令和8年1月2日(金) 【旧 11月14日 赤口】 冬至・雪下出麦
あらたまの年をくもゐに迎かふとて今日もろひとに神酒たまふなり
あらたまの年をくもゐに迎かふとて今日もろひとに神酒たまふなり
~藤原良経(1001-1058) 『六百番歌合』 巻1-0001 春歌
新らしい年を宮中に迎えるからと、今日多くの人々に神酒《みき》を下さることだ。

Photo:2025年1月2日の新年一般参賀 ~読売新聞オンライン
正月二日は恒例の皇居一般参賀の日。天皇・皇后両陛下を始め皇族方が長和殿のベランダにお出ましになられます。一般参賀は一年に二度、新年1月2日と天皇誕生日に行われ、一般の人々が直接皇居に参入し、皇室とともに祝賀の意を表する事ができる唯一の機会です。新年の参賀が元旦に出来ないのは四方拝などの皇室行事があるためで、2日には参加者を入れ替えて5回行われます。一昨年2024年は1月1日に能登半島地震が発生したために中止されましたが去年は無事開催されています。
朝拝や春は曙一の人
~内藤鳴雪(1847-1926)
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