令和7年12月29日(月) 【旧 11月10日 友引】 冬至・麋角解(おおしかのつのおつる)
赤蜻蛉とまつてゐるよ竿の先
~三木操(1889-1964)
三木操《みさお》は作詞家三木露風の本名。12歳のときに詠んだというこの俳句をそのまま童謡「赤とんぼ」4番の歌詞にしています。そしてこれに曲を付けたのは山田耕筰でした。

Photo:山田耕筰 ~DIAMOND online
今日は日本を代表する作曲家山田耕筰が80年の生涯を閉じた日です。山田耕筰は三木露風だけでなく、「この道」や「からたちの花」など北原白秋の詩に曲を付けた童謡や唱歌を多く残しています。彼は作曲家であって、自身で俳句を詠んだり作詞をしたりすることはありませんでしたが、楽曲の楽想源泉として短歌を詠むことはあったのです。1917年に作曲したピアノ曲「ただ流れよ (ABANDONNEZ-VOUS A LA FORTUNE)」の楽想の源泉としてプログラムノートに記されていた短歌がこちらです。
よしさらば幾への山もわれゆかむ
心ひとつにしるべせよ君
~山田耕筰(1886-1965)
Youtube:ただ流れよ (ABANDONNEZ-VOUS A LA FORTUNE) 2’37”
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赤蜻蛉とまつてゐるよ竿の先
~三木操(1889-1964)
三木操《みさお》は作詞家三木露風の本名。12歳のときに詠んだというこの俳句をそのまま童謡「赤とんぼ」4番の歌詞にしています。そしてこれに曲を付けたのは山田耕筰でした。

Photo:山田耕筰 ~DIAMOND online
今日は日本を代表する作曲家山田耕筰が80年の生涯を閉じた日です。山田耕筰は三木露風だけでなく、「この道」や「からたちの花」など北原白秋の詩に曲を付けた童謡や唱歌を多く残しています。彼は作曲家であって、自身で俳句を詠んだり作詞をしたりすることはありませんでしたが、楽曲の楽想源泉として短歌を詠むことはあったのです。1917年に作曲したピアノ曲「ただ流れよ (ABANDONNEZ-VOUS A LA FORTUNE)」の楽想の源泉としてプログラムノートに記されていた短歌がこちらです。
よしさらば幾への山もわれゆかむ
心ひとつにしるべせよ君
~山田耕筰(1886-1965)
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