September 30, 2008

ベトナム株

ベトナムでは、ハノイやホーチミンなどに証券取引所が
設置されています。

ベトナムの株式市場はまだ新しいものですが、順調な
経済成長を続けているベトナムの株式市場にはさまざ
まな可能性や魅力が秘められていると言えるでしょう。

これからベトナム株をはじめるという場合は、現地に
直接足を運べば、株式を購入することができます。

ベトナム株の株式口座開設サポートサービスや、株式
口座開設ツアーなどの広告を目にする機会も増えてき
ました。

現地に行けば、株式口座の開設自体はすぐにできますが、
政府の許可が必要となるため、実際にベトナム株の取引
が開始できるのは、口座開設から何週間か後になるよう
です。

また、株式口座開設には本人のサインが必要となるので、
代理人による口座開設は基本的にはできないということに
なります。

ベトナムの株式市場ではまだ株の流動率が少ないのが現状
ですが、上場を希望している企業は多く、国家証券委員会
(SSC)には上場の申請が多数寄せられているようです。

また株取引の窓口となる証券会社も増加しつつあるほか、
銀行株の発行なども予定されており、ベトナム市場は、
国際的に見ても活気ある有望な株式市場だということが
できそうです。

ri40100 at 23:56|Permalinkこの記事をクリップ!

インド株

広々とした国土とたくさんの働き盛りの人口、豊富な
天然資源を持ち、高い経済成長を続ける

「BRICs(ブリックス)」

なかでもインド経済は、急成長するIT産業が牽引車と
なって急成長を遂げ、世界中から熱い注目を浴びてい
ます。

政治的に安定しているという点や、若年層の労働人口が
多いことなどから、インドの経済成長はまだまだ続くも
のと見込まれており、日本国内の投資家の多くも、イン
ドに注目しているようです。

インド株に投資する方法としては、

「インド株ADR(米国預託証券)」、
「インド株の投資信託・BRICsファンド」、
「インド株eワラント」

などの種類があります。

まず現在国内でADRでインド株銘柄を扱っている
証券会社はネット証券も含め数社です。

USドル建て資産なので、為替リスクがあるという点に
注意する必要があります。

次のインド株ファンドについては、買いやすく便利なもの
として、

「PCAインド株式オープン」
「HSBCインドオープン」、
「ドイチェ・インド株ファンド」

などが知られています。

インド株eワラントへの投資も、インド株の投資方法の
ひとつです。

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タイ株

観光地として人気の高いタイ。

温暖な気候や物価の安さに惹かれ、世界中の人が
タイを訪れます。

そんな中、いま最も熱いのはタイ料理でもタイ式
マッサージでもなく、タイの株式。

多くの投資家が、タイの株式に注目しています。

現在、着実な経済成長を遂げているタイ。

当然、株式市場も活発になっています。

タイ市場の一番の魅力は、株価が安く、配当が
高いこと。

日本からでも投資できる環境が整っているのも
ポイントです。

タイ市場で株式取引をするには、タイの
証券会社に口座を開く必要があります。

証券会社のホームページから申込書を
ダウンロードして、記入はもちろん英語
で行います。

お金を受け取る際に小切手にするか、口座に入金
してもらうかも選べますが、小切手だとバーツに
なるので換金するのに手間と時間がかかります。

入金は日本に銀行から電信送金で。

手数料がかかることも覚えておいてください。

タイの株式には現地人向けのローカル株、外国人向
けのフォーリン株などがありますが・・・

おすすめはNDVR。

議決権のないフォーリン株です。

ふつうのフォーリン株はローカル株に比べると割高
ですが、NDVRはローカル株と同じ値段。

議決権がなくとも他の株主割当は受けられるので、
問題はないでしょう。


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September 29, 2008

中国株

高い経済成長を続ける

・ブラジル、
・ロシア、
・インド、
・中国

の4か国をまとめて「BRICs(ブリックス)」
といいます。

「BRICs」とは、アメリカの証券会社が2003年に
投資家向けに発表したリポートの中で使われた造語で、こ
のリポートによれば、この4つの国が順調に経済成長を続
けるなら、GDPの合計はいずれ、アメリカ、日本、ドイ
ツ、イギリス、フランス、イタリアの6か国のGDPの合
計を超えることになるだろうと予測されています。

中国には、上海や深セン、香港などに株式市場があり、
日本のネット証券会社では主に「香港株」が取り扱わ
れています。

香港株には値幅の制限がなく、大きなリターンを期待でき
るというような点が、中国株人気の秘密のひとつとなって
います。

中国の急激な経済成長に伴い中国株がブームになり、
中国株を取り扱うネット証券も増えていますが、こ
れから中国株投資を始めるというなら、中国のどの
ような業界、どのような市場を狙うかを考えてみて
はどうでしょうか。

大都市を中心に、F−1開催やユニバーサルスタジオ開園、
上海万国博覧会開催、上海ディズニーランド開園、などさ
まざまな動きがありますから、最新ニュースは常にチェッ
クしておくとよいでしょう。

ri40100 at 19:13|Permalinkこの記事をクリップ!

アジア株

今、アジア株への投資が人気のようです。

日本の株も大きな意味ではアジア株ではありますが、
普通アジア株と言うときには、

・中国株、
・インド株、
・韓国株など、

日本以外のアジア諸国の株のことを言うことが多い
ようです。

実際にアジア株を買いたいときには、証券会社に
よっては取り扱っていなかったり、また扱ってい
る国が違ったりするので注意が必要です。

例えばマネックス証券では中国株を扱っています。

なぜ中国なのかと言いますと、アジアでも安定した
経済成長を続けていて2008年には北京オリンピック、
2010年には上海万国博覧会といった国際的なイベン
トを控えていて、高度成長期の頃の日本と重ね合わ
せることができるからと言うことです。

他のアジア株を扱っている証券会社を見てみましても、
やはり中国株というのがアジア株の中心になっている
ようです。

アジア株などの外国株に投資するときに注意しなけれ
ばいけないのは、為替変動リスクやカントリーリスト
などが伴うということです。

カントリーリスクというのは、その国の経済、政治、
社会情勢に影響を受けることがあるということです。

それでも、そういうことに注意していれば、投資した
株の国について、または世界全体に目を向けることが
できたりして、興味深いことも多いと思います。

ri40100 at 09:01|Permalinkこの記事をクリップ!