会談を再開すべきだ」と発言してくれた。

素直に嬉しかった。これでノーベル平和賞のメンツがつぶれるということは避けられた。

もっともその「人権」とか「ダライ・ラマ」とかの単語を耳にする胡錦濤の顔は泥のように固まったままで何の特別な反応も見せなかった。
「勝手に言うが良い」と言ったところだ。
ニューヨーク・タイムズなどはオバマ氏が「銀行家に敬意を払いにやって来た浪費家の役回り」を演じることになると論じたそうだ。
アメリカは「中国の国際的地位を認めるから、それなりのちゃんとした責任も取ってくれ」政策、所謂「責任ある利害関係者」に代わって、中国の成長や増大する国際的な役割が、他国の安全や幸福を犠牲にするものではないという「戦略的な保証」を世界に与えるよう促す政策に転換したともいう。

結局オバマ氏は訪中前にダライ・ラマ法王との会談を行わないという中国に対する配慮を見せたが、中国側はこれまでのアメリカ大統領の訪中前に行っていた政治犯の一部釈放というサービスも行わず、それどころか取り締まりをより厳しくし、反体制派を逮捕し、処刑を行った。
アメリカの配慮に対する答えがこれだ。
金を握っている限り中国は相手に何か言われれても従うつもりは毛頭ないのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オバマ氏が「人権は人類普遍の価値。言論、宗教の自由はすべての人に認められるべきだ」と北京で話しているときに、
チベットからはまた、悲しいニュースが届きました。

<チベット文化ウェブサイトの創設者に秘密裁判の末15年の刑>

http://www.savetibet.org/media-center/ict-news-reports/founder-tibetan-cultural-website-sentenced-15-years-closed-door-trial-freedom-expression-c

以下ICTのリリースより抜粋。

7d297bb7.jpg中国政府環境省の役人であり、「チュメ=灯明」と名付けなれたチベット人に影響力のあるチベット語サイトの創始者でもあるクンチョック・ツェペル氏は国家機密漏洩の名目で15年の刑を言い渡された。
罪状の幾つかはチベット文化保存を意図するウェブサイトの内容に関わるものであり、また去年の抗議デモに関する情報を流布させたことも問われたと思われている。

39歳になるクンチョック・ツェペル氏は今年2月26日早朝自宅で逮捕された。
家は荒らされ、彼のパソコン、カメラ、携帯電話が押収された。

家族はその後先週まで全く彼の居所を知ることができなかった。
判決は11月12日甘粛省甘南チベット族自治州甘南中級法院にて秘密裁判の結果15年と決定された。

グンガ・ツァンヤンこれとは別にチベット・ポストが伝えるところに依れば、20歳の作家グンガ・ツァンヤンが5年の刑を受けた
彼の罪は「分離主義的」記事を発表することで国歌の安全を脅かし、また南インドに亡命している高僧シンシャ・リンポチェと連絡を取り合ったことであるという。
http://www.thetibetpost.com/en/news/tibet/474-tibetan-writer-gunga-tsangyang-sentenced-to-five-years

ーーーーーーー

ちょっと今全部訳す時間が無い。
すみません両方とも誰か訳してください。





rftibet at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月16日

オバマ大統領に拍手!

02653c76.jpg上海でオバマ氏はちゃんと言うべきことをはっきり言ってくれたと思います。


以下、日本メディアの報道をお借りします。

<米大統領、中国に情報自由化促す 学生らと対話集会>

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009111601000691.html


 【上海共同】中国訪問中のオバマ米大統領は16日、上海市内で開いた学生らとの対話集会で「情報がより自由に流れれば、より強い社会になる。検閲には反対だ」と述べ、インターネット規制の撤廃や情報公開をより進めることの重要性を訴えた。中国政府に対し、間接的に現状の改善を促した形となった。

 オバマ氏はこの後、北京に移動し胡錦濤国家主席との夕食会に出席。

 オバマ氏は上海市内の集会で「表現や信教の自由、情報へのアクセス、政治参画は、人種・宗教上の少数派を含むすべての人々に与えられなければならない」と強調し、こうした考えを他国に押しつけることはないとしながらも「普遍的な権利だ」と指摘した。

 暴動が起きたチベットや新疆ウイグル両自治区の少数民族問題などには直接触れなかったが、より人権を尊重する開かれた社会を目指すよう、中国側に暗に求めた。訪中した米大統領が演説を行う例はこれまでにもあったが、対話集会の形式をとるのは初めて。

 オバマ氏は、大統領として常に批判にさらされるため「情報があまり自由に流れないでほしいと願う時はある」と吐露。だがさまざまな意見が自由に述べられることが「民主主義をより強くし、わたしをよりよい指導者にしてくれる」と強調した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この学生との集会は最初アメリカ側が1000人程度の招待学生を想定したが、中国はこれに対し厳選された50人だけにしろと言ってきた。
直前にやっと500人で手が打たれたという。
http://phayul.com/news/article.aspx?id=25972&article=China+restricts+Obama's+Q%26A

もう一つアメリカ側からの大事な要求はこの学生との対話集会がライブで国営のCCTVにより全国に流されることだった。
これは実は特別の要求ではなく、1998年、時のアメリカ大統領クリントン氏が北京大学で対話集会を開いたときも、2002年にブッシュ大統領がある大学で講演した時も国営放送がライブで流した。
二人ともちゃんと政治と宗教の自由を訴えたという。

しかし今回はこれを断られた。
これは前任大統領よりオバマ大統領の発言に警戒心を抱いていた証拠ともいえよう。

これで、一旦この集会はほぼ中止という事態に至った。
最後、直前になってやっと双方が歩み寄り、上海地区だけに限ってライブが放映されることと、国営放送のオフィシャル・ウエブ上でライブを流すという条件で決着した。
もっとも実際にはこのウエブ上のライブでは映像はなく、同時字幕が流れただけという。

中国の隠しごとゲーム/茶番劇を見ているが如しです。

オバマ氏が北京に到着する前に直訴の可能性のある者はちゃんと拘束している。
訪問直前の見せしめにウイグル人を9人も処刑し、あくぎな対抗心をあらわにしている。




rftibet at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月11日

明日からいよいよオバマ大統領の中国訪問が始まる

1a55ebf3.jpgオバマ大統領の日本訪問は如何でしたでしょうか?
オバマ氏は「鳩山首相、チベット問題についてはどう思われるか?」なんて質問したかな??
チベット関係者としては日本よりもちろん明日からのオバマ大統領の中国訪問の方がよほど気になるところです。

<phayul>11月10日付けの記事
http://phayul.com/news/article.aspx?id=25926&article=Obama+may+raise+%22Tibet%22+with+Hu%3a+US+officialによれば、オバマ氏は胡錦濤主席との会談でチベットを口にするし、アメリカに帰った後に法王にも会うそうです。

以下、phayulの記事をそのまま訳したと思われる日本語ニュース。

<米大統領、中国首脳との会談でチベット問題協議か−為替問題も議題に>

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=amH5wadYx86k

11月10日(ブルームバーグ):オバマ米大統領は来週北京で行う中国の胡錦濤・国家主席との首脳会談で、表現の自由や法治、チベット問題を協議する意向だ。ホワイトハウス高官が明らかにした。

国家安全保障会議(NSC)のアジア上級部長、ジェフリー・ベーダー氏は9日、「オバマ大統領は人権問題への懸念を直接、胡錦濤主席に提起するだろう」と述べた。

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が米議会から人権賞を受賞するため10月に訪米した際にオバマ大統領が会談を見送ったことをめぐっては、人権問題活動家から批判が高まっている。バレリー・ジャレット大統領上級顧問(政府間調整担当)は9月に、オバマ大統領が今月のアジア歴訪後にダライ・ラマ14世と会談する見通しだと述べており、ベーダー氏もこれを追認した。

オバマ大統領は12日から8日間の日程で北京のほか、東京とシンガポール、上海、ソウルを訪問する。16日に胡錦濤主席と夕食をともにし、翌日に会談する。

ベーダー氏は9日、同大統領の初のアジア歴訪に関する記者団との電話会議で、「現段階で大統領の発言内容を正確に予測することはできないが、表現の自由や情報へのアクセス、宗教の自由、法治、チベット問題といった問題がわれわれの念頭にある」と説明した。

オバマ大統領は9日、中国の胡錦濤主席と温家宝首相と会談する際に、為替問題を取り上げる意向を明らかにした。同大統領はロイター通信とのインタビューで「為替は他の多くの問題とともに議題になるだろう。貿易を促進し、経済成長の継続を可能にする、米国と中国の双方に恩恵を与える広範な政策で両国が合意できると確信している」と語った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


<ICTはオバマ大統領にチベット問題の仲介役を要請>

リチャード・ギアが現在会長を務めるICT(International Campaign for Tibet)は一歩進めて、オバマ大統領にチベット・中国会談への仲介者の役を引き受けて頂きたいという趣旨の手紙を10月31日付けで送ったという。
http://phayul.com/news/article.aspx?id=25933&article=ICT+urges+Obama+to+offer+mediator's+role+for+China+-Tibet+dialogue

http://www.savetibet.org/policy-center/ict-board-letter-president-obama

もちろんそんなことが実現したら大喜びですが、どうでしょう?
法王はこのところ、もう会談の望みも当分ないだろうからと、遠慮することなく台湾だろうが、アナチャルだろうが呼ばれればお出かけになっています。
この法王の態度を評してあるインドの新聞は「もうダライラマには何も失うものがないからだ」と言ってました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日は「ベルリンの壁崩壊記念日」でした。
BBCなどでは今週はこの特集ばかりでした。
映像で大勢の市民が狂喜して壁を破壊するかつてのその光景を見るのは感動的でもありました。
二元の崩壊。
物事は原因と条件がそろったところに何かの(偶然の)きっかけが起こることで成立する。
原因と条件が揃えば望まなくても必ず起こる。

許すゴルバチョフが出現し、自国民に無暗に銃を発砲しないという東ドイツの兵隊の良識があって初めて可能だった。

もしも今、北朝鮮の人々が南の国境に押し寄せたとしても、兵士に虐殺されるだけであろう。

中国は同じ1989年に天安門広場の学生を虐殺した。
チベットやウイグルでは今も政府に反対の声を上げる者をその場で銃殺しても、その警官は何の罪にも問われない。

中国にこの先、人間的な指導者が現れるという希望があるのだろうか?
世の無常性に賭けるしかないのか、、、





rftibet at 17:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月28日

二週間後に中国を訪問するオバマ大統領へ手紙を送ろう。

552ccd24.jpg以下、瓜子@freetibetさんの日記より、オバマ大統領へのアクションのお知らせ。
デリーまでのフライトが三日間キャンセルということで今日も私はダラムサラです。

<オバマ大統領へ;アメリカ支援団体による共同声明 >

アメリカ支援団体連盟代表Dr. Dorothy Bergerより、米国チベット連盟と支援団体が連名でオバマ大統領に送った手紙のコピーが届きましたので、日本語訳をお届けします。
「オバマ大統領に向けて働きかけている団体は、どうぞ、ご自由に文面、内容等をお使いください。11月中旬に胡錦濤と会見予定のオバマに宛てて皆様からも、手紙をお送りください。」とのことです。

ここから手紙文;

親愛なる大統領へ

アメリカのチベット人連盟と国内40以上の支援団体を代表して、11月に予定されている中国訪問の際に、チベット問題を現実的で実行可能な協議事項に含まれるようお願いします。
更に、イギリス政府により確認されたばかりの情報によると、最低限の国際司法処置もとられていない裁判の結果、ラサで行われた2名のチベット人の処刑について、(大統領から)遺憾の意を表明するとともに、今後チベットでの死刑に対しては、(中国の)法律改正の規則が機能するまで猶予とすることを、正式に要請してください。

大統領の外交政策の中で、紛争解決には言葉だけでなく行為が必要であると、何度も強調されてきました。2月の中国訪問の際に、中国高官との話し合いが暗唱に乗り上げた際、クリントン国務長官は、(話し合いに対して)疲労感を表明し、加えて”新たに独創的なアプローチが必要である”と述べました。私たちは、それらのアプローチを生みだし、実行に移されるのを注視しています。

今回の胡国家主席との会見の際には、チベット人にとって公平で継続可能な解決につながるよう努力していただきたく、形式上の声明に留まることのないよう、お願いします。

今回の中国訪問で、以下の緊急項目を含む事項の進展を要請します。


· チベット,ラサにアメリカ総領事を設置
· ドンドップ ワンチェンの釈放;基本的権利である表現の自由を使いチベットに住むチベット人のインタビューをまとめたために、非公開な裁判で罪に問われているチベット人映画製作者
·チベット内の旅行、またはチベット入域に関する外国人観光客、外国人記者や外交官が受ける差別的な旅行制限や、チベット人が中国国内または海外渡航を希望する際にうける同様の制限の排除
(チベット人の旅券が入手困難な問題を含む)
·パンチェンラマ11世Gedun Choekyi Nyimaに関する、アメリカ高官による長年に渡る会見要請
·全てのチベット人拘束者に対する司法処置の検証と人権保護の確保

10月のダライラマ米国訪問時に、過去20年に渡って続いて来た、米国大統領の伝統を破り、オバマ大統領がダライラマと、会見されなかった事実は、過去50年に渡りチベットを支配しダライラマ批判を展開する中国政府に譲歩したためと、広く一般に受け取られていることは重々ご承知のことと思います。よって、中国から戻られましたら、直ちに法王と会見され、オバマ内閣の新たな戦略を説明していただくことは非常に重要です。

さらに、中国訪問から戻られてダライラマと会見される際には、同じノーベル平和賞受賞者に相応しい場所である大統領の執務室「オーバルオフィス」にて行われることと信じております。

アメリカ国民は、チベットに対する圧倒的な支援を継続して表明してきました。
あなたは、(アメリカ国民による)支援を、確固とした行動に移すことで、600万人のチベット人のために歴史の流れを変えることができ、そして、暴力と支配に対して、『非暴力』が打ち勝つことができるのだというメッセージを世界に向けて送ることのできる非常にまれな立場におられます。

11月、中国訪問の際の進展報告を心待ちにしています。

手紙翻訳ここまで。

以下は原文英語を個人用にアレンジしたものです、どうぞご自由にお使いください。
ホワイトハウスご意見フォームはこちらから;http://www.whitehouse.gov/contact



Dear Mr. President:

I write as Tibet supporter to urge you to make Tibet a substantive and results-oriented part of the agenda during your trip to China in November. Furthermore, in light of the news just confirmed by the British government of the execution of two Tibetans in Lhasa, following trials that failed to meet even minimal international judicial standards, we urge you condemn these executions and to press for a moratorium on capital punishment in Tibet pending effective rule of law reform.

In your approach to foreign policy, you have stressed that deeds, not simply words, are needed to solve problems. And, in her visit to China in February, Secretary of State Clinton expressed her fatigue with rote exchanges of position with Chinese officials, voicing a desire for new and creative approaches. We look to you to generate and implement such approaches.

When you meet President Hu, I strongly urge you to move beyond pro forma statements of support for Tibet in order to help make real progress toward a fair and lasting resolution for the Tibetan people.

I further urge that the deliverables from the China visit include concrete progress on the following critical issues:

· The opening of a U.S. consulate in Lhasa, Tibet;
· The release of Dhondup Wangchen, a Tibetan filmmaker who is being tried in secret for exercising his basic right to freedom of expression by interviewing Tibetans in Tibet;
· The elimination of discriminatory travel restrictions, both on visits to and within Tibet by foreign tourists, journalists, and diplomats, and on Tibetans seeking to travel within the PRC and abroad (including difficulties in obtaining passports);
· The long-standing request for access by U.S. officials to Gedun Choekyi Nyima, the 11th Panchen Lama;
· The provision of humane treatment and verifiable due process for all Tibetans in detention.

You are undoubtedly aware that the absence of a meeting with the Dalai Lama in October, thus forgoing two decades of Presidential tradition, was widely seen as a concession to the Chinese government, which has occupied Tibet for over 50 years and continues a fierce campaign to denounce the Dalai Lama. It is, therefore, essential for you to clarify your decision to meet His Holiness only after you return from China and to explain your Administration’s new strategy on Tibet.

Furthermore, I trust that when you meet with the Dalai Lama after your return from China this visit will take place in the Oval Office, a location appropriate for a fellow Nobel Peace Prize winner.

The American people have consistently demonstrated their overwhelming support for Tibet, and you are uniquely positioned to translate this support into concrete action that could change the course of history for six million Tibetans and signal to the world that nonviolence can triumph over violence and oppression.

I look forward to hearing about the progress you make during your visit to China in November.

Yours Sincerely,

最後に自分の氏名を記入


rftibet at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月19日

オバマ・ダライラマ会談実現か? 広州でアフリカ人がデモ、その他

法王とオバマ氏今日付のPhayul によれば、オバマ大統領がダライ・ラマ法王と会談するらしい。

http://phayul.com/news/article.aspx?id=25168&article=Obama+may+meet+Dalai+Lama+as+Beijing+seethes

この話は法王側から申し込んだのではなく、アメリカ側から法王事務所に接触があったとのこと。
記事を読む限り、かなり確かな話のようです。
時期は法王が今年9月末から10月初めにかけてアメリカを訪問される期間中、恐らくワシントンを訪れる10月8〜11日の間であろう、という。

中国はこれに強烈に反対するのは目に見えている。
このことを見越して4月には中国はオバマ氏に公式の脅しとして「ダライ・ラマと会わないように」と前もって釘をさしているくらいだ。

オバマ・ダライラマ会談が本当に実現したらこれは象徴として大きな大きなことだと思います。
もっとも経済との駆け引きで、、、今はまだどこまで本気なのか定かではありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下目立ったニュースをいくつか、

中国・広州でアフリカ人200人が集団デモ

中国南部の広東省広州市中心部で15日、不法滞在取り締まりに不満を抱いたアフリカ人約200人が集団デモを行った。アフリカ人が中国国内で集団デモに及んだのは今回が初めて。


16日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、デモ参加者は15日午後2時から広州市越秀区内の公安局派出所付近の道路を占拠し、約4時間にわたりデモを行った。


派出所付近にある「唐旗衣類センター」では同日、公安係官6人が外国人を対象に所持ビザの検査を行い、それを逃れようとしたナイジェリア人1人が地上18メートルの高さの店舗の2階部分から飛び降り、頭を強く打って死亡した。これに抗議する形で、同店舗周辺で働くナイジェリア、ウガンダ、カメルーン、マリなどのアフリカ人約200人が派出所に押し寄せ、抗議を行った。


アフリカ人らは「中国が建国60周年(今年10月1日)を前に意図的にビザ延長を認めず、不法滞在者を量産している」などと主張した。香港紙明報によると、広州市には約2万人のアフリカ人が住んでおり、このうち相当数は最近ビザ延長が認められず、不法滞在者となった。

朝鮮日報 2009年7月17日
http://www.chosunonline.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

政治的報復? 中国当局が著名人権団体を取り締まり

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090718/chn0907182114004-n1.htm

2009.7.18 21:09

 18日付の香港各紙によると、中国の人権派弁護士らでつくる著名な人権団体「公盟」が、商業団体として登録しているのに他の活動をしているとして、北京市当局が17日、北京にある事務所を捜索し、パソコンや事務用品などを押収した。

 公盟は汚染粉ミルク事件の被害者訴訟の支援や、公費を使った会食の情報公開を政府に要求するなど、活発な活動で知られる。取り締まりは、建国60周年の重要行事を前に、当局への不満を助長しかねないこうした活動を抑える狙いがあるとみられる。

 14日には納税を規定通りに行っていなかったとして、税務当局が公盟に罰金など計約142万元(約1960万円)の納付を要求。メンバーらは香港紙に、社会団体としての登録を拒否してきたのは当局側だとした上で、一連の圧力は「政治的な報復だ」と話した。(共同)


ーーー

これに関連するICTレポートを瓜子さんが翻訳して下さいました。


映画‘Leaving Fear Behind’「恐怖を乗り越えて」のDhondup Wangchenの安否と、中国の弁護士に弾圧強化
2009年07月18日18:29

全文翻訳できる前に一部のみ、ポストさせていただきます。
日本の司法関係者の皆様に宛てた、中国大使館に送るアクションと、詳しい内容はこちらをご覧下さい。
http://www.freetibetjapan.com/news/news.hrl.html

ICTレポート
中国の弁護士に弾圧強化;司法シンクタンクが就業停止命令、映画‘Leaving Fear Behind’「恐怖を乗り越えて」のDhondup Wangchenの安否が気遣われる。

 ICT report,7月17日2009年

中国当局による弁護士弾圧が強化されたもようが報告されました。
今日、チベット問題に関して当局による政策を批判した活動家弁護士らによる司法リサーチセンターが就業停止命令を受けました。また、チベットでは昨年春の動乱後から拘束中のチベット人の弁護をする弁護士らが妨害を受けている報告が寄せられており、その結果
映画‘Leaving Fear Behind’「恐怖を乗り越えて」のDhondup Wangchen(昨年3月、同ドキュメンタリー映画の撮影終了後に、逮捕)の安否が気遣われています。

Dhondup Wangchen, 37才は現在Xiningにて拘束されているが、健康状態が思わしくなく、B型肝炎を患っているという。彼の現在亡命中の妻の証言によると、病気に対する治療は一切与えられていません。
とくに、彼の裁判が近く行われる予定に際して、彼が希望する北京Gongxin弁護事務所の中国人弁護士Li Dunyongの弁護が受けられない可能性が高く なり、不安が寄せられています。
Dhondup Wangchenは昨年3月に、北京五輪に対するチベット人のインタビューとダライラマについてをまとめたドキュメンタリーの完成後、逮捕。


中国の画期的な司法シンクタンクGongmengに、就業停止命令

今朝(7月17日)、北京の民事局職員20人ほどが北京在住の弁護士による団体で司法リサーチセンターのGongmeng(公盟法律研究中心)を訪れ、コンピューター等の機材を押収しました。公盟法律研究中心の弁護士であるXu ZhiyongがAP通信に語った所によると
リサーチセンターはGongmeng(公盟法律研究中心)の部署であり、正式に登録されている。部長Tian QizhuangのコメントはAPの記事でも、紹介されていますが、
”我々は抵抗するつもりはありませんでしたが、彼等の行ったことは法律に違反することです。。。この部署(リサーチセンター)を停止させることはGongmeng(公盟法律研究中心)自体を停止させることと同じだからです”と語っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ウイグル暴動】中国内の民主化勢力が政府批判

産経
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090716/chn0907162042005-n1.htm
2009.7.16 20:34

【北京=野口東秀】中国新疆ウイグル自治区のウルムチで起きた暴動に関し、中国国内で民間人が政権の対応を公然と批判する動きが相次いでいる。言論統制が敷かれる中で、民族問題に対する政府の対応がこれほど表立って批判されるのは異例といえ、当局は民主化勢力の動向に神経をとがらせている。

 中国の民主、人権状況の促進を目指す民間団体(北京)の代表、張輝氏(41)は15日、10項目の要求を連ねた声明を発表した。暴動の真相や犠牲者の死因を調査するため、当局の意向を受けない国際人権組織などによる「独立調査委員会」を設置することや、集会、デモの自由を求め、「(中国政府が非難する)民族分裂勢力の範囲を明確にせよ」と訴えている。

 「7・5事件の再評価を」と題した胡錦濤国家主席あての書簡をインターネット上で公開したのは、孫文広・元山東大学教授(74)だ。「現地での通信遮断」は「公民の通信の権利を侵す」と批判したうえで、ウイグル族が武器を携帯し、突然襲撃を始めた理由を明らかにすべきだとしている。

 少数民族問題に詳しい作家の王力雄氏(56)ら国内外の知識人158人は、北京の中央民族大学のウイグル族の副教授が拘束されたことを批判し、「少数民族に対する政策の過ちを認めるよう」要求する声明を発表した。

 ネット上では、このほかにも、暴動についての疑問点を突きつける民主活動家の文章が発表されている。





rftibet at 14:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年04月23日

中国はオバマ氏に法王と会わないようにと警告

cd7eaaac.JPG昨日の成田での記者会見のとき、法王は「今年秋アメリカを再度訪問するとき、オバマ大統領と会えることを期待している。もちろん中国は二人の間のいかなる接触にも反対するであろうが」とおっしゃいましたが、(以下の最後の段落)
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24517&article=Dalai+Lama%3a+China+riot+ruling+political

今日は早速中国様が「会うな」とおっしゃいました。
http://phayul.com/news/article.aspx?id=24524&article=Don't+meet+the+Dalai+Lama%2c+China+tells+Obama
定例記者会見の席上、中国の外務省報道官ジャン・ユは「我々は如何なる国の中であろうと、ダライが、如何なる規模であろうと、如何なる名目の下であろうと、行う分裂主義的活動に強く反対する」とコメントした。

彼女(ジャンは女性)はアメリカに対し「約束を守りなさい。そしてダライがアメリカの中で分裂主義的活動を行うことを許してはいけません」と中国は要請したと語った。

ーーー
この約束というのは、二月に国務長官ヒラリー・クリントン女史が北京に行った時「アメリカは人権問題を北京との協力関係の障害としない」と言ったことでしょう。

チベット亡命政府はすでにアメリカ政府に会談を申し入れているそうですが、結論はもちろんまだ出ていないようです。
http://www.rfa.org/tibetan/sargyur/will-obama-meet-with-nemesis-of-china-the-dalai-lama-04212009221712.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下、イベントの紹介です。ダラムサラから日本のイベント紹介するというのも何だかな、、、ですが、友人・知人が関わっているものばかりなので敢えてお知らせします。

まず、長野より。
あの貞兼さんのトークが聞けるというイベント。

「チベットウィーク2009春 in 長野実行委員会」スタッフの田中様からのお知らせ

【1.映画上映会】
  「雪の下の炎」
 上映日時:4月26日(日)17:00〜
 会場:長野市生涯学習センター TOiGO WEST 4F大学習室1(長野市大字鶴賀問御所  町1271番地3)
 入場料:¥1,000

こちら「雪の下の炎上映」後の、トークゲストが決まりました。
チベット民族学者の貞兼綾子さんがお越しくださいます。

みなさま、どうぞお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

チベットウィーク2009春 in 長野実行委員会
tibetweekinfo@gmail.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次も長野、原田美由樹様より。

4月29日に長野市トイーゴで「Undercover in Tibet」の
上映会(主催 SFTJ TEAM TIBET Nagano)があります。


若里リンカ【4.26チベットデー】
期日 4月26日13:00〜16:30(小雨決行)
場所 長野市若里公園 芝生広場
主催 主催FreeTibet Nagano
http://tibet426.naganoblog.jp/e201146.html主なプログラム 
・チベットサポート写真展(あおぞらねこみみ写真展)
・チベット青空ミニ図書館
(展示物)

・ダライ・ラマ法王事務所「チベット希望の鏡」配布
・チベットの子ども達の書いた絵の絵本配布
・チベットステッカー配布
・缶バッジ製作
・ダライラマ14世の「NEVER GIVE UP(イラスト付き)」の配

・南モンゴル漫画配布
(配布物)上記はいずれも数に限りがあります。
 また若干の募金を申し受けています。よろしくお願いします


・PEMSI third album「My way」販売
・DVD「ヒマラヤを越える子ども達」販売
・本「受難と祈り」販売
・本「たぁくらたぁ」販売
・SFTグッズ販売
・カフェずくなしお弁当販売
(販売物)

などを予定しています。


 また4月29日には「Undercover in Tibet」の上映会をします

「Undercover in Tibet(チベット潜入取材)」
イギリスchanneel4の3ヶ月に及ぶチベット潜入取材によって
撮影された映像の日本語字幕版です。
期日 4月29日(日)14:00〜
会場 トイーゴ 第2学習室
参加費 500円
事前申込み不要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次も長野の飯島俊哲様より。

> ‖腑船戰奪蛤>
> 5月7日(木)〜5月11日(月)>
>
>
> 西方寺> 所在地:長野県長野市西町1019
> TEL:026-237-2707
> URL:http://www.saihouji-nagano.com/index.html
>
>
>
> http://www3.ocn.ne.jp/~kaizenji/tibet-fes.html
>
> http://www.saihouji-nagano.com/
>
>
>
> 【HPアドレス】
>
> http://www3.ocn.ne.jp/~kaizenji/tibet-fes.html
>
> http://www.saihouji-nagano.com/
>
> 【イベント趣旨説明文 タイトル】
> 『大チベット祭』
> 〜ダライ・ラマ法王猊下、金銅釈迦牟尼仏、善光寺ご奉納記念〜
>
> 今、チベットの文化から学ぶ、人間のやさしさ、心の平和
>
> ダライラマ法王より善光寺に奉納された金銅釈迦如来像。
> その輝きは、仏教の絆で結ばれるチベットと日本の深い友情の証。
> この度、私たちの深い絆を一層確かなものにする願いを込めて、
> 長年チベット仏教との交流を深める善光寺大門の西方寺において、大チベット
祭が開催される運びとなりました。
> 期間中、チベット仏教屈指の名刹タシルンポ寺より、多数の僧侶が西方寺を訪
れ、チベット仏教の奥義である砂曼荼羅の建立、
> チベット式の護摩法要、愛と平和の瞑想指導、そして圧巻のチベット僧院仮面
舞踏「チャム」の公演を実施。
> 同時にチベット文化に触れる様々な文物の展示、写真の紹介、映画の上映、そ
して興味深い関西発「チベット落語」の公演など、充実の企画が盛りだくさん。
> 皆さまのご来場を、心よりお待ちしています。
>
> 【日時】
> 5月7日(木)〜5月11日(月)
> ※詳細日程はこちらをご参照ください。
> URL:http://www3.ocn.ne.jp/~kaizenji/tibet-fes.html
>
> 【会場】
> 西方寺
> 所在地:長野県長野市西町1019
> TEL:026-237-2707
> URL:http://www.saihouji-nagano.com/index.html
>
> 【費用】
> 入山無料(チベット護摩・砂曼荼羅・チャムへは無料でご参拝いただけます。

> ※護摩祈祷礼、西方寺特別法要、写経奉納、瞑想にご参加希望の方は御寄進を
お願いいたします。
> ※有料企画として、映画鑑賞500円、チベット落語観覧2000円となりま
す。こちらをご参照ください。
> URL:http://www3.ocn.ne.jp/~kaizenji/tibet-fes-cost.html
>
> 【内容】
> イベント内容詳細はこちらをご参照ください。
> URL:http://www3.ocn.ne.jp/~kaizenji/tibet-fes-detail.html
>
> 【主催】
> 西方寺
> URL:http://www.saihouji-nagano.com/
>
> 【後援】
> 善光寺
> URL:http://www.zenkoji.jp/
>
> ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
> URL:http://www.tibethouse.jp/home.html
>
> 【協力】
> チベットの風
> URL:http://www.geocities.jp/windoftibet/
>
> 「チベット大好き」の会
> URL:http://tibet-daisuki.at.webry.info/
>
> 【募集】
> 大チベット祭でのボランティアスタッフを募集しています。
> 是非ご協力ください。
> 〔問い合わせ:チベットの風〕
> 090−4951−0018
>
> 【問い合わせ先】
> 大チベット祭実行委員会
> 事務局:西方寺
> TEL:026-237-2707

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キャンドルナイト@TERRAの梅野嬢より

タイトル:
ニチャン・リンポチェ師によるチベット瞑想伝授会

 慈悲のエッセンス・「トンレン」の瞑想
開催日:5月16日(土)午後6時30分〜8時30分
会場:ほびっと村学校
    住所:杉並区西荻南3−15−3
    http://www.nabra.co.jp/hobbit/

会費;3000円


問い合わせ、予約先:電話03−3332−1187
     メ−ルhobbit@ea.mbn.or.jp (16日予約の件名で、お名前、連絡先
明記の上お申し込み下さい)
必ず、予約して下さい。

内容:
フリ−チベットを願う皆さん、慈悲のエッセンスを学び、慈悲の光をチベット、
中国、に届けましょう!
「トンレン」とは何でしょう?それは、引き受け、与える、という意味です。他
者の苦しみを自分が引き受け、慈悲を送る、という瞑想法です。ダライ・ラマ法
王をはじめ、偉大なラマたちはみな「トンレン」の実践者です。ダライ・ラマ法
王は昨年の「ニュ−ヨ−クタイムズ」誌で、眠る前にトンレンの瞑想をしておら
れる、と答えていらっしゃいました。
33年もの間、収容所で過酷な時を強いられたパルデンさんも、チベット人すべ
ての苦しみを自分が引き受けるのだ、という心で過ごされ、苦しみを乗り切られ
た、と聞いています。
「トンレン」は心に強力に作用し、自らの内に平安をもたらし、慈悲の心で生き
ていく力を養います。
リンポチェによる特別伝授会です。
梅野が聞き役となり、リンポチェが分かりやすく伝えて下さいます。瞑想が初め
ての方も歓迎です。
ぜひ、体験しにいらしてください。

ニチャン・リンポチェからのメッセ−ジ:
いまこそ、身も心もやすらかにする方法を学び実践するときです。母に抱かれう
ように釈尊の教えに自らをゆだね、真のやすらぎをみつけるときです。

内容詳細:http://www.nabra.co.jp/hobbit/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

再び長野の飯島俊哲様からのお知らせですが、
イベントは東京の護国寺です。
これはもう知れ渡ってるのかもしれませんが。


―’匹鯆兇┐謄船戰奪箸諒刃造魑念する僧侶の会 
第2回結集 聞・思・修 〜学び、考える、行動する〜


平成21年5月23日(土)


東京 護国寺 【桂昌殿】
http://www.gokokuji.or.jp/index.html

東京都文京区大塚5丁目40ー1

http://www.supersamgha.jp/

ァ擅硲丱▲疋譽后http://www.supersamgha.jp/

【イベント要旨説明文】

チベットのこと、知っていますか?-学び、考え、行動する日本仏教へー

ダライ・ラマ法王がインドに亡命して半世紀、チベット問題は今なお混迷の度を深め、解決の糸口を見出せずにいます。
今こそ、私たちは「聞・思・修」というサンガの基本に立ち返り、チベット問題の本質とその普遍性を学ぶとともに、宗派を超えて叡智と行動を結集し、希望の道を探る時ではないでしょうか。
そこで、当会結成1年を迎えるに当たり、宗派を超えてチベットの平和を祈念する私たち日本の仏教者が、再びその思いを寄せ合う結集を開催いたします。
当会設立の意義を見つめなおし、未来に向けて、私たち日本の仏教者が果たすべき役割を見出す集いにしましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

(※→第2回結集チラシ.pdf)

「聞・思・修」とは、全宗派に共通する仏道修行における重要な基本姿勢です。これを三慧とも言い、すなわち、学び、論理的に考えて、繰り返す瞑想実修により「正しい理解」を身につけること。
私たちは、この三慧のプロセスから生じる仏陀の叡智が、慈悲(共感共苦)による「行動」へ、そして「社会参加する仏教」へとつながっていくことを願っています。
宗派を超える思いが、今、一歩踏み出します。

〔第2回結集特別講師〕

ケルサン・ギャルツェン氏(ダライ・ラマ法王特使)
1951年チベット・カム地方に生まれる。83年以降チベット亡命政府の任務に就く。スイスのチベット事務所代表、駐欧州連合特使などを歴任。現在、ダライ・ラマ法王により任命された2名のチベット代表団特使のひとりとして中国政府との交渉にあたり、2002年以降、中国指導部との8回の公式協議と1回の非公式協議に臨むとともにチベット交渉対策本部のメンバーも務める。ダライ・ラマ法王の特使という立場から、チベットに関する講演やインタビューにも精力的に取り組み、チベットの人々の悲劇に光をあてるべく尽力している。


石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
文学博士。早稲田大学大学院博士課程修了。同大学教育学部専任講師、准教授を経て現職。
編著書に「チベット仏教世界の歴史的研究」(東方書店、2001)、「チベットを知るための50章」(明石書店、2004)、「図説 チベット歴史紀行」(河出書房新社、1999)、訳書に「聖ツォンカパ伝」(大東出版社、2008)、「ダライ・ラマの仏教入門」(光文社、2000)、「ダライ・ラマの密教入門」(光文社、2001)など。現在、日本国内におけるチベット史研究の第一人者。

<内容>
 《第1部》

開会宣言

本尊法楽(導師は護国寺ご貫主、岡本猊下)

当会代表

当会特別顧問挨拶

チベット代表団特使、ケルサン・ギャルツェン氏のお話し

 《第2部》

石濱裕美子先生のお話し
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所、代表ラクパ・ツォコ氏挨拶

質疑応答(ケルサン特使・石濱先生)
法要
閉会宣言

※ 更に詳しい内容については当会ホームページに随時アップいたしますので、ご確認ください。
http://www.supersamgha.jp/

【日時】平成21年5月23日(土) 午後15時〜18時

【会場】東京 護国寺 【桂昌殿】

http://www.gokokuji.or.jp/index.html

東京都文京区大塚5丁目40ー1

【参加費】 無料

※事前のお申込みをお願いします。 
 
お申込み方法は下記3つのいずれかに、必要事項明記の上お願いいたします。

・当会HP「お問い合わせ」へ http://www.supersamgha.jp/contact.html 

・FAX045-431-2241 観音寺宛 

・info@supersamgha.jp

〈お申込み 必要事項〉
〇疚
⊇蚕
E渡暖峭
ぅ瓮奪察璽
【参加資格】なし(どなたでもご参加いただけます

【主催】 宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 

 URL:http://www.supersamgha.jp/

【協力】 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

URL:http://www.tibethouse.jp/home.html

【募集】当日のボランティアスタッフを募集しています。(僧俗問わず)

是非ご協力ください。

【問い合わせ先】

‥会HP「お問い合わせ」へ http://www.supersamgha.jp/contact.html 

FAX045-431-2241 観音寺宛 

info@supersamgha.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後に昨日のブログ、法王の成田での記者会見の話ですが、
初めから5行目、<以下に>とあるのは<如何に>の変換ミスでした。
失礼しました。






rftibet at 21:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)