う ま も ん ! ~ ある蹴球オタの日常~

ここはサッカーに魅了された一人のおたくがその思いをねっとりと綴るブログである(

・最大限の注意を払いますが、誤字・脱字や知識の不足等々のミスがある場合もございます。その時はや・さ・し・く(ここ重要)指摘して下さい

・スマホで画像が表示されない場合は、PCでご覧ください

・誹謗中傷等の、管理人が不快(不適)と判断したコメントが寄せられた場合は即時削除等々の措置を取る場合がございますのでご了承下さい

足りぬ、(精度が)足りぬぞ! (25節・名古屋戦)

前半は名古屋にペースを握られて、後半は熊本が盛り返したという試合だったが、鮮やかなミドルシュート一発に沈み負けてしまった。結果が出ている中でもみえていた課題が、今回は結果にも影響を及ぼしてしまった。

では、そんな試合の感想を書いていくとしよう








・名古屋は343かな。シモビッチトップで、その下に寿人とシャビエル


・名古屋がポゼッションで優位に立つ。技術とフィジカルコンタクトの強さの違いを感じる


・アンカーの村上とシモビッチがマッチアップしてるが、村上は空中戦に強いタイプではなく背も高い方ではない事に加え、シモビッチのボールキープの巧みさもあり、かなり劣勢


・シャビエルはフリーマンぽく自由に動き、シモビッチ・寿人の2トップになる


名前は「シャビ」エルだけど、プレースタイルはイニエスタっぽい(ボールを運ぶのに長けていて、色んなところに顔を出しているという意味で)


・シモビッチ、でかくて上手いとか反則でしょ。背の高さ・体の強さとトラップの正確さだけではなく、ポストプレー時のポジション取りから味方へのパスまでが流れるように綺麗で正確


・前半終了間際にカットインからのミドルを許し失点。一番与えちゃいかん時間やし、人は足りてるのに対応が軽いぞ( *ω´ )


・ヴェルディ戦でもそうだったが、相手のサイドのプレーヤーが中に入って来た時の対応に甘さが目立つ。シュートそのものは見事としか言いようがないが、シュート体勢に入られる前のカットインしてくるドリブルの勢いを少しでも殺す事が出来ていれば、シュート精度も下げられたはず


・左サイドの背後を突く動きが目立つ熊本


・タナタツ(田中達也)登場。早速シザースを入れたキレキレドリブルでファールをゲット


タナタツ、クロスは丁寧に!


・上里のサイドチェンジからのタナタツの突破からのクロス。流れが綺麗






最後の精度なんだよなぁ...




ではでは(`・ω・´)

















「ワン」チャンスをモノにして「ワン」ダフルな週末を (23節・ジェフ千葉戦)

 「努力は必ず報われる」と言ったら大袈裟かもしれないが、やるべき事を忠実にやり続ければ得られるものはきっとあると思えるような試合だった。

では、試合の感想を



・千葉は指宿・ラリベイの2トップで、指宿は中盤ダイヤモンド型のトップ下


・熊本はセットプレー時のマークがマンマークとゾーンの併用になってる


・千葉は言われてる程ハイラインではないような...


・指宿は収まるねぇ


・清武のセットプレーの精度は相変わらず高い


・千葉が主導権を握る。今は耐え時


・上里の守備面が向上しつつある。球際で粘り強く対応出来てる


・ビョンジュンよ!ファーストタッチは丁寧に!!丁寧に!!!


・巧がアンカーの位置から相手DFライン裏までスプリントをし、ゴール前へ。良いね、素晴らしい


・うちの対人守備No.1は小谷。


・うちはサイドから、千葉は中央からゴリゴリと


千葉がゴールキック時にGK CBがほぼ横一直線になってビルドアップを始める理由は何なのだろう


・今日の主審のフィジカルコンタクトにおける判定の基準がよく分からん


シャドーやトップが縦パスを受けた後にボランチに戻すボールを狙われてる。今後はこの攻撃のスイッチを入れる場面において、相手がかけてくるプレスをどうやって回避するかが課題になりそう


(この後も感想は書いてたけど、途中で消しちゃう痛恨のミス。あはははは...)


ということで諸々省略して...



勝ったぞ!!!



ではでは〜ヽ(*´∀`)






























きっかけは、「ハヤテのごとく」(21節・東京ヴェルディ戦)

ひゃほう!!!!!!

...こほん。いやぁ、勝利というのはこんなにも嬉しいものなんですなぁ。勿論、課題はあるけれど、今取り組んでいる戦術を磨いていけば自分達はまだまだ戦えるし勝ち点を積んでいけるんだと確信する事が出来た価値のある一戦だった。

それでは、感想へ



・両チーム3421


・相手のアラン(2シャドーの右)はダイアゴナルランに積極的。ヴェルディの攻撃の起点は彼だ


・最終ラインが持った時の前線の動きが先週の試合よりメリハリがつけられているが、意図が合わないシーンもまだまだ多い


・サイドで作ってサイドチェンジ→逆サイドで仕掛け。あとはボールホルダーのサポートを早く


・八久保にボールが渡るシーン多し。後は決めるだけ


・園田の斜めに入れたパスが相手DFの間をすり抜けて八久保へ。GK を躱してゴール。ナイスゴール!


・相手ボールホルダーへの寄せが素早くなって、カバーもしっかり入れている


シャドーの一枚が降りてきて、ボランチと三角形を作ってボールを回すタイミング、ボランチが縦関係になって縦パスを通して攻撃のスイッチを入れるタイミング、そしてトップとボランチの距離感

どれも良い感じ


・ビョンジュンキレキレで相手が寄せが甘いのをみて無回転気味のミドルを放つ、決まる!! 


・そのビョンジュンが複数人を引きつけキープ後ろから上がってきた上村が流し込む!!!プロ初ゴールおめ!!!(泣


・前半で3-0って、俺が観戦し始めて始めてじゃね(歓喜


片方ではなく「両」ボランチが高い位置で攻撃に関われている事がこの試合の出来の良さを象徴してる


・ボランチが高い位置をとる事でセカンドボールをいち早く拾えている


雄登はこのシステムの心臓。サイド真ん中関係なく動き回りボールを運び、チームのポゼッションを促している


・ボランチとシャドーの関係性が劇的に改善してる


・畑はうちのGKの中で、ハイボール処理の安定感No.1である。


・園田のカバーの的確さが地味に効いている


・上里の惚れ惚れするサイドチェンジから、黒木ぃぃぃぃぃぃ!!!!

地を這う美しい弾道のミドルが決まる!!!!


・一つのパスワークでゴール前までいけるとは、流石ヴェルディ


ヴェルディの選手一人がドリブルする距離が長い、真ん中の選手を複数交代したということはロアッソが相手の距離感のバランスを上手く崩せてる証かもしれん


・今季ベストゲームをありがとう、ありがとう(泣





ではまたヽ(´▽`)/




























アクセスカウンター

    サッカーとアニメと私、なアカウント。 /Jリーグ全般/ロアッソ熊本/ガンバ大阪/アニメ/声優/ 等々... フォロー・リムーブはご自由に。詳細は↓
    • ライブドアブログ