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【探訪日:2018/8/10】

東北横断の旅の初日は、福島・山形と徐々に北上しながら、夏の夜の銀山温泉を満喫して新庄へ泊まりました。銀山温泉に訪れる道中せっかくなので、将棋の町として有名な山形県天童市・『りゅうおうのおしごと!』でも描かれた天童の駅に寄り軽く散策したのでその時の事を纏めました。


JR天童駅

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※写真は、『りゅうおうのおしごと!』第10話のカット。名人と竜王のタイトルを掛けた、七番勝負が行われた場所として登場しました。


⇒駅周辺は将棋の駒だらけ!?
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▲珍しい将棋の駒ポスト。山形県天童市は将棋の駒の生産量が国内の9割のシェアを誇る一大産地として有名です。周辺には、将棋の駒をモニュメントにした物があちらこちらにありました。
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▲駅に隣接する天童将棋交流室。夏休みでありながら、中では大勢の子供たちが対局して腕を磨いていました。隣には将棋資料館があり訪れてみましたが、館内には将棋のルーツや世界の将棋・駒の製作工程・駒工人の作品等々…。将棋全般に関することをわかりやすく展示されています。(※入館料は300円程。館内の写真撮影は禁止になっていました)

将棋の街:山形県天童市を舞台とした作品   『3月のライオン』

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▲天童市を舞台とした作品『3月のライオン』のオリジナルのぼりやwelcomeボードが駅の構内に設置されていました。

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▲東口を出て駅と併設するビル、パルテの2階に観光センターと土産物が複合している施設。天童市観光情報センターに、『3月のライオン』のパネルが…

今回は軽く立ち寄った程度なので、次の機会には、竜王戦が開かれるホテル老舗宿「ほほえみの宿 滝の湯」にも是非宿泊してみたいものです。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。画像の著作権は「 © 白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会 」に帰属します。