木村拓哉が総理大臣になったTVドラマ「CHANGE」が面白くなってきた。ドラマの
進展に従って、実際の政治問題も絡んできて面白い。初めは、ただ何となく見てい
たが、回が進むにつれて本気で見ようという気になってきた。

ドラマの始まる前には、「木村拓哉が総理大臣?一体テレビ局は何を考えてるんや」
なんて思っていたが、こんな総理大臣がいたらなぁ、なんて思いながらテレビを見て
いる。

国民を全く見ないで政治をする政治家、その政治家を馬鹿にして操る官僚達、国民
の目線で、国民の立場で政策を考える人がいない。リーダシップのない総理大臣、
それを取り巻く長老達、野党も与党と変わらぬ政治姿勢では政治が変わるはずはな
い。

ところが、木村拓哉の総理大臣は今までの総理大臣とは違うのである。いくら、フィク
ションとはいえ胸のすくような総理大臣振りを発揮してくれるのである。総理になって
2週目であるが、これから先がさらに楽しみである。

どんな総理になっていくのか、どんな政治をするのか。

現実の政治家を信用できなくなっているだけに、木村総理の方に期待してしまうので
ある。
今の福田総理には何も期待できないし、信用も出来ない。