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【巡礼日:2019/5/4】

GWに北陸横断の巡礼の旅で訪れた福井県美浜町。山側から日本海のまでも近く長閑な自然がいっぱいの町でした。
作中では六花たちが夏休み遊び行く為に訪れた場所になりました。実家のモデルとされる建物は、滋賀県近江市安土町にある旧伊庭家という洋館です。そちらはまた別記事にて紹介致しますね。

Episode VII「追憶の・・・楽園喪失

~あらすじ~


勇太、一色、森夏、くみん、凸守の5人は、六花と連れだって、彼女の実家に遊びに行くことになった。ご両親の世話になり、近くの海で泳ぎ、こんがり肌を焼く。そんな、ありふれた高校生の夏休みになるはずだった。
しかし、実家に向かう当の六花の表情が冴えない。いつもと様子の違う六花に気づいた勇太。しかし、それはただの勇太の思い過ごしなのだろうか?
親元を離れ、姉と二人で暮らしていることに何か理由が隠されているのか?
知られざる、六花の過去が明かされる。




【東美浜駅】

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六花の実家の最寄駅となる東美浜駅。
駅名と作中のシーンから連想するに海が程近いのかとばかり思っていたが…周囲は小高い山に囲まれた平野な田園地帯となっている。
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▲JR小浜線は1時間に1本程度しかないので訪れる際には注意が必要だ。


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駅構内の待合い室には、巡礼ノートや原作の小説等々設置されていました。

■東美浜駅周辺

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凸守「うーっ、世界が回るデス・・・!」
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森夏がシャツを洗ったトイレ。何だかんだ言いながらも面倒見も良くしっかり者の森夏ちゃん…そして優しくて…魅力が垣間見えるシーンですね。
そして看板の注意書までと細部に至るまで再現されているのはさすが京アニの一言でした。



坂尻海水浴場】
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OPにも描かれている坂尻の海水浴場。海水浴をしているシーンは佐田海岸と組み合わせているみたいだ。消波ブロックがあるのはこの辺りだけでした。


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お土産を買う為またお昼にするのに近くの海の駅若狭・美浜へ寄りました。館内にはお土産コーナーの他、フルーティーで美味しい若狭のビール工場の見学も…。




【佐田海岸】
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森夏「うゥっとおしぃぃいいい!!」

一堂が六花の実家近くで海水浴を楽しんでいた場所になります。
※現在は海水浴場として利用されていないみたいだ。



【北田バス亭】
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勇太が六花に呼び出されたバス亭。
佐田海岸のすぐ近くになります。工事によりすっかり綺麗になってしまったみたいですね。



ファミリーマート美浜佐田店】
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