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【巡礼日2019/1/1~1/4】

\にゃんぱす/
″のんのんびより″の探訪と旅行で新年早々から飛行機に乗り初めての沖縄へと行って来ました!歩く自然と汗が出る程暑く夜は半袖で過ごせました。マングローブカヌーなどしたい事は山々ありましたが、生憎の天候で断念…。次に行く機会の楽しみにしておきます!
何を食べても美味しく、帰って来たら体重を計るのが恐く計っていません(汗

今回は竹富島に1泊でしたが、次に行く際には劇場版のBu-lay&DVDを持って行って″やど家たけのこ″で視聴しながらのんびり~と2泊でバケーションしたいですね!

劇場版『のんのんびより ばけーしょん』とは
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※秋葉原ホビー天国7階イベントスペースでの展示会に行った際の写真

~ゆったりスローライフで描かれる
田舎を舞台とした作品~
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©Atto 2014

″のんのんびより″と言えば、いわゆる“日常系”と呼ばれる2013年秋に放映されたアニメです。
″にゃんぱすー″″○○のん?″という可愛らしい言動が人気を博しましたね!

都会ではなく、田舎の町に暮らす子供たちのほのぼのとした日常を描き、ハイテンションなギャグ、感動的なシーンもあり、その独特のテンポ感に「癒やされる」「中毒性がある」といった感想が多々みられます。

田舎の魅力が十二分に伝わるアニメですね!

※自分は、見るたびに都会のギスギスした空間から解放されたような感覚なりました。他の作品でこんなに、のんびりとした雰囲気を味わえる事はありませんね!大人になってから忘れた子供のあの頃の懐かしい感覚・好奇心や遊び心を思い出させてもらえます。

作品紹介 
~ 田舎からちょっと飛び出し非日常的な空間へ~

あらすじ 
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「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄への旅行券を当てた「旭丘分校」の面々。夏休みを利用して、皆で沖縄に行く事になるのですが……。

スタッフ情報

【原作】あっと(「月刊コミックアライブ」KADOKAWA刊)

【監督】川面真也

【脚本】吉田玲子

【キャラクターデザイン】大塚舞

【美術】草薙

【音響監督】亀山俊樹(grooove)

【音楽】水谷広実(Team-MAX)

【音楽制作】ランティス

脚本を担当されているのは、″けいおん″・″ハナヤマタ″・″聲の形″・″たまゆら″・″リズと青い鳥″等々でお馴染みの吉田玲子さん!
数々の名作品を手掛けられ、自分がハマった作品の多くは気づいたら吉田玲子さんが脚本を手掛けられいるものばかりです。


・女の子同士の物語をつくるうえで意識している事

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空気感みたいなものは意識しています。

その場のなごやかさ、張りつめ方、

人と人の距離感、声には出さない思いやり。

そうしたものを含んだ会話になるといいなと。
『ハナヤマタTVアニメ公式ガイドブック colorful flowers』
吉田玲子先生にインタビューされている一文を引用しました。

けいおん然りハナヤマタ然りのんのんびより然り…

空気感の差を出すことで女の子同士の掛け合い、
ゆるゆるとした場を作り出す。
その独特な演出手法による、各キャラ同士の距離感から生まれる親密性と反発。
日常系や青春群像的な作品といったタイプの違う作品でもあっても見始めれば、その慣れた親しんだ空気に気づけばつい夢中になりますね!

 ◇劇場版のオリジナルキャラ


民宿の看板娘:新里あおい(CV:下地紫野)

~旅先で出会う元気いっぱいで清らかな女の子~
夏海に影響を与えるキャラクターとして…
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劇場版でのオリジナルキャラクター:新里あおいれんげたちが行く沖縄の民宿「にいざとの看板娘として登場します。

「夏海と同じ年と思えない…
と何度も小鞠に言われる程、中学1年生ながらも礼儀正しく大人なびていて家のお手伝いをするしっかり者。
夏海と対比した存在のように描かれています。
※キャストの下地紫野さんは沖縄出身の方。
作中で演じる方言は、ネイティブなだけあって自然な訛りで違和感無くはつらつとした絶妙なイントネーションでしたね!

夏海に初めて出来た同学年の友達
~旅先での出会いと別れ~
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″うちの部屋遊びにおいでよっ!″

二人は共通点が多く、″同学年″という所が重要ですね。
夏海たちが通う旭丘分校は小中併設校全校生徒5人と学年がばらばらで同い歳の友達というのはいません。
夏海にとってあおいは、初めての同学年の友達。島の観光案内してもらいながらだんだん仲良くなっていき別れが辛くなってきます…

″帰りたくない″と帰る間際に夏海が感情を爆発させるまでの特別な空気間の描き方には感激しました(泣)

圧倒的なバドミントンの才能を持つ少女
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″シャトルがどっか行った…(夏海)″
笑顔が可愛らしいあおいちゃん。部にも所属し本格的な活動をし日々腕を磨いているみたいだ。

母親に隠れて夜にこっそりとバドミントンの壁打ちの練習をするあおい。夏海とはバドミントンをきっかけに仲良くなっていきます。運動神経が良い夏海は勝負を挑みますが、あおいが打ち込むシャトルの圧倒的な速さについてこれずに完敗してしまいます。

成長した二人はいつか
バドミントンの舞台で再会する日が…!?

【BD&DVD情報】

■「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」
・発売日:2019年2月27日(水)
・発売・販売元:株式会社KADOKAWA
限定版にはファン必携の豪華特典が盛りだくさん!
キャラクターデザイン・大塚舞描き下ろしの三方背スリーブケースや絵コンテが付属!
さらに劇場公開時の入場者特典として配られた「あっと描きおろしコミックつき すぺしゃるぶっくれっと」や35mmフィルムコマを封入!
原画や設定資料ほかを掲載したブックレットや新規オーディオコメンタリーの収録など、映画の魅力満載の豪華特典仕様!!
お見逃しなくなのん!!!(※公式HPより引用)

聖地巡礼・舞台探訪 【 石垣島・竹富島】

■南ぬ島 新石垣空港 ~八重山諸島の玄関口~

沖縄!沖縄!!
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初めての沖縄なのん!
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※2階展望デッキからの景色。3泊4日の旅程だったがずっと生憎の雨模様だった。帰る間際に晴れ間が差したのはさすがの雨男(自分が)と憎まずにいられなかった。

羽田から約3時間半の空の旅(爆睡)を経て石垣空港へと着きました。\待望の沖縄なのん/

降り立つと関東とは違い、雲っていてもこの時期でも最高気温が20℃前後の南国な陽気が…
キャリーバックを引きづりながら空港のロビーへと降りると真正面には、カラフルな魚ばかりの熱帯魚水槽が!
いよいよ沖縄に来たのだなと実感をしました。
ちなみに、羽田からの直行便で行きましたが本数は少なく那覇経由でも行けるみたいです。
※普通は先に本島から行くと思いますが先に今後も離島巡りをしていきたいと思います。



【民宿イラヨイ】
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新石垣空港から程近い白保集落にある″民宿イラヨイ″に2泊しました。沖縄の趣きのある民家が建ち並ぶ閑静な住宅街にあり珊瑚が広がる海は徒歩ですぐそば。
これぞ、TV等で視たTHE沖縄と言った感じでとても良かったです!



■石垣島のグルメ
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▲石垣牛
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▲グルクンの刺身
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▲八重山そば
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連日の夜は市街地に繰り出し石垣の味に酔いしれ舌鼓を打ちました!
本場の石垣牛の美味しさたるや…。
沖縄の県魚であり″グルクンの刺身″※3枚目の写真は初めて食べましたが…食べ応えがあって弾力があり骨ばっていました。鯵や真鯛に近いような感じでしたが初めての食感でしたね。
※調子に乗り泡盛をロックで…翌日は二日酔いで死にかけました。ご迷惑をかけた方方大変申し訳ありませんでした。




■平久保崎灯台 ~石垣島最北端の地~
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旅程二日目は、石垣島の観光へ
生憎の曇り空とスコールだったが、道中寄った島の東海岸を一望出きる″玉取崎の展望台″の景色も絶景!のひと言でした。
普段見ている湘南の砂鉄を含む黒々とした海岸とは全然違う沖縄の海。白く広がる海岸と青が見事なコントラストを描く景色を体調は良くなかったですが、必死に肉眼に焼き付けようとしていました。

石垣島の最北端にある″平久保崎″。
ここは、白保集落から車で走ること約50分の時間が掛かりました。島の場所に寄りけり景色が全く違う様子を車窓から眺めるのも楽しかったです!

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※灯台は立入りが禁止されています
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作中では、れんげたちシュノーケリング組が灯台に着きれんげスケッチをしていた場所になります。

自分達の田舎に沖縄の絵を見せてあげるために、毎日スケッチをしていたれんげ。この沖縄旅行では、″イルカ″″灯台″海″を描く事を決めていました。



■竹富島へ~石垣島からわずか10分で行ける島~
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翌日は石垣の民宿を後にして
いよいよ竹富島へ!
フェリー乗り場までの交通手段としては
バスかタクシーを使う必要があります。空港からフェリー乗り場までの所要時間は、約40分ほど。
市街地から程近くお土産コーナーも充実しており、離島産のカラフルな果実やカウンター式の飲食店やお弁当屋さんもありました。また、ATMやゆうちょ銀行もあるので大変便利でした。
空港からの片道の運賃
バス:510円
タクシー:3100円
バスは系統によりフェリー乗り場ではなく終点がバスターミナルになるので注意が必要です。と言ってもバスターミナル行きでもフェリー乗り場までは少し歩くだけなので大丈夫です。
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※行きはバス。帰りはタクシーを使いました。帰りの道中空港へと向かう際、運転手の方と″神奈川の鎌倉来ました!″とお話をしていたところ″あの大仏の!″と言われ色々ご案内させてもらいました。
石垣島の第一次産業は″農業″ということで…石垣のパイナップル畑をご案内してもらいましたが、パイナップルというと木に実がなるイメージだったので驚きでした。

~各離島への玄関口~石垣港離島ターミナルDSC_0404
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各離島へ行くにはチケットを買う必要があります。
竹富島までの往復の運賃は、大人1150円
写真からもわかるように乗船する際は混雑しました。
人数分の座席はありますが、フェリー内では席の争奪戦が繰り広げられたので、早め・余裕を持って行動をした方が良いと思います。

【竹富港】
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EDでも出てきた竹富港。ついに竹富島へ来ました!
着くと船の到着に合わせ乗り合いバスが待機していました。港自体には待ち合い室や売店しかなかったが、港ながらも海はとても綺麗でした。
その日泊まる″やど宿たけのこ民宿にいざとのモデル)からの送迎車も来て集落に…。

竹富島
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※やど家たけのこで戴いた竹富島の地図
面積は5.42km2/周囲は9.2kmと自転車で十分廻れる距離です。島をぐるりと囲むようにある舗装された道路″がんじゅ道″という通ればと島を一周廻れます。※自分は徒歩で廻りましたが、島内にはレンタルリサイクル出来るところがいくつも。スコールが無ければ借りているところでした。
古来より竹富島は″タキドゥン(テードゥン)″とも呼ばれ、昔ながらの趣きのある街並みが今でも大切に残されています。

・東集落(アイノタ)
・西集落(インノタ)
・南集落/仲筋集落(ナージ)

と呼ばれる島の中央部には3つの集落があり、建物は赤い瓦作りに道は珊瑚を敷きつめた白い砂と″これそ沖縄″と言った感じでした。家により異なるシーサーは見ていて面白かったです!
【やど家たけのこ】~にいざとのモデルとなった~
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集落内にある民宿で全6部屋からなり1日6組限定で泊まる事が出来ます!※この日しか空いていなかった。
集落の東にある″そば処竹の子″は姉妹店。どうやら宿のお母さんの弟夫婦が経営されているらしい。
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着いたのは12時過ぎで島の簡単な説明やレンタルサイクの借りるか否かの話をしながら一息休憩を。
チェックインは15時過ぎからとの事なので、荷物を預けはや島の散策を!と思いきや…!?

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広間にはファンの方寄贈による劇場版特典のミニ色紙が置いてありました!お話を聞いたところ…″のんのんびよりでわざわざ来られたのですか!?″と驚かれたり。
聞くところによるとどうやら、去年の10月・12月に宿泊された方が寄贈されたとの事でした。劇場版のパンフレット持ってくれば良かった…。

【西桟橋】~青い海に白い橋が映える橋~
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キービジュアルにもなった西桟橋は宿から歩いて数分の所にあります。元々は港や漁の為の船着き場として利用されていたみたいだ。
現在では、夕日が綺麗に見えるスポットとして知られ雨でしたがたくさんの観光客がいました。

【重要伝統的建物群保存地区】
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伝統的建造物群保存地区とは…
日本の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつで、城下町・宿場町・門前町・寺内町・港町・農村・漁村などの伝統的建造物群、およびこれと一体をなして歴史的風致を形成している環境を保存するために、市町村が都市計画または条例などにより定めた地区を指します。

竹富島の蛍~日本最大級の大きさを誇る冬の蛍~
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※オオシママドボタル(大島窓蛍)世界中で石垣島・竹富島・西表島にしか生息しない大変希少な蛍です。9月から1月頃までが成虫になり見ることが出来るらしい。
蛍と言えば普通は夏を連想するが、竹富島の見頃はこの1月の時期までらしい。
街灯が全くない暗闇の中、懐中電灯を照らし保存地区や西桟橋辺りを散歩していると無数の蛍が…!?
浜辺に蛍がいるなんて…蛍と言えば水辺に生息する″ゲンジボタル″や″ヘイケボタル″が代表的だが竹富島の蛍は、″陸棲の蛍″。あまり馴染みのない言葉ですね。世界的には、水棲の方が珍しいそうな…

宿泊客しか見れない
珍しくも神秘的な光景でした!
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※西のスマンシャー宿からすぐ近くの場所にあります。劇場版の作中においても描かれていましたね!
スマンシャーというのは、大きなヒルギの木が守護結界となりこの島全体を守っている魔除けの木事らしい。東西南北と集落の入り口にあり先に進むと生活圏・集落があります。
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※西集落・インノタ集落付近の水牛が通る道

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※インノタ集落西のスマシャーから程近いです。

アクセサリーショップの前辺りはPVでも出てきました。サントラのジャケットは同じアングルとなっています。建物の配置から電柱までと完全一致するので興奮しました!
【コンドイビーチ】
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″見せてあげたかったんだ(あおい)″
夜あおいちゃんが皆を案内した浜辺。青く輝く幻想的な海ね輝きに4人は、興奮を抑えきれずに海岸を走り出す。天の川下、夏海があおいに振り向いて″ありがとう″というシーンは感動且つ印象的なシーンですね!

【ガイジ浜(星砂の浜)】
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作中と同じく手のひらを付けるとたくさんの砂が付きます。星砂を見付けたかったがスコールが酷かったので離脱しました。※砂の持ち帰りは厳禁なので注意を。記念に持って帰りたい場合には、売店やお土産屋さんで販売されているのでそちらで購入を

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※写真の星砂は、″やど家たけのこ″のお年賀として戴きました!八重山諸島のでは″綺麗な星の砂を見付けると願い事が叶う″伝承があるので次訪れる際には自分で探したいですね!

【竹富小中学校】
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″ここが私の学校だよ″(あおい)

あおいちゃんが通っている学校。夏海とバドミントンの対決をした場所になります。

竹富小中学校は、三つの集落のちょうど真ん中の立地にあり、珊瑚石にあしらわれた校門に色とりどり花が綺麗に飾られていた。
小中学併設校で、島には高等学校がなく卒業したら島を離れ巣立っていくそうだ。
あおいちゃんも高校に進んだら親元を離れバドミントンを続けいずれは…

【竹富郵便局】~伝統的な琉球造りの局舎~
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観光が主要産業の1つである竹富島では、郵便局も観光スポットの1つ。観光客の旅の思い出となるように、様々なサービスが提供されています。中でも2014年に発売されたフレーム付きの記念切手は人気みたいです。
平日しか営業していないみたいだ。

【お土産屋たかにゃ】
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バドミントン対決後に行ったお土産屋さん。
竹富島の集落の中にあり、集落で見かける平屋・赤瓦屋根の民家になっています。年始に行ったので、どうやら営業していませんでした…。

【なごみの塔】
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島の展望台で一人がやっと登れる狭さです。
どうやら島で一番な人気なスポットで登れるのに行列が出来る程だったらしい。老朽化だけが原因で立入り禁止になったのではないかもしれませんね…。

【あかやま展望台】
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島を360度見渡せる″あかやま展望台″
なごみの塔が老朽化により立入り禁止になった代わりに集落を見渡せる場所として新しくオープンされたらしい。※一人に付き100円の入場料が掛かります

HaaYa nagomi-cafe】
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島の中心部の珍しく2階席にあるカフェ。
作中では、あおいちゃんオススメのカフェで皆でパフェを食べていましたね!窓際の席からは街並みを見渡す事が出来ます。お水が綺麗な琉球ガラスで運ばれて来ました。(1200円で買えます)

【西塘御嶽手前辺り】
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ニュータイプのポスターとなった場所。
作中では、5人が坂道を歩いてくるシーンとなります。

【やど家たけのこ】~館内と夕食~
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館内・通路・庭にいたるまで作中との一致度
が高く興奮しました!

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部屋は、全室和室からなり開放感ある吹き抜けの天井となっています。6畳のこじんまりとした素敵な空間でした。あおいちゃんが今にも夕食の用意を知らせに来てくれそうですね…。

夕食~竹富島・八重山の幸をふんだんに使った~
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石垣牛や新鮮な刺身。竹富島産の身の大きな車海老。ジーマーミ豆腐にラフテー島野菜の天麩羅等沖縄の手づくりの料理を堪能しました。作中と全く同じでびっくりでした!

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泡盛は飲み放題。前日の二日酔いの教訓から呑むのは控えました。

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食堂には、芸能人の色紙が多数置かれていました。

店員さんとお話をしていたところ…
″のんのんびより″で描かれてるのは知っていますがまだ劇場版を見ていないので、2月に発売されるのを心待ちにしています!
とお話をさせて頂きました。次に訪れる際には見られた感想を是非お聞きしたいですね。


※比較研究を目的として引用しています。
画像の著作権は(C)2018 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合劇場にすべて帰属します。