2006年07月03日

平敦盛の詩

〜人間五十年 
 化転のうちを較ぶれば
 夢幻の如くなり
 一度生を受け滅せぬ者のあるべきか〜


人の一生なんて、大きい歴史から見れば
夢や幻のような儚(はかない)もの
この世に生を受けた時から
いつかは誰でも死ぬことは分かっているはず
もう何も恐れることはないじゃないか。
(平敦盛の詩でこんな感じの意味)


誰でもなんとなく聞いたことがある、
「本能寺の変」で織田信長が最後に口ずさんだというものですよね。

平家物語の中にある平敦盛(たいらのあつもり)が詩ったとされているらしいです。

辛い時やうまくいかない時とかに、心の中で自分に言い聞かせてます(笑)

rice_shower104 at 22:49コメント(6)トラックバック(0) | ・人のかたち心のかたち  この記事をクリップ!

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コメント一欄

1. Posted by ゆう   2006年08月17日 15:39
5 いい歌ですね。
ピンチになっても、なんでも出来るような気になります。
2. Posted by たいじゅ   2006年08月17日 22:24
ゆうさん
ちょっと、直接的な詩ですが、つらい時口ずさんで開き直ってます(笑
3. Posted by 信長   2007年02月04日 23:27
俺もこの歌好きです
4. Posted by たいじゅ   2007年02月05日 23:12
信長さんへ

はじめまして。
一応、この詩を胸に刻んで毎日頑張っております!
うまくいかない事っておおいですからねぇ。
また遊びに来てきださい。
よろしくお願いいたします!
5. Posted by アユム   2007年02月16日 23:10
意味を調べていたら、ここに来ました。
昔の人の事だけど、今にも通ずるものがある気がします
6. Posted by たいじゅ   2007年02月17日 00:00
アユムさんへ

コメントいただきありがとうございます。
人生1回こっきりですからねぇ。
人に迷惑かけない程度で、自分の思ったとうおりに生きたいもんですよね。
今後ともよろしくお願いいたします!

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