IMG_20190521_225711
©2018 夏海公司/KADOKAWA/GAF Project
金沢・南砺アニメで巡るスタンプラリーを終え、福井のホテルへ移動する道中に偶然小松市内で『ガーリーエアフォース』のスタンプラリーが行なわれていることを知りついでに寄った次第です。
小松空港には何度か訪れた事がありましたが、ここまで大々的にスタンプラリーを開催してるとは露知らず。
小松の古い城下町も機会があれば探訪してみたいものですね。


■アニメ『ガーリー・エアフォース』美少女×戦闘機

 原作は電撃文庫(KADOKAWA)から刊行されている夏海光司作さんのライトノベル作品になります。

現在までに10巻まで刊行されており、コミカライズ版も出版されています。TVアニメ化され、2019年1月10日より放送されました。

~Story~

d12206-126-733483-0

人類の前に突如出現した謎の飛翔体、ザイ。
災厄を意味するその存在は桁外れの戦闘力であらゆる航空戦力を圧倒した。
彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に特殊なチューニングを施し、
異次元の高機動を実現したドーターと呼ばれる兵器。
操るのは、アニマという操縦機構。

それは――少女の姿をしていた。

パイロットだった母をザイにより失った少年、鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝くスウェーデン製の戦闘機、そしてそれを駆るアニマ、グリペンだった。

人類の切り札でありながら挙動が不安定なグリペンと、
空に焦がれる少年の、
長くて熱い物語がはじまる!


作品情報

【スタッフ】
原作:夏海公司(電撃文庫刊)
原作イラスト:遠坂あさぎ
制作:サテライト

【キャスト】
鳴谷慧:逢坂良太
グリペン:森嶋優花
イーグル:大和田仁美

■本作品の魅力

1537140884218
▲小松基地内で行なわれたトークイベント。小松基地航空祭の際の航空自衛隊×コラボポスターになります。

作中では現代の技術を超越した激しい戦闘が展開されます。戦闘シーンで登場する戦闘機は、現存する物を基としている為、専門用語のみならずマニア心を擽る作品ではないでしょうか。


小松の中心部の街並みも忠実に再現されているのも本作品の特徴だが、小松基地内も再現度高く描かれているみたいだ。



【小松空港ターミナルビル(空の駅こまつ)

DSC_0796_2
DSC_0797_3
5カ所あるポイントごとに色が違うスタンプを重ねて押していくと、絵葉書にアニメの一場面が完成するようになっているらしい。

DSC_0799_3
≪スタンプラリーポイント≫
①空の駅こまつ (小松空港ターミナルビル内)
②石川県立航空プラザ(小松空港ターミナルビル前)
③勧進帳の里 安宅ビューテラス
④こまつふれあいショップ ぶっさんや(石川県こまつ芸術劇場うらら内)
⑤明文堂書店 TSUTAYA KOMATSU

開催期間:2019年3月15日(金)~ 5月末日(予定)
※開催期間内でもスタンプ台紙が無くなり次第終了となります。台紙はスタンプラリーポイントでお一人につき1枚お渡しさせていただきます。(5カ所のラリーポイントを回る順番は決まっていない)※スタンプの押印可能時間は各施設の営業時間内となります。

DSC_0800_3

(※時間が無かった為小松空港だけ押しました。)


【長保屋茶舗(パネルと原画の展示)】
DSC_0815_2
電撃文庫春のスペシャル展示会で使用していたものを、こまつ町家ギャラリー長保屋にて展示されていると聞き寄りました。趣きのある建物なので、入るまで本当にパネルが展示されているのかどうか分からず躊躇してしまいました。
※調べた所、小松の加賀茶のお茶屋さんと言えばここという位に有名らしく江戸時代の初めから営む格式高いお茶屋さんらしい。

DSC_0803_2
DSC_0805_3
DSC_0806_3
DSC_0807_3
DSC_0808_3
DSC_0817_3
DSC_0818_2
DSC_0809_3
DSC_0810_3
DSC_0812_3
ギャラリーにはパネルや原画、巡礼ノートまでも設置されていました。
※5/18よりサイン入りの台本等追加展示されるみたいだ。⇒詳しくは、北国とおり町のHPに