~Anime pilgrimage~鎌倉民ものがたり 

■ブログについて そんな鎌倉に住む”巡礼オタク”ですが最近は、宇治以外にも全国津々浦々好きな作品の探訪をするようになったので、せっかくと思いその旅先の事や美味しいグルメも好きなので”聖地巡礼”と一緒にレポートしたい思ったのがこのブログを開設したきっかけ。 もとろん、皆様に鎌倉・江ノ島・宇治の魅力を伝えたい為そちらの記事も上げていきたいと思う。  ■プロフィール 神奈川県鎌倉市出身で在住。 趣味は、旅行・野球観戦(deファン)・ボウリング・釣り・温泉巡りなど。 ハナヤマタのモデルになった学校の出身。大学の頃には、江ノ島の歴史を研究しており卒業論文では、”近世の旅文化・江ノ島”についての研究を行なっていた。 幼い頃から、京都府宇治市とは縁があり、”響けユーォニアム”が放映される以前にも何度も足を運んでいた。ちなみに、おそらく江ノ島と宇治に行っている回数は同じくらい。

    ■ブログについて
    そんな鎌倉に住む”巡礼オタク”ですが最近は、宇治以外にも全国津々浦々好きな作品の探訪をするようになったので、せっかくと思いその旅先の事や美味しいグルメも好きなので”聖地巡礼”と一緒にレポートしたい思ったのがこのブログを開設したきっかけ。
    もとろん、皆様に鎌倉・江ノ島・宇治の魅力を伝えたい為そちらの記事も上げていきたいと思う。 

    ■プロフィール
    神奈川県鎌倉市出身で在住。
    趣味は、旅行・野球観戦(deファン)・ボウリング・釣り・温泉巡りなど。
    ハナヤマタのモデルになった学校の出身。大学の頃には、江ノ島の歴史を研究しており卒業論文では、”近世の旅文化・江ノ島”についての研究を行なっていた。
    幼い頃から、京都府宇治市とは縁があり、”響けユーォニアム”が放映される以前にも何度も足を運んでいた。ちなみに、おそらく江ノ島と宇治に行っている回数は同じくらい。

    Fate



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    ▼概要巡礼日2018/3/10
    この記事は、Fateシリーズ聖杯を争う彼の地。冬木市の舞台となった神戸を巡礼した際のです。

    Fateシリーズは2004年にゲームブランドTYPE-MOONにより販売されたPCゲームです。Fate/stayを始めとしてその後アニメ化、書籍化、映画化、ゲーム化などの大ヒットを記録しました。ちなみに私はRealta NuaのPC版から入りました。
    さっくと死亡する事が多かったのでダイガー道場によくお世話になりました。ダイガー道場は本編です。

    冬木市等の聖地は、神戸以外にも長崎等も色々モデルがあります。※長崎に訪れた際の記事はまた別の機会に上げます。
    その中でも神戸の建造物のモデルが多く、Fateシリーズでも欠かせない中心的な街となっております。




    明石:織田家長屋門~衛宮邸~

    明石駅から少し歩いて行くと衛宮家の門として登場した、織田家長屋門があります。

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    ここは、明石のシンボルとなっており、すぐ反対側には明石城址の外堀があります。
    元々、織田家長屋門は、明石藩家老の邸宅だったらしい。しかし、前の大東亜戦争に於いて、空襲により焼失し門だけが残ったようだ。

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    Fate/Zeroではアイリスフィールとセイバーの隠れ家として登場しました。右半分だけ同じなんですね。


    兵庫県立弓道場 ~ 穂群原学園の弓道場
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    明石公園を抜けて行くと士郎たちが通っている弓道部の練習場のモデルとなった兵庫県立弓道場があります。木の位置までもそっくりですね。

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    公園内は広く歩き、弓道場の裏手にある林はライダーと戦っていた場所に似ています。



    神戸:北野異人館の坂道
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    次は明石から移動して、″北野異人館街″近くにある北野通りの坂に来ました。士郎が教会から帰る道中にイリヤとバーサーカーに襲撃された場所です。

    近くには、遠阪邸のモデルとなった″風見鶏の館″″うろこの家″があります。


    北野異人館・風見鶏の館~遠阪邸~
    遠阪邸の外観のモデルとされる″風見鶏の館″。北野異人館の中でも最も有名な観光地の一つです。その日も多くの観光客で賑わっていました。風見鶏の館に至るまでの道程は大変おしゃれで異国情緒溢れる街並みになっている。横浜と長崎に雰囲気が似ていますね。

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    ※写真は反転加工したもの

    1909年頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられたドイツ建築で、ハーフティンバー形式な造りに惹かれますね。
    ※ハーフティンバー形式については、″結城友奈は勇者である~鷲尾須美の章~ 旧華頂宮邸の記事に詳しく書かれていますので気になった方はそちらを参照して下さい


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    館内はFate/Zero。綺礼が幼い凜に話し掛けるシーン等様々なシーンで登場しました。
    スタッフの方々にお話を聞いた所、詳しく丁寧にここはこのシーンで使われましたと解説して頂けました。全国から多くの探訪者が訪れているようだ。




    北野異人館・うろこの家~間桐邸・遠阪邸~

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    うろこの家に向かう道中は、間桐家へ続く坂道の背景としてFate/stayで登場しました。このまま上がって行くとうろこの家へ至ります。
    坂の街と謂われるだけあって高低差が激しく辿り着くまで息を切らしてしまう程でした。

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    名の通り建物の壁面が全て鱗のような奇抜なデザインになっています。このうろこの家の外観は、″間桐の家″モデルです。三階から見渡せる神戸の街は絶景でした。

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    そしてここがアーチャーが召喚された凜の部屋。作中そのままですね…今にもアーチャーが紅茶を入れてきてくれそうです。
    ″常に余裕を持って優雅たれ″遠阪家の家訓、嗜みはこのような環境で育てられればこそ、そういった発想になるのかもしれません。

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    ちなみに″うろこの家″の内観は、Fateシリーズ以外にもKey作品の1つRewriteのキャラ、″鳳ちはや″邸のモデルとしても出てきました。言峰教会へ至る道は風祭市街としても描かれています。風祭市街のカットは回収し損ねたのでまた再度巡礼した際に回収したいと思う。

    神戸大橋~冬木大橋~
    最後は神戸大橋に来ました。Zeroではギルガメッシュが空中戦を繰り広げたり、セイバーはエクスカリバーを使い辺りが焼け野原になったりたとFateシリーズではお馴染みの場所で物語でも重要な場所ですね。

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    神戸大橋のライトアップ。特別照明の演出は期間限定で行われています。どうやら、客船クルーズの夜間入港に合わせて行われるみたいです。
    日本三大夜景としても名高くとても綺麗な場所なので、巡礼される際には夜をオススメします。


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    Fateシリーズのスピンオフ作品、『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 』でも神戸大橋は登場しました。
    ※こちらプリズマ☆イリヤ1期のOP「stalog」より
    Fate/zeroでは、征服王とギルガメッシュが橋の上で戦っておりましたね。

    ホテルモントレ神戸(言峰教会)は、2020年まで改装工事中の為、巡礼出来ませんでしたが機会があれば行ってみたいです。



    比較画像は[©虚淵玄 、ufotable、TYPE-MOONにすべて帰属します。


    休日だと観光客や人通りが多い為、簡単であるが平日来れる機会があったので訪れた次第である。

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    綺礼がまさしくロリ凛に愉悦しているシーンで登場した。

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    他には墓地内にいくつもカットがあるが、3月から12月の土日祝日の12時~16時に200円で入れる為近いうちにまた訪れたい次第である。

    *一部画像を比較・研究用に引用しています。
    引用画像の著作権は©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPCにあります。

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