2010年08月05日
ロータリアン皆様、奨学金希望の皆様へ 試験期間中の奨学金制度 最新情報
試験期間中の奨学金制度についてのご案内
■国際親善奨学金制度(Ambassadorial Scholarships)と、新たな奨学金制度について
ロータリー財団国際親善奨学金は、ロータリー財団の最も古く、よく知られているプログラムで、1947年に創設されました。これにより、毎年約 800~1300名程度の財団奨学生が派遣され、今日では、民間団体が提供する海外留学奨学金としては、世界最大のものとなっています。当地区は1952年以来、約600名の奨学生を派遣した実績を持っています。(地区学友会HPはこちらからhttp://ri2650f.jp/)
ロータリー財団国際親善奨学金の目的は、異なる国や地域の人々の間に理解と友好関係を推進することです。留学中、奨学生は、ロータリークラブやその他の団体で母国に関するスピーチや発表を行います。また、帰国後、留学中の体験談をロータリークラブの会員やそのほかの人々に話します。このようにして、ロータリー財団国際親善奨学生は「国際親善使節」として行動してきました。
しかしながら、2010-2011年度よりロータリー財団の改革「未来の夢」 計画のパイロット地区に選ばれた当地区においては、これまでの国際親善奨学金制度を中止し、新たな奨学金制度を設けることになりました。三年間の試験期間中の奨学金制度は下記の通りです。
■推薦クラブ・ロータリアン皆様へ
試験期間中に奨学生を派遣する場合は、新しい補助金構成を通じて奨学金を提供する必要があります。
グローバル補助金または新地区補助金のどちらを使って奨学金を提供するかごご検討下さい。
奨学生の提案する研究内容やキャリア目標が6つの重点分野に関係する場合はグローバル補助金を使います。
関係しない場合は、クラブまたは地区が、新地区補助金を使って奨学金を提供することも可能です。
グローバル補助金
グローバル補助金は、6つの重点分野(平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生設備、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展)において多大な影響と持続可能な成果をもたらす奨学金に使用することができます。
最短1学年から最長4学年の修士課程レベルの研究のみに提供できます。
グローバル補助金は、6つの重点分野(平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生設備、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展)において多大な影響と持続可能な成果をもたらす奨学金に使用することができます。
最短1学年から最長4学年の修士課程レベルの研究のみに提供できます。
また、試験期間中は、留学先大学の所在地も国際ロータリーの定めるパイロット地区にある場合に限定されます。
グローバル補助金を使って奨学金を提供する際は、以下にご留意ください。
· 提案書:試験段階中は、補助金の申請書式を入手する前にロータリアンが補助金の提案書を提出し、ロータリー財団本部による審査を受ける必要があります。
提案書が承認されると、「会員アクセス」からグローバル補助金の申請書を入手できるようになり、提案書を提出したロータリアンがこれを完成させることになります。承認されなかった提案書は、詳しい理由を添えて返却されます。(注:提案書承認のためには、留学先地区内のクラブによる留学生受け入れ受諾情報も必要となります。)
· 申請書:「会員アクセス」で補助金申請書が入手できるようになってから、6カ月以内に申請書を提出してください。ここで、奨学生に記入してもらう奨学生申請書の添付書式(電子ファイル)も入手できます。この書類で、提案された研究内容についてさらに詳しい情報を提供し、研究後は受入国と派遣国の地域社会にどのような恩恵をもたらしていくかを説明することになります。
· 申請書:「会員アクセス」で補助金申請書が入手できるようになってから、6カ月以内に申請書を提出してください。ここで、奨学生に記入してもらう奨学生申請書の添付書式(電子ファイル)も入手できます。この書類で、提案された研究内容についてさらに詳しい情報を提供し、研究後は受入国と派遣国の地域社会にどのような恩恵をもたらしていくかを説明することになります。
奨学生用の申請書は、ロータリアンが「会員アクセス」にアップロードし、大学の修士課程レベルへの入学許可書、該当する場合は博士課程以降の研究を行うための招請状、奨学生の母国語以外を使用する国へ留学する場合は語学試験の結果を添付する必要があります。ロータリアンが前述の書類を添えて補助金の申請書を提出した後に審査が行われます。
· 予算:奨学金留学期間中の予算を、奨学生から項目別に詳しく提示してもらいます。提案書が承認されるには、予算合計が少なくとも米貨30,000ドルでなければならないことを奨学生に伝えてください。認められる費用には、授業料、宿泊費、食費、旅費、書籍、旅費、ビザ、予防接種に加え、奨学生の研究に関連してクラブや地区が実施する人道的プロジェクトが含まれます。
· オンライン手続き:ロータリー財団は随時、補助金の提案書と申請書を受け付けています。すべてオンラインで、「会員アクセス」を通じてのみ提出できます。グローバル補助金のオンライン提案書と申請書は、2010年4月から入力が可能になりました。
· 予算:奨学金留学期間中の予算を、奨学生から項目別に詳しく提示してもらいます。提案書が承認されるには、予算合計が少なくとも米貨30,000ドルでなければならないことを奨学生に伝えてください。認められる費用には、授業料、宿泊費、食費、旅費、書籍、旅費、ビザ、予防接種に加え、奨学生の研究に関連してクラブや地区が実施する人道的プロジェクトが含まれます。
· オンライン手続き:ロータリー財団は随時、補助金の提案書と申請書を受け付けています。すべてオンラインで、「会員アクセス」を通じてのみ提出できます。グローバル補助金のオンライン提案書と申請書は、2010年4月から入力が可能になりました。
新地区補助金
新地区補助金では、クラブと地区に大きな柔軟性が与えられ、地元や海外の大学で学ぶのに援助が必要な、資質ある学生に奨学金を提供することもできます。詳しくはガバナー事務所までお問い合わせ下さい。
各補助金についてさらに詳しくはこちらから
→国際ロータリーHP 未来の夢計画「授与と受諾の条件」ロータリー財団新地区補助金およびグローバル補助金
■海外留学のための奨学金を希望する方へ
未来の夢計画 グローバル補助金は、6つの重点分野(平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生設備、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展)において多大な影響と持続可能な成果をもたらす奨学金に使用することができます。
グローバル補助金に参加できるのは、未来の夢試験(パイロット)地区内のロータリー・クラブのみです。
奨学金の提供の有無ならびに申請期限については、あなたの本籍または現住所がある地域、あるいは通勤、通学している地域のロータリー・クラブに確認してください。
国際ロータリー第2650地区ガバナー事務所
http://www.rid2650.gr.jp/
〒600-8216
京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町614番地
新京都センタービル520号室
TEL:075-343-2650 FAX:075-343-2651
E-mail gov2010-11@rid2650.gr.jp
グローバル補助金に参加できるのは、未来の夢試験(パイロット)地区内のロータリー・クラブのみです。
奨学金の提供の有無ならびに申請期限については、あなたの本籍または現住所がある地域、あるいは通勤、通学している地域のロータリー・クラブに確認してください。
国際ロータリー第2650地区ガバナー事務所
http://www.rid2650.gr.jp/
〒600-8216
京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町614番地
新京都センタービル520号室
TEL:075-343-2650 FAX:075-343-2651
E-mail gov2010-11@rid2650.gr.jp