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(C)小坂泰之(秋田書店)2017

【探訪日:2019/12/30】

2020年春から始まるアニメ『放課後ていぼう日誌』の探訪で熊本県南部にあるのどかな田舎な漁師町「芦北町」に訪れた事を記事にしてみました。
この日は、大荒れの天気であった事もありあまり探索出来ませんでした… 自分も子供の頃は、そこらの鎌倉の海で釣りをするというのはごく普通にしていたもので彼女たちが送るていぼうライフが今から楽しみでなりません。


『放課後ていぼう日誌』とは


『放課後ていぼう日誌』は「ヤングチャンピオン烈」(毎月第3火曜日発売)にて連載中の人気漫画作品になります。(秋田書店刊)のTVアニメ化(2020年の春に放送開始予定に)が決定しました。

●女子高生×青春釣り物語

<あらすじ>

海野高校1年生の鶴木陽渚は生き物が苦手なインドア派。堤防を散歩中、先輩の黒岩と出会ったのをきっかけに謎の「ていぼう部」に入部させられ、釣りをはじめることに! 個性的な部員たちに囲まれて、陽渚の高校生活どうなるの!?

◆熊本県葦北郡芦北町を舞台とした
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(※写真は雨が降る鶴木山の港より)
『放課後ていぼう日誌』が主に舞台とするのは熊本県南部に位置する芦北町。かつては薩摩街道の宿場町として大変栄えた漁業と農業が盛んな町になります。
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▲写真は、お昼を食べた直売食堂「えび庵」のすぐ裏にあった漁港に停泊していた「うたせ船」

明治初期から受け継がれてきた伝統的な漁法「うたせ船」帆を張り風の力を頼りに網を曳き独自な漁法で海老などを獲ります。

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芦北町に赴き興味をそそったのが周辺地域でしか出回らない幻の海老とされる「足赤えび」満天☆青空レストランでも紹介されたその海老は、車海老に匹敵する食感に濃厚な旨味…一匹、一匹が立派な手のひらサイズの大きさで驚くばかり。次訪れる際には足赤えび尽くしで芦北町を満喫すると心に固く決めました。
旬は11月から翌2月になるらしく、ちょうど食べ頃になります。



『放課後ていぼう日誌』PV巡礼

【芦北大橋】

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【鶴木山港付近】
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※この記事では「放課後ていぼう日誌」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部にあります。