June 16, 2011
第5回 ブルガリア・ロドパ 夏期国際音楽アカデミー 2011年8月1日ー8月14日 シロカ・ルカ ブルガリア
第5回 ブルガリア・ロドパ 夏期国際音楽アカデミー
2011年8月1日ー8月14日 シロカ・ルカ ブルガリア


ロドパ夏期国際音楽アカデミーはブルガリア、ソフィアから200キロほど離れたシロカ・ルカで開催されます。
この村はブルガリアで最初に民族音楽の学校が開かれたところで、静かな山の中にあります。
公開される講座はクラシックの声楽・ピアノ・指揮・作曲・フルート・声楽歌曲解釈に加えてブルガリアの民族音楽のブルガリア民謡・コーラス、ガドゥルカ、民族舞踊です。
今年はこれに加えてフォトワークショップとブルガリア伝統料理のワークショップが開かれます。
このアカデミーは音楽大学生、アマチュア音楽家などすべての人々が、各自のレベルに合ったレッスンで研鑽を積むことを目的としています。
最終日にシロカ・ルカの音楽院での終了コンサート、次の日にはブルガリア第二の都市プロブディフの歴史的建造物に指定されている博物館、バラバノフハウスでののコンサートを予定しています。
2011年8月1日ー8月14日 シロカ・ルカ ブルガリア

ロドパ夏期国際音楽アカデミーはブルガリア、ソフィアから200キロほど離れたシロカ・ルカで開催されます。
この村はブルガリアで最初に民族音楽の学校が開かれたところで、静かな山の中にあります。
公開される講座はクラシックの声楽・ピアノ・指揮・作曲・フルート・声楽歌曲解釈に加えてブルガリアの民族音楽のブルガリア民謡・コーラス、ガドゥルカ、民族舞踊です。
今年はこれに加えてフォトワークショップとブルガリア伝統料理のワークショップが開かれます。
このアカデミーは音楽大学生、アマチュア音楽家などすべての人々が、各自のレベルに合ったレッスンで研鑽を積むことを目的としています。
最終日にシロカ・ルカの音楽院での終了コンサート、次の日にはブルガリア第二の都市プロブディフの歴史的建造物に指定されている博物館、バラバノフハウスでののコンサートを予定しています。
2011年8月1日ー8月14日 スケジュール
2 スケジュール
2011年7月31日 午後ソフィアよりバスでシロカルカに移動 18時 オープニングコンサート
12:00〜 到着、順次受付
2011年8月1日 9:00 受付開始
2011年8月7日 午後 2週目参加者がソフィアよりバスでシロカルカに移動
2011年8月13日 18時 シロカ・ルカで終了コンサート
2011年8月14日 プロブディフに移動
国指定重要文化財のバラバノフハウスで終了コンサート
2011年7月31日 午後ソフィアよりバスでシロカルカに移動 18時 オープニングコンサート
12:00〜 到着、順次受付
2011年8月1日 9:00 受付開始
2011年8月7日 午後 2週目参加者がソフィアよりバスでシロカルカに移動
2011年8月13日 18時 シロカ・ルカで終了コンサート
2011年8月14日 プロブディフに移動
国指定重要文化財のバラバノフハウスで終了コンサート
2011年8月1日ー8月14日
3 開催場所
シロカ・ルカ国立民族音楽学院
シロカ・ルカまで外国人が個人で行くことは少し難しいので。1週目と2週目の日曜日にソフィアから全員でそろってバスで移動することになっています。移動についてはソフィアまで手配すれば後は事務局が手配します。
2011年8月1日ー8月14日 申し込み方法
4 申し込み
少なくとも講習開始の2週間前までに必要事項を書き入れたE-mailを下記あてに送信ください2週間を切ってしまったときは相談ください。
折り返し確認のメールが届きます。その後入金確認で完全登録となります。
申し込みの前に、レベルその他質問がある時はメールでご質問ください。ファイ ルの添付してあるメールは開かずに削除しますのでご注意ください。質問は日本語で大丈夫です。
arscultura@hotmail.com
担当:Tomiyama まで
電話・FAX +43−1−526−2109
送金先
Ars Cultura
Bulbank
IBAN: BG 97 BFTB 7630 1476 0443 43
BIC(Swift Code): BFTBBGSF
日本の銀行への振込みも可能です。
必要事項
・氏名
・住所
・電話番号
・国籍
・受講希望クラス・講師名
・受講希望期間
・受講希望楽器(声楽)の経験
・宿泊のタイプ(ホテルかホームステイか)
少なくとも講習開始の2週間前までに必要事項を書き入れたE-mailを下記あてに送信ください2週間を切ってしまったときは相談ください。
折り返し確認のメールが届きます。その後入金確認で完全登録となります。
申し込みの前に、レベルその他質問がある時はメールでご質問ください。ファイ ルの添付してあるメールは開かずに削除しますのでご注意ください。質問は日本語で大丈夫です。
arscultura@hotmail.com
担当:Tomiyama まで
電話・FAX +43−1−526−2109
送金先
Ars Cultura
Bulbank
IBAN: BG 97 BFTB 7630 1476 0443 43
BIC(Swift Code): BFTBBGSF
日本の銀行への振込みも可能です。
必要事項
・氏名
・住所
・電話番号
・国籍
・受講希望クラス・講師名
・受講希望期間
・受講希望楽器(声楽)の経験
・宿泊のタイプ(ホテルかホームステイか)
2011年8月1日ー8月14日 受講料
5 料金
登録手続き料(キャンセル後も返金はありません)
20ユーロ
レッスン生(ソロ)
1週間 250ユーロ
2週間 500ユーロ
レッスン生(室内楽トリオ 3人で)
1週間 450ユーロ
2週間 900ユーロ
レッスン生(室内楽カルテット 4人で)
1週間 500ユーロ
2週間 1000ユーロ
聴講生
1週間 100ユーロ
2週間 200ユーロ
宿泊料・食事代は含まれません
登録手続き料(キャンセル後も返金はありません)
20ユーロ
レッスン生(ソロ)
1週間 250ユーロ
2週間 500ユーロ
レッスン生(室内楽トリオ 3人で)
1週間 450ユーロ
2週間 900ユーロ
レッスン生(室内楽カルテット 4人で)
1週間 500ユーロ
2週間 1000ユーロ
聴講生
1週間 100ユーロ
2週間 200ユーロ
宿泊料・食事代は含まれません
2011年8月1日ー8月14日 宿泊情報
6 宿泊
宿が少なく、個人での宿泊予約は難しいのでこちらがすべて手配します。
1週目
7泊とソフィアからの往復移動費
ホテル 300ユーロ ホームステイ 230ユーロ
2週目
7泊とソフィアからの往復移動費(最終日のシロカルカープロブディフが追加になります)
ホテル 320ユーロ ホームステイ 250ユーロ
宿が少なく、個人での宿泊予約は難しいのでこちらがすべて手配します。
1週目
7泊とソフィアからの往復移動費
ホテル 300ユーロ ホームステイ 230ユーロ
2週目
7泊とソフィアからの往復移動費(最終日のシロカルカープロブディフが追加になります)
ホテル 320ユーロ ホームステイ 250ユーロ
8月1日ー8月14日 声楽 宮野麻紀教授

声楽
宮野麻紀教授(Prof.Maki Miyano) 日本
東京芸術大学声楽科終了。
卒業後イタリア・ミラノへ留学し、イタリアのテレビやラジオ番組への出演やソリストとして数々のコンサート・オラトリオで活躍する。
オペラデビューはヴェルディの「パリアッチ」ネッダ役で、アルド・プロッティとの共演を果たした。
その後も「オテロ」のデスデモナ役、「仮面舞踏会」のアメリア役など、彼女のソプラノ・リリコを生かした役柄で好評を博す。
オペラだけではなくモノドラマの初演や現代詩に音楽を付けた新しいタイプのパフォーマンスも得意としている。
指導者としても定評があり、彼女の教え子はヨーロッパ・アメリカ・日本で活躍している。
現在は昭和音楽大学で教鞭をとっている。
2011年8月1日ー8月14日 指揮・作曲 ヴァシル・カザンジエフ教授

指揮・作曲
ヴァシル・カザンジエフ教授(Prof.Vassil Kazandjiev) ブルガリア
ブルガリア・ルセ生まれ。10歳の時から作曲をはじめ、ソフィア国立音楽大学で国民的作曲家Pancho Vladigerovに作曲を、コンスタンティン・イリエフ、ドブリン・ペトコフに指揮法を学ぶ。すでに学生時代に作曲家としての頭角を現し、1957年モスクワで行われた国際ユース音楽際において「シンフォニエッタ」で賞を獲得。卒業後すぐにソフィア国立歌劇場の指揮者としてキャリアを始める。1962年ソフィア室内楽アンサンブルを設立し、15年間楽団を率いて世界各地を後援し大成功をおさめる。1985年から現在までブルガリア国立放送交響楽団の主席常任指揮者をつとめている。
教育者としては長年ソフィア国立音楽大学指揮科教授として後進の指導に当たるのに加え、アメリカ・韓国・カナダ・アフリカ各国の大学から請われ指導におもむいている。
指揮活動の一方で、ブルガリアを代表する作曲家としても有名である。5つの交響曲を柱として、多数のソナタ・カルテット・ソロ楽器作品があり、特に「Pictures of Bulgaria 」「Illumination」などが有名である。
2011年8月1日ー8月14日 フルート ヤボール・ジェレフ教授

フルート ヤボール・ジェレフ教授
ソフィア国立音楽大学でゲオルギ・スパソフに師事。
その後ザルツブルグやパリなどで研鑽を積み、2005年からソフィアラジオシンフォニーオーケストラの主席フルーティスト。
ソフィアフルハーモニーなど他の有名オーケストラとの共演も多数。イタリアなどで国際コンクールの審査員もつとめる。
1996年よりソフィア国立音楽学校の教授として後進の指導にあたる。
2011年8月1日ー8月14日 歌曲解釈・声楽伴奏法 マリア・チェルベンリエヴァ教授

歌曲解釈・声楽伴奏法
マリア・チェルベンリエヴァ教授(Prof.Maria Chervenlieva)ブルガリア
ブルガリア国立音楽アカデミー卒業。
国立プロブディフ音楽大学で声楽伴奏講師として後進の指導にあたる。海外での活動が制限されていた時代においても、ドイツを中心にさまざまな音楽フェスティバルに招待され、積極的に音楽活動を展開していった。
2001年からオーストリア・リリエンフェルト夏期音楽講習で声楽伴奏法を教える。
ブルガリア音楽の普及にも力を入れており、ヨーロッパ各地でブルガリア歌曲を公演し好評を博している。
現在ウィーン・シューベルト音楽院教授。
2011年8月1日ー8月14日 ピアノ アルベーナ・ディモヴァ教授

ピアノ アルベーナ・ディモヴァ教授(Prof.Albena Dimova)ブルガリア
国立音楽アカデミーを卒業後パリ・エコールノルマル音楽院でP.Tinat教授に師事。
数々の国内外の音楽フェスティバルに招待される。
個性的な現代音楽の初演を得意としている。
少ない時間で最大の効果をあげる独特の指導法で、生徒を短期間で上達させる技術を持っている。
ブルガリア国立ラジオやバルカン放送、ラジオプロブディフのためのレコーディング活動を精力的にこなしている。
現在国立プロブディフ音楽大学教授。
2011年8月1日ー8月14日 ピアノ 水上亜紀 教授
ピアノ 水上亜紀 教授(Mag.Aki Mizukami ) 日本
京都生まれ。東京藝術大学卒業。
卒業後ウィーンに留学し、ウィーン国立音楽大学ではノエル・フローレス教授のもと修士号取得。
加えてウィーン音楽院でAltenberg Trio に専門的に室内楽を学び、室内楽・アンサンブル奏者としてウィーンフィル奏者をはじめ数多くの音楽家と共演する。
声楽伴奏法を指揮者W.Gabriel、声楽家S.Dennisに支持。声楽家のピアノ伴奏者としても定評がある。
現在京都でピアノ・室内楽の指導をしながら精力的に日本・ヨーロッパでの演奏活動を行っている。
2011年8月1日ー8月14日 ブルガリア民謡 マリア レシュコヴァ教授

ブルガリア民謡 マリア レシュコヴァ教授
プロブディフ国立音楽大学卒業後「フィリップ・クテフ民族音楽アンサンブル」で指揮をソリストを務める。
その後有名な「Mystery of the Bulgarian Voicesブルガリアンヴォイスの神秘」アンサンブルでソリストとして活躍する。
1988年より指導者としてのキャリアをはじめ。コペンハーゲン・メルボルン・シドニー・イタリアなど世界各国のブルガリア民謡合唱団の指導にあたる。
2011年8月1日ー8月14日 ブルガリア民謡 ソーニャ・ゲオルギエヴァ教授

ブルガリア民謡 ソーニャ・ゲオルギエヴァ教授
ソーニャ・ゲオルギエヴァ教授
1986年生まれ。2009年にプロブディフ国立音楽大学でブルガリア民謡教育科・指揮科で卒業。
その後フィンランドのヘルシンキの「シベリウスアカデミー」でフィンランド民謡・民族音楽を学ぶ。
若き指導者として独自の指導方法でブルガリア音楽の愛好家を増やすことを目指している。
