昨日に続いて、「2007年上半期アルバムベスト10」 を発表します。 今年は前半からアルバムのリリースラッシュで、なんか1年分の作品を聴いたような感覚です。 では、激戦を勝ち抜いた10枚を発表します。
 ※因みにベストアルバムは対象外にしてます、ご了承下さい。

【2007年上半期アルバムベスト10】
1位 「shabon songs」 安藤裕子

shabon songs 説明不要だと思いますが、ねえやんの3rd Album 「shabon songs」 です。 前作よりポップ感が増した作品になりましたが、私の中ではねえやんの最強アルバムです♪ 年間ランキングでも1位は確定でしょう。

2位 「Diary」 竹井詩織里
Diary しおりん1年半ぶりの3rd Album 「Diary」 もぶっちぎりの第2位です。 季節をテーマに作られたアルバムで、しおりんは我々の期待に必ず応える作品を制作しますね♪ GIZAの中でも貴重な歌姫だと思います。

3位 「TERMINAL」 Salyu
TERMINAL 小林武史さんプロデュースによるAlbumですが、聴いた瞬間ぶっ飛びました! 彼女の歌声は高音に張りがあって、リスナーの心に突き刺さる凄みがあります。 どの曲も素晴らしく、完成度の高い作品です。

4位 「月夜の雨」 柴田淳
月夜の雨 しばじゅん2年ぶりの5th Album 「月夜の雨」 が第4位です。 王道のバラードはもちろん、バラエティに富んだ楽曲が並んでおり、今まで以上に深みを増した作品に仕上がっています。 このアルバムも今年を代表する1枚ですね♪

5位 「Scratch」 木村カエラ
Scratch カエラちゃんの3rd Album 「Scratch」 ですが、これもアルバムとしての完成度はめっちゃ高いです。 国内外コンポーザーとの新たなコラボレーションが実現している点も注目で、素晴らしいアーティストに成長してますね。

6位 「しあわせの箱を開くカギ」 植村花菜
しあわせの箱を開くカギ 花菜ちゃんの2nd Albumですが予想以上に良くて、1st Albumのイメージで聴くと痛い目にあいます。 インストアで生歌を聴きましたが、彼女は本物ですね♪ 期待大のシンガーソングライターだと思います。

7位 「CAN'T BUY MY LOVE」 YUI
CAN'T BUY MY LOVE (通常盤) YUIちゃんの2nd Album 「CAN'T BUY MY LOVE」 が第7位です。 1st以上にロック色の濃いアルバムになってますが、攻撃的で力強いYUIちゃんを感じる作品に仕上がっています。 いま一番勢いのある新世代歌姫ですね♪

8位 「MADE IN TWENTY(20)」 BoA
MADE IN TWENTY(20) BoAちゃんの5th Albumですが、個人的には久々に良いアルバムだと思いました。 20歳を迎えたアジアの歌姫が贈る、10代の集大成とも言うべき渾身の1枚に仕上がってます。 やっぱBoAちゃんはいいー!! と確信した1枚です。

9位 「Denim」 竹内まりや
Denim (通常盤) もっと上位にランクインさせたかったのですが、竹内まりやさん6年ぶりのオリジナルアルバムです。 プロデュースはもちろん山下達郎さん、何年経っても色褪せないサウンドと歌声になんだか感動しました。

10位 「Close To Fantasy」 JYONGRI
Close To Fantasy JYONGRIさんの1st Albumです。 個人的には今年一番の新人ですね。 全曲彼女が作詞・作曲を手掛けており、クオリティの高い楽曲が揃っています。 歌唱力も確かなものを持っている注目の歌姫です。

以上になりますが、総評は以下の続きにて。 
 今年前半は怒涛のアルバムリリースラッシュで大変でした〜。 シングルと同様、顔ぶれがかなり変わってきました。 どのくらい激戦だったかを説明するには、落選したアルバムを紹介した方が早いかもしれませんね。
【惜しくも落選したアルバム】
「そら」 平原綾香
「HEART」 伊藤由奈
「桜咲く街物語」 いきものがかり
「ASCENSION」 MISIA
「嬉々♥」 柴咲コウ
「The Cloudy Dreamer」 OLIVIA
「平成風俗」 椎名林檎×斎藤ネコ

 一部ですが、こんなところです。 あーや、由奈ちゃん、いきものがかりを落とすのは辛かったんですが、他に優秀なアルバムが多過ぎました。 以上、皆さんの上半期ベストアルバムはどんな作品になりますか?
 そんな感じで、あとは私の 「上半期参戦ライブベスト3」 でも発表しようかな? もう決まっているんですが〜。 あと、半年振りに歌姫ピラミッドも見直したいと思ってますが、第4階層以下が収集つかなくなっています。 もう少し整理してからの方がいいですね。