草食投資隊ふっしーのブログ

ひふみ投信のファンドマネージャー藤野英人(ふっしー)の雑談BLOGです

私の日本再生論

ジュニア勝海舟制度

○ 短期的な処方箋ではないけれども、長期的には日本のために必ず役に立つと思うのは、「ジュニア勝海舟制度」です。。これはそんな制度があるわけではなく、勝手に私が名付けたのですが。

 それは、高校1年生の後半に希望者を募って統一テストをして、各県の同期の5%分だけ、高校2年生の時に1年間海外留学をできる制度です。もちろんどういう統一テストにするのかということも議論の余地がありますが、毎年高校2年生になったら各県の5%分の人たちが海外に旅立ち1年後に戻ってきます。毎年100万人のうち5万人が海外留学できる制度で、500万円補助をしたとして、2500億円程度の国庫支出になります。

 留学先も米国、欧州だけでなく、中国、ロシア、ブラジル、インドやタイ、マレーシアやエジプトや南アフリカなど世界各国に送ります。

 各県というのがミソ。


 東京も鳥取も同じ5%。

 もちろん海外に行った学生の安全の問題は出てくるし、きっと5万人の中には事故や事件に巻き込まれることもあるでしょう。しかし、それも覚悟をして、20年は続ければ、きっと日本はすごい国になると思います。

 5%とというと20人に1人。クラスに2名くらいです。このくらいの規模で海外に行ってきて帰ってきたら、世界の情報が日本に満ちるでしょう。世界の友人も増えるでしょう。優秀な頭脳の海外流出も出るでしょうが、それをも含めて、世界に同胞が活躍し、世界にそれぞれの友人がいるようになれば、日本の国際競争力もぐんとあがると思います。これは私の敬愛するMさんの意見で私のオリジナルではありませんが、「ジュニア勝海舟制度」という名前は私のオリジナルです。

 これは2500億円の投資を「勝って回収」(かつかいしゅう)という駄洒落でもあります。年間2500億円の投資であってもそのリターンは計り知れない。私たち日本人は昔から資源がないものを、知恵、努力、イノベーション、勤勉という人間の力で、今の日本を造り上げてきました。やはり若い力にかけてみようではないでしょうか。

私の日本成長論

以前から様々な人と議論をしていて、思いついたり考えたりした日本をもっと楽しく、かつ国際競争にも負けない、かつ大志を持った人たちがいる国にできないか、考えていたことをまとめてみようと思っています。

書きながらまとまることもあるので、まずはつらつらと書いていくことから始めようと思っています。

キーワードは、
教育力の向上、国際競争力、語学力、休眠資産の活用、預貯金の活性化、希望、
環境・循環型社会、身の丈にあった(キャッシュフローの範囲内の)生活、
ハピネスの向上、痛みのない医療、統合医療、ねたみそねみ社会からほめあう
社会へ、空気と水の価値の見直し、YOKOSO JAPAN、イノベーション、エコツアー、
鎮守の神様の復活、道州制、いのちの復権、石油ゼロ・自殺ゼロ・交通事故死ゼロ社会
の実現などなどですが、特に「希望大国」を目指したい、と強く思っています。
格差で大きいのは、経済的格差はもちろん重要なんだと思うのですが、「希望格差」や
「志格差」の問題が大きいと個人的には思っています。

具体的には


1)譲渡税制度の大幅な変更(実質相続税がゼロに)
→ 資産の家庭内移動

2)大学授業料の国家補償制度
→ 教育費が親が負担をするのは高校生まで

3)ジュニア勝海舟制度
→ 高校2年生の各県のトップ5%が1年間海外留学できる制度

4)日本版アポロ計画(ほんやくこんにゃく計画)
→ 1億3千万にの民を世界へ送る計画

5)伊能忠敬ロード
→ 世界最長の徒歩および自転車道路計画 安全快適な低速道路の開発
世界最高のエコツアーの実現

6)財産形成支援制度
→ ドイツの財産支援制度およびイギリスとISA制度を援用した
投資支援制度

7)高速道路の無料化
→ 今ある資源を有効に使い切る

8)治療から予防への大胆な医療行政の転換および統合医療の推進
→ 人間の心身は統合しており、分離できない。病気にならない社会
作り

9)カウンセリング機能の充実による鬱病対策とモチベーションマネージメント
→ 自殺ゼロ社会の実現

10)充電ステーションのインフラ化と電気自動車の推進およびイノベーションの
充実による事故ゼロ社会の実現
→ 化石燃料ゼロ 交通事故ゼロ社会の実現を目指す

11)産まない国から産む国へ
→ 少子化を阻む要因は緊急に排除し、増やす要因は緊急に採用する

12)炭素税削減支援融資制度
→ 省エネ家電に切り替え促進のための省エネ家電購入のための無利子融資制度

13)九州先行独立国家化
→ 道州制を導入する前に九州で実証実験。一国二制度なんてケチなことを言わず、
連邦国家にしてしまう。

それぞれこれからBLOGで語っていきます!



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