weekend 関西

大阪発、定休日の多い不遇の日曜ランチを求めて。。。 希少な日曜ランチを中心に週末おでかけ日記

ピッツェリア アッソ ダ ヤマグチ

IMG_0433ランチタイムに訪問しました。
ランチメニューはフリードリンク+前菜盛り合わせ+週替わりピッツアかフリードリンク+前菜盛り合わせ+週替わりパスタの2種類です。
週替わりピッツァを注文してピッツァが焼ける間にフリードリンクを楽しみます。
デロンギの全自動コーヒーマシンでKINBOのコーヒーを淹れます。

IMG_0431まもなく前菜盛り合わせが来ます。
フリッタータ、ハム、トマトマリネ、フレッシュサラダなどが入ったボリュームのある盛り合わせです。


IMG_0434北海道産とイタリア産小麦をブレンドしたピッツァです。
ふっくらと膨らんだコル二チョーネからも小麦のいい香りが漂ってきます。
カリッと焼きあがった生地はあくまでモッチモチでチーズがトロリと溶けます。
これが1000円で楽しめるなんて素晴らしい。

大阪市北区西天満4-1-5 若松町センタービル 1F



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立呑処 新多聞酒蔵

IMG_0487JR天満駅前の多聞酒蔵がオーナー交代によりリニューアルオープンして新多聞酒蔵になってました。
さっそく入ってみましょう。
チューハイレモンです。


IMG_0486一般的な居酒屋メニューの他に范ちゃんスペシャルというアジア料理がフィーチャーされています。
空芯菜炒め、焼きビーフン、ベトナムロール揚げなどこの辺の立ち呑み処としては異色のメニューをプッシュしてるようです。
その中で台湾煮豚の玉子をオーダーします。
豚の角煮がトロトロです。

IMG_0485薩摩の一滴です。
この値段で飲める芋焼酎としては及第点でしょう。




IMG_0488ピリ辛コンニャクです。
辛いメニューは麻婆豆腐くらいしかなかったのでオーダーしてみました。
コンニャクの中まで味が染み込んでます。

大阪市北区天神橋4-12-3



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家興縁

IMG_0350通りすがりに見つけた台湾料理店に入りました。
全員現地の人のようです。
ランチメニューはたくさんあります。
その中でラーメン+丼のラーメン丼セットをオーダーしました。

IMG_0346重ならないようすべて別々の麺料理2品とご飯物2品を注文しました。
セットだからミニサイズの物が出てくるのかと思ってたらレギュラーサイズの物が来ました。
凄いボリュームです。
天津飯です。
具は蟹カマがちょろっと入っているだけ寂しい感じです。

IMG_0347台湾ラーメンです。
スープはコクが足りなくて味に深みがないようでした。




IMG_0348坦々冷麺です。
冷たい胡麻味のスープはコクがあまりなくて味の深みが足りない感じがします。。


IMG_0349中華飯です。

全体的に餡もご飯も麺も口に合わない感じです。
全員が現地の方なので日本人が好む味をまだ把握してないかもしれません。
シェフ&スタッフが休日には神戸や大阪の美味しい店を食べ歩いた方がいいでしょう。


兵庫県篠山市八上上271-1



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澄風荘

IMG_0341朝食も囲炉裏の個室でいただきます。
ハタハタの干物の塩焼き、きんぴらごぼう、アスパラの胡麻和え、浜坂竹輪などの女将さん手作りのおかずがたっぷりの朝食です。
秋田では子持ちのハタハタが獲れるのですが、このあたりでは卵なしの脂ののったハタハタがよく獲れます。

IMG_0342食後のコーヒーがサービスされます。
淹れたての中煎りの美味しいコーヒーがいただけました。

兵庫県美方郡新温泉町浜坂1856-1



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澄風荘

IMG_0320松葉かにとホタルイカ水揚げ量日本一の浜坂にやってきました。
こちらは個室囲炉裏でのBBQにたいへん拘ったカニソムリエの女将さんがいる宿です。
浜坂温泉を楽しんだ後は海鮮バーべーキューの夕食です。
囲炉裏の個室でいただきます。
湯食のお供はモンカロ マルケ サンジョベーゼ赤2014です。
軽くてタンニン控えめのワインです。

IMG_0318海鮮バーべーキューは白いか、もさ海老、サザエ、白ばい貝、ホタテ、野菜、牛肉、おにぎりを焼きながら食べます。
サザエや白バイ貝などの焼き方のレクチャーを一通り受けてそれから焼きに入ります。


IMG_0322造りは甘エビ、カンパチ、赤イカです。
赤イカはこのあたりでよく獲れる巨大なソデイカです。
生のものは硬くて味がないのに一旦冷凍して解凍すると柔らかくなりうまみも増します。

IMG_0324ホタルイカ漁獲高日本一の浜坂漁港ならではの沖漬けです。
獲ってすぐ船上でそのまま漬けた文字通り沖漬けです。



IMG_0319カレイの白だし煮です。
薄味の上品な煮付けで、身が中骨に沿ってほろっと外れます。



IMG_0326焼き上がったもさ海老です。
殻が柔らかいので余す所なく頭から尻尾まで食べられます。




IMG_0327なかなか見かけないサイズのサザエです。
尻尾まできれいに取れました。




IMG_0332これだけは地元産ではありませんが、海鮮BBQには欠かせないのが殻付きのホタテです。



IMG_0335白バイ貝です。
はじめ殻ごと焼いて貝のお尻に十円玉程度の焦げ目ができたら中身を取り出して直焼きします。
尻尾まで十分火を通すのがコツのようです。


IMG_0336最後は肉も焼いて食べます。




IMG_0338〆の焼きおにぎりです。
米が美味しいので当然おにぎりもうまい。
刷毛で醤油を塗ったら香ばしく焼き上げます。



IMG_0339シジミの味噌汁です。




IMG_0340デザートは大山白バラ牛乳で作った女将さん特製の手作り牛乳プリンです。

兵庫県美方郡新温泉町浜坂1856-1



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丹波戦国料理 やくの本陣

IMG_0312夜久野高原温泉は福知山ガーデンファームやくのが運営する農匠の郷やくの内にあります。
以前夜久野高原温泉を利用した時にも食事に来たことがあります。
二度目の訪問です。
国道沿いの夜久野サービスエリアは賑わってるのにこちらは国道9号線からは少し外れた所にあるのでここまでやってくる車も少なくて閑散としています。
地元産食材が売りのレストランです。
オーダーは天ざると極小黒豆セイロと銀河そばセットをオーダーしました。
こちらが天ざるです。
天ぷらは揚げたて熱々ですが、そばは普通のそばです。

IMG_0315セットの銀河そばです。
おぼろ昆布を銀河に見立たのでしょうか、銀河に見えなくもないかもしれません。




IMG_0317地元産の黒豆を使った黒豆セイロです。
普通に美味しく食べられます。

国道に面してないため国道沿いの店と比べて集客力が落ちるようです。
ただ定食類の平均単価1000円〜1800円程度と強気の価格設定は疑問が残ります。

京都府福知山市夜久野町平野2179



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倉式珈琲店 鴻池店

IMG_0376以前ベーカリーレストランサンマルクだった所がいつのまにか倉式珈琲に模様替えしています。
石切から続く府道168号線沿いにあります。


IMG_0374本日のストレートはブラジル・ガシュペ・クラシコです。
ブラジル・ミナスジェライス州スルデミナスの山岳地帯で育てられたほのかな甘味と豊かな香りとコクと深い味わいのコーヒーです。
倉式珈琲でストレートコーヒーを飲むようになってからはブレンドコーヒーを飲むことがめっきり少なくなりました。

IMG_0373サイフォンでたっぷり1.5杯分のボリュームが病みつきです。
1杯じゃ物足りない、もう少し飲みたいなあというニーズにしっかりと答えています。



IMG_0302コーヒーのお供にはボリューム玉子サンドです。
中身は茹で玉子のマヨネーズ和えがたっぷりと詰まっています。

大阪府東大阪市中鴻池町3-3-3



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スタンドふじ 本店

IMG_0495魚屋直営の居酒屋です。
予約ができなくなって行列に並ぶしかありません。
最近益々人気が出て行列がどんどん長くなってます。
待っている間にセルフで飲める前割り焼酎もあるので席が空くまで飲みながらゆっくり待ちましょう。

いつもは日本酒か黒ビールですが今日は前割り焼酎で出来上がったのでポンカンサワーからスタートします。

IMG_0496突き出しです。
この日は海老とワカメです。



IMG_0505刺身盛り合わせです。
蟹、マグロ、トコブシ、ブリ、ヒラメ、生シラス、キビナゴ、生タコが入った魚盛りはここではマストなメニューです。
これで1000円ちょいとは思えない程盛りだくさんで食べ応えもあります。

IMG_0501好物の伝助アナゴの白焼きです。
つめで食べる煮アナゴもうまいのですが、山椒塩であっさりと食べる焼きアナゴも伝助アナゴの濃厚なうまみが味わえます。


IMG_0497カリサクイワシ揚げです。
カリッとサクッと揚がっています。
頭から尻尾まで残すところがなくすべて食べられます。



IMG_0499ふんわり出し巻きです。
このボリュームが嬉しくて毎回かなりの確率でオーダーします。



IMG_0504北海道産フライドポテトです。
ジャガイモがホクホクですよ。
塩分最小限にしかかかってないのでケチャップで食べます。


IMG_0500〆にはやはり握りを食べます。
シマアジ握りです。



IMG_0498本〆は本マグロの握りです。
今日は70kg級の本マグロが入荷してました。
赤い色が素晴らしくねっとりと濃厚な赤身です。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 ルシアスビル B1F



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マーシーオーガモン

IMG_6006ランチタイムに訪問しました。
ジャズが流れるムーディーな空間です。
夜はジャズライブも定期的に開催されているようなジャズBarです。
昼はカレーでランチ営業されています。
ランチメニューは茄子のキーマドライカレーとチキンカレーの2種類です。

IMG_6007茄子のキーマドライカレーをオーダーしました。
スパイスの香りが立ってます。
シャキシャキのレタスでドライカレーと一緒に頬張ります。
油と相性がいい茄子の食感とスパイスの香りが爽やかでどんどん食が進みます。
JAZZのサウンドが流れる居心地のいい空間でドライカレー、このボリュームこの味で600円とは財布に優しすぎます!

大阪市此花区西九条3-14-2 シャルム西九条 1F



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オリエンタル カフェ

IMG_0476通りすがりにコーヒーマイスターの食卓オリエンタルカフェにモーニングタイムに訪問しました。
モーニングメニューは5種類あります。
サンドモーニングを選びました。


IMG_0477出社前の一服を楽しむ人が多いのでタバコが煙が充満しています。
煙草が苦手な人はテラス席がお薦めです。
コーヒーは薄目、普通、濃い目、アメリカンと選べるので濃い目でお願いしました。


IMG_0478サンドモーニングのサンドウィッチにはゆで卵を潰したものではなく玉子焼きが入っています。




IMG_0479コーヒーのお代わりは1回だけ無料です。
サイズは普通サイズとハーフサイズを選べます。
コーヒー濃い目のハーフでお願いしました。
コーヒーマイスターが淹れた美味しいコーヒーが2杯も飲めてボリュームのあるモーニングが付いて430円はコストパフォーマンス抜群です。

大阪市西区江戸堀1-22-5 1F



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アッラゴッチャ

IMG_5884土曜ランチに訪問しました。
1500円、3500円がありましたが腹具合と相談して1500円をチョイスしました。
前菜盛り合わせです。
タコのカルパッチョ、牛蒡のアグロドルチェ、人参サラダ、フリッタータ、ツェッポリーネ・ディ・アルゲ、チキンハムなどが彩りよく並べられています。

IMG_5886パンデュースのバゲットが温められてオリーブオイルと共に提供されます。
なくなればお代わりも聞いてもらえます。
バゲットが美味しかったので好意に甘えてお代わりしました。


IMG_5887パスタは豚肉のラグーソース、パプリカとトマトソースのスパゲッティです。




IMG_5888ピーナッツのビスコッティとチョコレートのメレンゲの焼き菓子です。
甘ったるいドルチェが出てくるより甘さを抑えた焼き菓子でほっこり寛げました。


IMG_5889コーヒーはいつものようにブラックで飲みましたが、イタリアンローストの濃くて苦味が効いた好みのコーヒーでした。
焼き菓子のお供でたいへん美味しくいただきました。

大阪市中央区平野町3-3-5 NJK淀屋橋ビル 2F



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バビアン

IMG_5928最近マイブームになりつつありますヤキトンの店です。
豚ホルモンのいろんな部位を目の前で焼くライブ感満点のカウンター席に陣取ります。
熊本デコポン生搾り酎ハイで喉を潤します。
デコポンをセルフで搾ります。


IMG_5927突き出しのキャベツです。






IMG_59301胃の5分の1程度しか取れない希少部位のガツ芯です。





IMG_59302脂肪分が少なく繊維質豊富なハツ(心臓)です。





IMG_5933しろ(大腸)です。
焦げ目が付くくらいしっかり焼いてあります。





IMG_5932たん元です。
舌の付け根の部位でたんよりも肉っぽい食感が好きです。




IMG_5931ねぎまです。
ねぎの間に挟まってる部位はわかりません。





IMG_5936ハラミ(横隔膜)です。
肉っぽい部位です。




IMG_5929お洒落なポテサラです。
すっかりポテサラのイメージが変わりました。




IMG_5935茄子グラタンです。
チーズがトロリと溶けて焼き色もいい感じに付いてます。
ヤキトンはもちろんうまいのですが、ヤキトン以外のメニューも楽しめます。

大阪市城東区蒲生1-8-10



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キリンシティ 梅三小路店

IMG_0364キリンシティのヨドバシ店がHEPナビオに移転のため閉店したので梅三小路店にやってきました。
JR大阪駅桜橋口西側の梅三小路の中ほどにあるビアホールです。


IMG_01013回注ぎで樽生ビールが飲めます。
ハーフ&ハーフメガジョッキです。
苦味が効いてメガジョッキのため飲みごたえがあります。



IMG_0103野菜タパス盛り合わせです。
なすと生姜のマリネ、焼き豆腐のジェノベーゼ、キャロットラペ、自家製ピクルスなどバリエーション豊かな前菜盛り合わせです。


IMG_0105フィッシュ&チップスです。
酢と自家製タルタルでさっぱりと食べられます。




IMG_0106蒸しムール貝です。
ムール貝からたっぷりの美味しいジュースが出ています。




IMG_0107ムール貝から美味しいジュースをバゲットで残らずいただきました。


IMG_0108小海老とトマトのアメリケーヌソースのパスタです。
海老の殻の香ばしさがソースに出ています。

大阪市北区梅田3-2-136 梅三小路



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鹿野サービスエリア(上り線)スナックコーナー

IMG_0282九州自動車道を東に向けて走行中、関門大橋の越えて山口県に入ります。
そろそろ休憩したいと思いますが王司、伊佐、美東の各PA・SAはなかなかの混雑ぶりです。
山口JCTでほとんどの車は山陽道に流れるので分岐してからの中国道は一気に交通量が減ります。
パーキングに停まってる車もまばらななんとなく寂し気な中国道のSAです。
近くの清流で採れるワサビを漬けた葉ワサビうどんをオーダーしました。
葉ワサビ漬けのツンと来る苦味が美味しいです。
うどんのコシやつゆも進化していて美味しく食べられました。
SAのうどんのレベルを越えているようです。

山口県周南市鹿野中1664



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星乃珈琲店 福岡大野城店

IMG_0278国道3号線沿い福岡方面に向かう途中にあります。
最近コーヒーブレイクするのにやたら倉式珈琲ばかり行くので「たまには違う所へ行きたい」とのリクエストに応えて初めての星乃珈琲店にやってきました。
隣の紳士服店と共有の駐車スペースは広くて停めやすいです。
蔵造りの入口から入ってすぐのオープンキッチンでは1杯ずつハンドドリップで珈琲を淹れています。
肝心のコーヒーはさすがに美味しいのですが、倉式珈琲のサイフォン出しの量で慣れてしまうと少なく感じます。

IMG_0280ランチタイムだったので季節メニューのガパオをオーダーしました。
ファミレス風に一応無難に作られています。


IMG_0281スフレパンケーキです。
「今から焼くので20分ほどお時間いただけますか?」と言われて真面目に焼いてることがわかります。
バターとメープルシロップのトッピングです。
前日に食べたカフェlxのパンケーキの印象があまりにも強烈でどうしても比べてしまうので極めて普通の味に感じられました。
前日に食べてなければ全く違う感想になってたかもしれません。
初めての星乃珈琲は珈琲が美味しいファミレスといった印象でした。


福岡県大野城市御笠川2-1-1



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鍋団欒

IMG_0233夕べと同じ個室に朝食が用意されています。
体が喜ぶ健康朝ごはんです。




IMG_02321前菜3種盛です。
長崎県産じゃこおろし、自家製きんぴらごぼう、明太子です。




IMG_0236島原半島野菜サラダです。




IMG_0238島原の塚ちゃん雲仙たまご村の新鮮卵と島原産豚肉で作ったボロニアソーセージを火にかけてハムエッグにします。
非常に贅沢なハムエッグです。



IMG_0240雲仙の名店山本豆腐店の伝統の豆腐を使った豆乳鍋です。
絹笠山のふもとに湧き出る湧水を使用して昔ながらの製法で作られた豆腐です。
豆乳と豆腐から大豆の香りが引き立ちます。




IMG_0241有明町、海苔漁師伊藤さんの一枚海苔です。
海苔の磯の香りがたまりません。




IMG_0243雲仙市瑞穂の郷の家仕込み麦味噌の味噌汁です。
あおさのりの香りが爽やかです。
釜炊きの炊きたてご飯は壱岐のつや姫です。



長崎県雲仙市小浜町雲仙380 雲仙福田屋 山照別邸



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鍋団欒

IMG_0230雲仙福田屋に新しくできた山照別邸の1階にあるメインダイニングが「鍋団欒」です。
生産者の顔が見える地産地消のレストランです。


IMG_0244すべて個室でテーブルにはIHヒーターが組み込まれています。
奥に鉄板焼きレストラン桜橋があります。





IMG_0211ビールで喉を潤します。





IMG_0210前菜盛り合わせです。
オクラの胡麻和え、イカの塩辛などお酒が進むメニューです。



IMG_0212橘湾の造りは3種盛です。
きゅうりで作ったカエルが可愛い。



IMG_0214橘湾で獲れたアワビの溶岩焼きです。
5分焼いて裏返して5分蒸らせば食べごろです。
バターが溶けていい具合になってます。



IMG_0215島原野菜のチーズフォンデュです。
緑はよもぎ麩、黄色が粟麩です。




IMG_0208チーズがいい感じに溶けて来たら食べごろです。





IMG_0217雲仙の湧水ゼリーです。
黒蜜でいただきました。




IMG_0219長芋の餡をトロリの掛けた茶碗蒸しです。





IMG_0218南島原・南有馬町の特産品ひょっつる(若芽麺)と土佐酢ジュレ掛けです。




IMG_0220A5ランク長崎和牛のしゃぶすきです。





IMG_0221すき焼きの割下を薄目に伸ばした鍋で野菜を先に入れます。





IMG_0222すき焼きのように卵を割って食べる準備をします。





IMG_0227野菜から出た旨味の中で肉を浸けたら一瞬で色が変わるのですぐに食べられます。




IMG_0223食事です。
米は壱岐産のつや姫です。




IMG_0228島原野菜・トマトのコンポートです。
大好きなトマトがデザートで出てくるとは驚きです。
ブルーベリーとミントが爽やかさを演出しています。



長崎県雲仙市小浜町雲仙380 雲仙福田屋 山照別邸



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山カフェ&Bar 力

IMGP0014雲仙福田屋山照別邸3階の宿泊者専用露天風呂「薫風の湯」はサウナ、水風呂、露天風呂からなるとてもハイセンスな浴場です。
サウナ→水風呂→露天風呂のローテーションを繰り返しあまりの気持ち良さにここで長い時間費やしました。

IMG_0203「薫風の湯」から出た所にあるお洒落な山カフェ&Barが「力(リッキー)」です。
室内の席もいいのですがこちらではテラス席が眺めも素晴らしく山の緑に癒されます。
標高約700mのテラスを爽やかな風が吹き抜けます。
湯上りの火照った体を潤すためエクストラ・コールドを飲みながら、夕食前のひと時をこちらで過ごしました。
ゆっくりと部屋で過ごそうと思ってたのに素敵な場所が多すぎて困ります。

ランチタイムには宿泊しなくてもカレーや蕎麦などの軽食・ソフトドリンクなどが楽しめるようです。

長崎県雲仙市雲仙380 雲仙福田屋 新館



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雲仙福田屋

IMG_0201雲仙福田屋の今年2月にできた新館山照別邸に宿泊しました。
バレーパーキングで玄関前に横付けしてチェックインします。
暖炉がある「ロビーラウンジDANRO」でウェルカムティーと甘味で一服したのち部屋に案内されます。

新館山照別邸は全室露天風呂付の和モダンのお洒落な客室で構成されています。
客室の中庭に設置された露天風呂は雲仙温泉の硫黄泉がかけ流しになってます。
パブリックの浴場がクローズした後でも好きな時間に硫黄泉を楽しめます。
マットレスはドイツNo.1のノンスプリングマットレスのトップブランドのシェララフィアが使用されています。
しっかりと体をホールドされているような寝心地です。
ランプのようなHarman KardonのBluetoothスピーカーが配置されとてもリラックスできます。
山カフェ「力(りっきー)」のテラス席で山の緑に癒されながら風呂上がりに飲むビールは格別にうまかった。
雲仙は下界が暑い日でも涼しくて吹く風が心地良いです。

食事はカウンター鉄板焼きの「桜橋」か個室ダイニングの「鍋団欒」を選べます。
島原半島の食材を広く味わえる「鍋団欒」をチョイスしました。

長崎県雲仙市小浜町雲仙380



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カフェ lx (カフェ ルクス)

IMG_0249信号待ちの時たまたま見かけたスタイリッシュな建物に惹かれて予定変更して急遽寄ってみました。
焼肉店の敷地内に併設されたカフェのようです。
中に入ってみると天井の高い店内には本格的な焙煎器が備え付けられています。
これは本格的なコーヒーが楽しめそうです。


IMG_0246オーダーはブラジルです。
にらんだ通りの非常に美味しいコーヒーが楽しめます。




IMG_02482人共何も考えず選んだのがメープルバターのパンケーキです。
フワフワッの食感が何とも素敵なパンケーキです。
パンケーキを食べてご機嫌な時に隣の席のカップルに運ばれた季節限定「桃のパンケーキ」を見てびっくり。
メープルバターのパンケーキとはあまりにもに違うインスタ映えするビジュアルに驚きました。
あまりにもフォトジェニックなためSNS用の写真撮影に相当時間を割いて中々ナイフを入れようとしないのでチラチラと見てしまいます。
なぜ「桃のパンケーキ」にしなかったのだろう。
痛恨のミスでした。
メープルバターのパンケーキも相当美味しかったのですが、「桃のパンケーキ」はそれ以上を期待させるだけの味わいがあるように見えました。
隣の席から聞こえる「ぅわ〜美味しい〜(*'ー'*)♪」の声に「あ〜、あれにすれば良かった」と後悔だけが残りました。

長崎県諫早市久山町1369-1



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