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【探訪日:2019/8/13】

弘前に向かう道中に寄り道して、秋田内陸縦貫鉄道の駅、前田南駅へ。
ここは、『君の名は』の糸守駅のモデルにされたらしいとの事で訪れてみました。


秋田内陸縦貫鉄道とは

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※前田南駅へ到着した折、運よく11時40分鷹巣行きのが走っていた。ちなみに駅舎内にある時刻表を確認した所、次は15時37分着と書いてありました…。

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※画像は秋田内陸線のHPより引用
秋田内陸縦貫鉄道は、角館から鷹巣の間を通るローカル路線になります。車窓からは美しき田園地帯・日本の原風景を眺められ且つ山間部を走る鉄道として国内外でも知られているみたいだ。

前田南駅

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地域の人たちに愛される小さな小さな無人駅です。駅から徒歩3分ほどの所に、農民の父と呼ばれた、可児義雄の碑があります。
(※秋田内陸線のHP前田南駅の説明より引用)
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長閑な田園地帯に囲まれる形である小さな無人駅。この駅が遠く遠く岐阜県飛騨地方を舞台とする『君の名は』の駅のモデルとされたのか…と思いながら軽く散策。
お盆だから他にも訪れている方はいるのでは…と思ったが、農作業をする為に軽トラが何台か踏み切りを渡るのみでした。
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▲駅の待合い室内には、交流ノートと何故か口噛み酒も置いてありました。
(頁を捲ると君の名のイラストがずらりと…。)

⇒近くの踏み切りには…
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▲看板が設置されておりここから撮ると調度同じアングルで撮れると親切に書いてありました。
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※看板が設置されている場所から200㎜―300㎜の望遠レンズで撮るとシーンを再現出来る云々…等々。詳細なアドバイスが記載されています。
もちろん線路に立ち入って撮影するのは大変危険な行為なので、写真撮影する際には気を付けて撮りましょう。


糸守駅のモデルとして

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作中にて描かれているシーンは、糸守の駅から三葉が東京にいる瀧へ会いに行こうと列車に乗り込む場面になります。
どうして秋田のローカル線の駅がモデルに…不思議に思うばかりだ。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。

画像の著作権は[©2016「君の名は。」製作委員会]に帰属します。