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【巡礼日2019/3/12 】

『中二病でも恋がしたい!-Take On Me-』の巡礼をするのは、昨年に訪れた青森にあるドラゴンフライ岬こと龍飛岬以来になります。
ちなみに、和歌山には初探訪となりますが、巡礼するには交通の便が難しく、車でないと中々厳しいものでした

今回、中二病の劇場版の巡礼をして改めて感じたのが、過去の京都アニメーション作品の舞台となった場所を意識的に作られている事を強く感じました。

御坊や美浜は年月はかなり経ちましたが、Key作品AIRの聖地がそこには広がっていました…



紀州鉄道・西御坊駅周辺(廃線跡)
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御坊と美浜は、同じ京都アニメーションの作品。2005年に放映された『AIR』でお馴染みの聖地となります。


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西御坊の駅は秘境の駅とも知られ、駅舎は昭和の古いレトロな雰囲気を残す建物でした。
(運よく、駅に紀州鉄道が停まっていたので撮りました。ミニ鉄道とも言われる紀州鉄道は、その全長が2.7㎞日本一短いローカル私鉄です。車から走る様子を見ていましたが、コトコトとゆったり走るのはとても可愛らしかったです。

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勇太…ここどこ?(六花)
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※海がすぐそばなので、仄かに潮の香りがしました。




【美浜町・尾上橋】
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お誂え向きにお城ホテルがあるのだ!?(六花)

美浜町も近くにAIRの聖地がすぐ近くにありました。

ちなみに、お城ホテルは、東京の赤坂にあるCHANTILLY(シャンティ)赤坂がモデルになっているらしい。
※調べたところ、大人が使うホテルを現代風にアレンジしてゴージャスな一時を過ごせる空間に変えたみたいだ、




【JR和歌山駅前のりば】
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ここに止まっているのは危険だからな(勇太)

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闇を高速移動し、夜明けと共に別空間へー
和歌山から新宿まで、高速バスで逃避行する勇太と六花。学割を使うと片道の運賃は8000円でいけるみたいだ。今度機会があれば、新宿から和歌山まで使ってみたいですね…





【和歌山アーバンホテル】
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六花と勇太を見失った凸守と森夏。
二人が朝を迎えたホテルになります。
※同じアングルを撮るには、近くのデパートの屋上から撮れば一致するかもしれません。




煙樹ヶ浜】
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十花さんが佇むのは美浜町にある海岸・煙樹ヶ浜。

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観鈴が走ったり座ったりしていた場所になります。
※日本海かと思うぐらい荒ぶってました。また天気が良い日に再度探訪したいですね。


※一部の画像を比較研究目的により使用しています。

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