勇心酒造お客様サービスセンターの中田です。
雨のお天気が少しずつ多くなり、梅雨の季節の到来を感じる今日この頃です。
「梅雨」というと皆様は何を連想されるでしょうか?

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私は一番にアジサイの花を思い起こします。
近所の散歩道のアジサイも華やかな大輪が目を楽しませてくれるようになりました。
雨が続き憂鬱な梅雨の季節ですが、鮮やかなアジサイの花を見ると気分が
晴れやかになります。

小さい花がよりそって、一つの美を作り上げているところも、「相手を想い
寄り添う気持ち」を象徴しており、幼稚園のころ、一人ひとりが折り紙で
折った花をたくさん集めて貼ることにより大きくて華やかなアジサイが
完成して、とても感動したのを覚えています。

さて、梅雨のこの季節、お肌の紫外線対策にとっても大切な時期であります。
紫外線対策といえば灼熱の夏をイメージしがちですが、実は梅雨の時期の
紫外線量も侮れないのです。
また、雨や曇りの日に「天気が良くないから大丈夫」とは決して油断できません。
 

晴れた日には多くの紫外線が地表に降り注ぎます。梅雨の時期はついつい
紫外線対策を怠ってしまいがちですが、曇りの日でも60~80%程度
紫外線が届いているため、油断大敵です。

地表に到達する太陽光中の紫外線は、主にUV-AとUV-Bからなります。
UV-Aは肌の深部(真皮)にまで届きシワの形成など光老化の原因となります。
UV-BはUV-Aに比べ到達量は少ないですが、メラニンの生成を活性化させ
日焼けやシミの原因となります。


またこの時期一番恐いのが、梅雨の合い間から覗く日差しです。
雨上がりは紫外線が強くなります。
晴れのときは、空気中にチリやほこりがある程度舞っており、その分だけ
紫外線がカットされます。

しかし、雨上がりというのはそれらがすべて流されて、太陽と人の間を
遮るものが極端にない状態になっています。
ですから紫外線が肌に届きやすく、光老化が促進されやすいそうです。

UV-Aは紫外線の90~95%を占め、皮膚の中まで届いてコラーゲンを
分解して老化を早めます。
UV-Bの皮膚への影響力はUV-Aの1000倍以上と言われ、皮膚細胞の
遺伝子のDNAまで攻撃する力を持っていて、シミやソバカスを作ったり、
免疫機能を低下させ、浴びすぎると皮膚がんになる恐れもあるそうです。

では、どのような紫外線対策が有効でしょうか。
紫外線対策で有効なものとして、日傘、帽子、日焼け止めなどがあります。
日焼け止めはたくさんの種類があり、書いてある数字が微妙に違ったり
してどれを購入すればよいか迷ってしまいますね。

essenceUV-125
ライースエッセンスUVは、SPF28 PA++であり、お肌にも優しく、日中の
紫外線からしっかりお肌をガードしてくれます。
日中用美容液兼下地として使え、紫外線をブロックします。
また、ライスパワーエキスNo.1の効果で肌を整え、ファンデーションも均一につき、
崩れにくくなります。

梅雨の今からしっかり紫外線対策をして本格的な夏に臨みましょう。