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©霧弥湖町観光協会

天体のメソッド″と言えば、北海道の架空の街・″霧弥湖町″が舞台として描かれている″少年少女たちのファンタジックな青春群像劇″ですね。その街のモデルとされたのが″洞爺湖町″でした。

しかし、作中の一部で香川県観音寺市の予讃線の駅、″豊浜駅″が登場したみたいなので、ゆゆゆの探訪と合わせて巡礼しました。

【巡礼2018/9/18】

○″幌美内駅″のモデルとして
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第7話″幌美内駅″の駅舎のモデルとして、どうやら豊浜駅が描かれたみたいです。※ただし、円盤では″とうや 水の駅″に修正されてしまったらしい。

何故、北海道の洞爺湖周辺の舞台の作品が遠く離れた四国の地、香川の駅がモデルとされたのだろうか…。興味が湧き簡単にですが調べてみました。

香川と北海道、遠く離れた地にある″財田″という名
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▲ゆゆゆのOP″ホシトハナ″等でも描かれている三架橋を流れるのが″財田川(ざいたがわ)″。どうやら、洞爺湖町にも″財田″と呼ばれる地名があるらしい。

遡る事、明治時期に。蝦夷地開拓、すなわち北海道に入植した″北海道開拓民″に由来するものだと言う。

当時の香川・丸亀藩の藩士の多くが入植し在りし故郷を偲ぶ為、洞爺湖町では″讃岐うどん″を食べる伝承があるみたいです。
″とうや水の駅″では地元の旬な野菜と共に本場の讃岐うどんが売られているらしい。
平成17年には、″友好都市″協定が結ばれている。


北海道には、家族旅行で何度も訪れましたが来年は洞爺湖町にも探訪してみたいと考えています。

一部画像は比較研究目的で引用しております。
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