2007年01月07日

アドセンス、これはやっても大丈夫!

アドセンスで実行しても問題ないことをまとめてみました。


1.複数サイトへの掲載

アドセンスはアカウントを1つ持てば、複数サイトで広告を掲載することができます。
サイトごとにアカウントを取得する必要はありません。
1人で複数のアカウントを持つことはできません。

もし、サイトごとに収入をチェックしたい場合には、チャネル機能というものを使えば大丈夫です。
チャネル機能というのは、アドセンスのデータをグループごとに管理する機能です。
たとえば、Aというグループを設定すれば、Aというグループ専用のソースが用意されます。
そのソースを1つのサイトに貼りつけて、別サイトには今度はBというグループのソースを貼り付ければ、それでサイト別にデータを取得できます。

チャネルを活用すれば、「表示形式別」「掲載位置別」などでデータをとることができます。
 

2.数ヶ所に広告を掲載する

アドセンスは1つのページに3つまで広告を貼ることができます。
たとえば、ページの上部と下部にひとつずつというようなやり方でもOKです。
ただ、効果に関してはそれほどでもないかもしれません。

多少は収入が増えるかもしれませんが、逆にサイトを見難くすることにつながって、ユーザーに敬遠される可能性のほうが高いと思います。


3.アフィリエイトプログラムとの併用

アドセンスを貼ったページにおいて、アフィリエイトで商品を紹介することは可能です。
一方、アドセンスと同じ仕組みのようなクリック保証型広告を貼り付けることは規約に違反します。

では、クリック保証もあるアフィリエイトプログラムはどうでしょう?

正確なところはわからないのですが、商品を売ることが前提になっているアフィリエイトに、クリック保証がついているぐらいのものであれば大丈夫のはずです。
他のアフィリエイトサイトをみても、併用している方がたくさんいますので問題ないようです。



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 管理者   2007年01月08日 04:47
5 はじめまして。
当社はアフィリエイトサービスプロバイダーとして「商売繁盛ねっと」を運営おります。
貴Blogを拝見いたしました。
当社AS会員さんでも在宅ワーク系資料請求で毎月数万円から100万円以上報酬を得ている方もおります。
頑張ってください。
ただ今、当社BlogにてAS会員さんのサイトやアクセスアップの方法、法律情報を紹介中です。
参考にしていただければ幸いです。
TBやコメントは大歓迎いたします。

■「商売繁盛ねっと」オリジナルサイト:http://aidmap.net/

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔