中央地方全競馬場スピード指数投票ソフト RH SPEEDERブログ

中央地方全競馬場スピード指数投票ソフト「RH SPEEDER」について、利用方法などのサポート情報や、地方競馬全般の話を更新していきます。

ALGO SPEEDERは、起動時にサーバに置いてある馬場差とレース毎補正値をダウンロードします。ですから各ユーザが、馬場差やレース毎補正値を設定しなくても利用することが出来ます。しかし、サーバに置いてある馬場差とレース毎補正値は弊社アルバイトが設定している数値で精度が高いものではありません。

馬場差を変更するには以下のメニューから行います。ALGO.png

8月以降の園田の馬場差を変更するには以下のように行います。※9月5日、6日、7日はゼロになっているのは開催が中止になった為です

馬場差

8月以降の園田のレース毎補正を変更するには以下のように行います。
レース毎.png

各ユーザが、精度の高い馬場差とレース毎補正値を設定することでさらに的中率や回収率が上がります。素人のスピード指数利用者が馬場差を設定することは非常に難しい作業となります。ですからまずは、デフォルトの馬場差とレース毎補正を変更して精度を上げることをお勧めしています。後日、ある日に走った馬が全体的に指数が高いと感じたら馬場差を小さくする。あるレースに走った馬だけが指数が低いと感じたらレース毎補正値を大きくすると言った感じです。

中央競馬ならグリーンチャンネルの「先週の結果分析」の数値を入れてみても面白いでしょう。複数のALGO SPEEDERの環境を1つのPCに作成するには、ALGO SPEEDERのインストールフォルをコピーすることで複数利用可能となります。

基準タイムそのものを変更したい場合は以下のファイルを開きます。

基準タイム.png

ファイルの内容はJRA-VANの競馬場コード、トラックコード、距離、基準タイムです。
基準タイムファイル.png

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ALGO SPEEDERはスピード指数によって予想を行います。スピード指数とは基準となるコース毎のタイムから、その日の馬場状態が速い馬場なのか、遅い馬場なのかを示す「馬場差」と実際の走破タイムから計算する各馬の能力指数です。「馬場差」は日毎に設定します。しかし開催の途中で雨が降ったり、晴天で馬場急に乾いたりすると1Rと最終Rの馬場状態は大きく変わってしまいます。そこでALGO SPEEDERは、「馬場差」のほかに「レース毎補正」と言う数値も使っています。「補正あり」と「補正なし」とは、「レース毎補正」を考慮した指数かどうかを示しています。

補正あり.png

「補正切替」を押すと「補正なし」状態に切り替わる。

補正なし.png

馬券シミュレーションで「補正あり」と「補正なし」でどちらが、回収率がいいかを調べるには、チェックを入れることにより調べられます。

馬券シミュレーション.png

自動運転画面でも同様です。

自動運転.png


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ALGO SPEEDERの今回指数の計算方法をカスタイズすることでさらに的中率、回収率が上がる可能性があります。

オプション.png

オプション画面で「地方競馬1」を選ぶと今回指数の計算方法を指定する画面が開きます。今回指数は過去指数の平均の指数と最高の指数を足して2で割って計算しているのですが、上記画面のように変更すると同じトラック、馬場状態の指数から平均の指数と最高の指数を選択するようになります。今回が不良馬場の場合、過去の不良馬場時での指数しか参考にしないわけですから精度が上がります。

オプション1.png

上記画面のように変更すると前走だけ見ないで平均の指数と最高の指数を選択するようになります。人気は前走成績で大体決まりますので思わぬ大穴が獲れる設定になると言えます。

平均の指数と最高の指数の合計の比率変更したり、平均の指数だけ、最高の指数だけを使うことも出来ます。今回指数の計算式を変更することで自分だけのオリジナル予想が出来ることになると言えます。今回指数の計算式を変更&馬券シミュレーションを繰り返して回収率100%超えの自分だけの馬券術を見つけて下さい。

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