中央地方全競馬場スピード指数投票ソフト RH SPEEDERブログ

中央地方全競馬場スピード指数投票ソフト「RH SPEEDER」について、利用方法などのサポート情報や、地方競馬全般の話を更新していきます。

ALGO SPEEDERはスピード指数によって予想を行います。スピード指数とは基準となるコース毎のタイムから、その日の馬場状態が速い馬場なのか、遅い馬場なのかを示す「馬場差」と実際の走破タイムから計算する各馬の能力指数です。「馬場差」は日毎に設定します。しかし開催の途中で雨が降ったり、晴天で馬場急に乾いたりすると1Rと最終Rの馬場状態は大きく変わってしまいます。そこでALGO SPEEDERは、「馬場差」のほかに「レース毎補正」と言う数値も使っています。「補正あり」と「補正なし」とは、「レース毎補正」を考慮した指数かどうかを示しています。

補正あり.png

「補正切替」を押すと「補正なし」状態に切り替わる。

補正なし.png

馬券シミュレーションで「補正あり」と「補正なし」でどちらが、回収率がいいかを調べるには、チェックを入れることにより調べられます。

馬券シミュレーション.png

自動運転画面でも同様です。

自動運転.png


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ALGO SPEEDERの今回指数の計算方法をカスタイズすることでさらに的中率、回収率が上がる可能性があります。

オプション.png

オプション画面で「地方競馬1」を選ぶと今回指数の計算方法を指定する画面が開きます。今回指数は過去指数の平均の指数と最高の指数を足して2で割って計算しているのですが、上記画面のように変更すると同じトラック、馬場状態の指数から平均の指数と最高の指数を選択するようになります。今回が不良馬場の場合、過去の不良馬場時での指数しか参考にしないわけですから精度が上がります。

オプション1.png

上記画面のように変更すると前走だけ見ないで平均の指数と最高の指数を選択するようになります。人気は前走成績で大体決まりますので思わぬ大穴が獲れる設定になると言えます。

平均の指数と最高の指数の合計の比率変更したり、平均の指数だけ、最高の指数だけを使うことも出来ます。今回指数の計算式を変更することで自分だけのオリジナル予想が出来ることになると言えます。今回指数の計算式を変更&馬券シミュレーションを繰り返して回収率100%超えの自分だけの馬券術を見つけて下さい。

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2018年のデフォルトの単勝1位馬を100円つづ買い続けると回収率が87.8%で残念ながら負けてしまいます。しかし以下のように1位馬でかつ単勝オッズが4倍以上の時だけ買う条件でシミュレーションしたらどうでしょうか?

ALGO単勝.png

回収率89.2%で少しだけ上昇しました。いろいろな条件を組み合わせればさらに回収率を上げる条件がありそうです。

こうして儲かる条件が見つかったとしても毎日締め直前までオッズをにらめっこするほどの暇はありません。そこでALGO SPEEDERには指定した購入条件で自動的に馬券を買い続ける機能があります。「自動運転」ボタンを押して自動運転画面を表示します。

ALGO自動運転.png

条件を入力して「新規追加」を押すと黄色の部分に購入条件が表示されます。購入条件は複数登録することが出来ます。「開始」ボタンを押すと自動運転が開始されます。

投票時間など設定するには「設定」ボタンを押します。

自動運転設定.png

締め切り0秒前に指定することも可能ですが、ALGO SPEEDERの計算時間がかかりますから、0秒前では必ず締め切りエラーになってしまいます。30秒前くらいがギリギリ投票成功する時間のようです。しかし同じ時間に発走するレースが複数ある場合は処理順が後ろのレースは締め切りになる場合があります。投票された買い目をスマホのメールに送ることも出来ます。

 

ALGO SPEEDERについてのお問い合わせはこちらにお願い致します。

地方競馬DATA事務局
 044-271-1332(土日・祝日を除く、地方競馬開催時)

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