昨日フラゲした安藤裕子さんのNew Single 「海原の月」 を紹介します。 堤幸彦監督の映画 『自虐の詩』 の主題歌になっています。「Shabon Songs」リリース後、初のシングルになりましたが、素晴らしいの一言ですね。 ねえやんが持つ唯一無二の世界観がこの楽曲に上手く表現されていると思います。 イントロから独特の世界に引き込まれ、サビのメロディラインは泣かせてくれる、クオリティの高いバラード作品に仕上がっています。
注目していたc/wのカバー曲 「Woman〜Wの悲劇〜」 も予想以上に良くて驚いています。 私は薬師丸ひろ子さんは大好きだったのですが、このカバーは原曲を超えたかもしれません。 今のねえやんはホントに無敵ですね、最強のアーティストだと思います。 今月のベストソング入りはもちろん、年間シングルランキングで1位を狙える作品になるでしょう。
2008年1月から 「ACOUSTIC LIVE TOUR」 も決定しましたが、もちろん参戦します! 今の私にとって最強の歌姫は間違いなく安藤裕子ですね。
海原の月(初回限定盤)(DVD付)安藤裕子
カッティング・エッジ
発売日 2007-10-17
海原の月安藤裕子
カッティング・エッジ
発売日 2007-10-17
shabon songs安藤裕子
カッティング・エッジ
発売日 2007-02-14
OVER THE RAINBOW
The beginning
POWERS OF TEN
No Night Land
東京コレクション
LOVER“S”MILE
あの独特の歌唱、イイですねぇ〜!かつての永作博美が出てた月桂冠のCM曲“のうぜんかつら”が、ねえやんの曲だったと聞いて衝撃を受けましたよ。
んで、ちょっと調べてみました。現在、'77の5月生まれの30才。森村学園からフェリス女子大へ。学生時代は女優を目指していた。その最中、オリコンの小池社長に見い出され歌手の道へと…。ライブ行きたいっすね