令和8年1月5日(月) 【旧 11月17日 先負】 小寒・芹乃栄
黒松の幹の粗さや寒に入る
~森澄雄(1919-2010)

Photo:兼六園の雪吊り ~aini
二十四節気の23番目は「小寒」。新年を迎えて、これからが本格的に寒さが厳しくなっていきます。この半月を過ぎると次は「大寒」。小寒と大寒の期間を「寒中」と言い、その入口にあたる今日は「寒の入り」とも呼ばれます。寒さには少しずつ慣れてきた頃ですが去年から引き続いてインフルエンザの患者数も増え続けています。油断しないように気をつけましょう。
小竹《ささ》が葉のさやく霜夜に七重《ななへ》かる衣に益せる子ろが膚はも
~作者未詳 『万葉集』 巻20-4431
笹の葉がそよぐ霜の降る夜には衣を幾重に重ね着しても及ばない彼女の肌には。
にほんブログ村
d ^_^; よろしければ 1Day 1Click を↑
黒松の幹の粗さや寒に入る
~森澄雄(1919-2010)

Photo:兼六園の雪吊り ~aini
二十四節気の23番目は「小寒」。新年を迎えて、これからが本格的に寒さが厳しくなっていきます。この半月を過ぎると次は「大寒」。小寒と大寒の期間を「寒中」と言い、その入口にあたる今日は「寒の入り」とも呼ばれます。寒さには少しずつ慣れてきた頃ですが去年から引き続いてインフルエンザの患者数も増え続けています。油断しないように気をつけましょう。
小竹《ささ》が葉のさやく霜夜に七重《ななへ》かる衣に益せる子ろが膚はも
~作者未詳 『万葉集』 巻20-4431
笹の葉がそよぐ霜の降る夜には衣を幾重に重ね着しても及ばない彼女の肌には。
d ^_^; よろしければ 1Day 1Click を↑












