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2008年03月04日

第5回春節競技会 (5) 【二日目,7回戦(最終戦)】

結論からいうと、ドベ。
今大会で初のラスを引いてしまいました。
和了したのは、西3局に平和+花竜を自摸の一回だけ。
花竜は確定した、(1) - (4)待ちで
張さんから出た(1)を見逃しその5順後(4)を自摸し
ようやく和了。ひとりだけダンラス状態だったので
やむをえないのですが、この和了が流れていたら
16局ノーホーラになるところでした。
1位は、個人総合優勝されたチーム国原の国原さん。
2位は、個人4位のおなじみ張建民さん。
3位は、個人3位の北海道W 前田さん。

三人浮きで私だけ▲180の一人沈みのラス。

チームは総合2位でした。優勝チームと1ポイント差・・・。
優勝は、チーム国原でした。

個人は、
優勝 国原さん(チーム国原)
2位  大友さん(同じ仙台チーム)
3位  前田さん(北海道W)

私は、13位でした。

チームとして最後まで優勝争いができて
とても楽しい大会でした。

また来年もぜひ参加しようと思います。入り口の案内

第5回春節競技会 (4) 【二日目,6回戦】

前回までで個人9位前後まで下がりましたが
組み合わせの関係で2卓に、
ここで
「AOBA」の井出洋介氏
「夢の架け橋」の駒井氏
「平和」の田中氏。
田中氏は、前回に続いて連続対戦ですが
井出氏、駒井氏も前日1回ずつ当たっており、
駒井さん、田中さんには前回負けているため
リベンジ対戦に・・・。

この回は、記憶があいまいですが、
ひとつ印象にのこる和了が。
4-7索待ちの無字、幺九刻、4索片和了条件で三色三歩高いの
聴牌を終盤で聴牌し。ハイテイ牌が私にまわってきましたが
これが7ソウで
妙手回春、無字、幺九刻、喜相逢の11は19オールで
TOP争いにはいり、この回は結局1位でした。

チーム順位はTOPと4ポイント差の3位
個人は、TOPの2ポイント差の5位につけました。

第5回春節競技会 (3) 【二日目,5回戦】

二日目からは、前回までの順位によって対戦相手が
決まります。

上位から1卓、2卓・・・14卓です。

私は、前回(4回戦)は6位なので2卓スタート。

同卓した、前回5位の田中氏から挨拶されました。
mixiでは、よく聞く名前の方でしたが
初めて会い挨拶しました。
あと、ちゅんま界では、知らない人はないであろう!?
北海道 さんたまさんも同卓。

試合開始前なので緊張している中でしたが挨拶しました。
あともう一方は、プロ協会の大浦さん。

この回は、ほとんど上がれませんでした。
大浦さんと田中さんのTOP争いが続き
オーラス、大浦さんが和了して
大浦さん、田中さん、私、さんたまさんの順。

チームも3位まで下がり、入賞気配が怪しくなってきました。

第5回春節競技会 (2) 【3回戦、4回戦】



3回戦は、ずっと下のほうをうろうろし、
北場で3位に浮上。なんとか 1P取りました。
4回戦は、
南途中までは、北海道の菅原さんが他を引き離してTOP
自摸上がりが多かったように思います。
南場4局だったと思いますが
大于五、七対というめったに出ない聴牌で9ピン待ち
途中八萬を自摸きったのですがこれが
すぐ上家からでました、あーあとおもっていたら
2順後に9ピン自摸和了。
大于五、七対、自摸で37は45オールで
2位浮上しTOP菅原氏に接近。
北1局で3位の東村山園の喜多川氏が暗槓2組つくってなにやら怪しい模様。
四暗刻じゃないかなあと考え始めた直後
対面の鴫原さんから出た1ソウが喜多川氏の当たり牌。
1222333 【暗槓】【暗槓】という形で、ど高めの四暗刻。
菅原氏、喜多川氏、私の3人のTOP争いとなりました。
オーラスTOP目の喜多川氏と35点差の2位で
上がればTOPという局面。
筒子の混一色手が入り白をないて (4)-(7)待ちの聴牌。
上家菅原氏から(4)がでたのでちょっと大きな声でフー。
よっしゃと思ったあと最終的な点数申告までしか喜びは続きませんでした。
実際は、喜多川氏とオーラスを迎えて43点離れていたようです。
混一色、連六、白の9は17で和了したのですが2点低い2着でした。
点棒表示は、間違っているときがあり、
しっかり確認しないといけないなと反省したときでした・・・。

第5回春節競技会 (1) 【1回戦、2回戦】

2008年 3月1日,2日の二日間7回戦で有楽町の錦江荘で行われました
国際公式ルールの大会である王貞治杯 第5回春節競技会に参加してきました。

私の所属したチームは、「東北本部JMC尾張連合/緑の旅団」。
チーム名が長すぎたのか、二日間を通して「仙台」チーム
と呼ばれていました。

この大会は、初めて参加しました。
昨年までは、個人戦だったそうですが今年は、チーム戦いとなったそうです。
1位-4P 2位-2P 3位-1P 4位-0Pでチーム獲得ポイントで競います。
初日は、4回戦行います。
2日目は、初日とは違い、個人の順位によって組み合わせが決まります。
1-4位 : 1卓, 5-8位 : 2卓 といった具合です。
ただし、同じチームのメンバーとはあたらないように調整されます。

初日は、1回戦緊張してがちがちでしたが
東南場で稼いで逃げ切りTOPで4P取得しました。
2回戦が始まる前、対戦する予定の卓を見てみました。
するとテレビや雑誌でよく見たことがある二人が話されています。
麻雀プロリーグ第8回モンド21杯の覇者,日本麻雀機構「土田浩翔」氏と
μ麻将連合の「井出洋介」氏
どちらも国際公式ルールを打たれる方だとは、知っていたのですが
同じ卓かよ!
1回戦以上に緊張してしまいました。
もう一人は、名古屋の大会で去年5位、今年3位のちゅんまではおなじみ 手塚さん。
この三名と対局できることは幸せだと思いましたがずっと緊張していました。
西局が終わった段階で井出氏 ,私、手塚さん、土田氏といった順番でした。

井出氏は、東南場で自摸和了が多くこの時点ではかなり引き離されていました。
北2局手塚さんが一色三歩高をツモ和了し(記憶違いだったらすみません)、急接近。
2位があやぶいなと思った北3局、カン5ピン待ちの門前、花竜で聴牌。
これがなんと一発で自摸和了し、オーラス和了すれば1位というところまできました。
(ここの記憶があいまいで実は1位になっていたかもしれません。)
オーラス、断やお平和系の手が入り、真ん中の牌ばかりが集まってきます。
これを自摸和了し、不求人、平和、喜相逢、喜相逢、全帯五の24は32オール
トップで終了しました。

できすぎだなあと思っていました。
2回戦が終わりチームは、TOP。
このとき唯一個人でTOPにたっていました・・・。入り口の案内

2007年08月13日

役リストを更新

国際公式ルールの役は、一部変更されていましたが、

当HPの役リストをようやく2006Ver.に変更しました。

役リスト

2007年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年2月11日(日)に名古屋でちゅんまの大会が行われます。

よろしくどうぞ。

大会詳細(2007年2月11日)

2006年11月13日

第5回国際ルール麻雀大会(中日スポーツ後援)お知らせ

来年名古屋で国際公式ルールの麻雀大会が行われます。

日時:2007年2月11日、
会場:琥珀名駅店(名古屋市中村区名駅4-10-22 琥珀ビル3F)
参加条件:国際ルールを知っていること。
会費:5000円(昼食付)
締切:2007年1月20日

申込みは、チーム(4人)単位で40チーム、個人参加も可能(この場合は主催側でチーム編成する)。
問合せ先:日本麻雀連盟名古屋支部
     担当:大脇 (052-901-4623)

2006年10月09日

いよいよ優勝へマジック1!

阪神の猛追で、一時期は冷や冷やしたマジック減らし。
8月12日にM40が点灯してから減らすのに約2ヶ月かかった。
中日は、順調に勝っていったが阪神が8月後半から
ぜんぜん負けなくなり、減らすのにずいぶん時間かかった。

M22→M4までは、中日が自力で減らした。(直接対決も含む)
中日史上最速でマジックを点灯させたものの
結果、おととしの優勝よりも遅くなった。
苦しめた阪神が見事だったんだろう。

明日は、優勝の瞬間は、たぶん会社にいるだろうけど
こっそり祝杯をあげよう。

それにしてもM40が点灯してから・・・(M1まで)
ドラゴンズ:45戦 25勝19敗1分
タイガース:41戦 27勝13敗1分
阪神の追い上げはすごかったなあ。

2006年09月10日

改定【役名の変更】

以下の3つが役名が変わりました。

ただし、役の意味は変わらないようです。

1. 【四風会】88点(旧【大四喜】)

9. 【小四風会】64点(旧【小四喜】)

79.【単調将】1点 (旧【単釣将】)

  単調将と単釣将は、どちらも同じ発音です。カタカナで書くとタンティアオチャン

  (ピンインは、dan1diao4jiang1)です。


改定【加算可能役の緩和】

加算可能役の緩和です。

先のルールでは、必ず成立するわけじゃないけど

成立する可能性が高いため、複合させてはいけないという役がありました。

ほんの一部,緩和されました。

3. 【緑一色】 88点

 50.【混一色】を複合加算することができるようになりました。

8. 【清幺九】 64点

 32.【三同刻】,65.【双同刻】を複合加算することができるようになりました。


逆に加算できないままのものも紹介します。


73.【幺九刻】を複合加算出来ない役

 9. 【小四風会(小四喜)】 64点 / 11.【字一色】 64点

 18.【混幺九】 32点 / 38.【三風刻】 32点

 これらの役は、【幺九刻】の数、どれが【幺九刻】になるか確定していませんが加算することは出来ません。

49.【ポンポン和】を複合加算出来ない役

 8. 【清幺九】 64点 / 11.【字一色】 64点

 18.【混幺九】 32点 /

 これらの役は,【ポンポン和】にならない場合(【七対】)もありますが、【ポンポン和】のときに加算できません。

40.【缺一門】を複合加算出来ない役

 8. 【推不倒】 8点

 この役は,22.【清一色】,50.【混一色】の場合【推不倒】とは、なりませんが複合加算できません。


2006年09月08日

改定【加算可能役】:【杠系におまけの暗杠】

杠系の役に67.【暗杠】2点を加算できるようになりました。

5.【四杠】, 17.【三杠】, 57.【双明杠】

以上の3つです。【暗杠】ひとつあるたびに2点加算します。

ただ、5.【四杠】, 17.【三杠】の時に,2つ以上【暗杠】があるときに、

48.【双暗杠】をつけるのか67.【暗杠】を2つつけるのかは不明です。

同様に3つ、4つあるときも。


改定【加算可能役】:【不求人は最強】

加算できる役に変更がありました。

変更毎に役を説明します。

56. 【不求人】 4点

この役は、ポン,明杠,吃していない手牌で自摸和了すると成立する役です。

しかしながら、門前清が必須な役、例えば四暗刻や七対では,自摸ったときは,この役をつけず,自摸役をつけるというのが慣例となっていました。

今回のルールの改定で,門前清が必須で門前清の役を数えてはいけない役でも,自摸った場合は【不求人】を加算するというのが明確に定義されました。

定義されたのは次の役です。

4. 【九蓮宝灯】88点

6. 【連七対】88点

7. 【十三幺】88点

12. 【四暗刻】64点

19. 【七対】 24点

20. 【七星不靠】24点

34. 【全不靠】12点

ちなみに,どんな形の役でも門前清で自摸れば、【不求人】をつけてよいことになります。


改定【役の点数】

役の点数が変わったのは次の役です。

-------------------------------------

48.【双暗杠】 8点 (旧 6点)

和了牌の中に、2つの暗杠を含む。

-------------------------------------

【双暗杠】の場合、双暗刻を含めてよいかどうか以前より、意見が分かれておりました。

麻将競技規則2006の【双暗杠】の例には、双暗刻を加算するという表記はありません。

しかしながら、「不計」と書いてあるわけではないので、加算してはいけないとルールで取り決めてはいないようです。再び、論議されるかも。

「日本麻雀連盟」では、ルールに双暗刻を加算しないと明記しました。


2006年09月07日

中国麻将のルール改定[続]

改訂されたちゅんまのルールが本になるようですと前回紹介しましたがすでに なっているみたいですね。

関係者の方に聞いたところ

10月の天津の大会から正式採用されるそうです。

このルールに備えて練習を開始しないといけませんね。

名古屋では、今年と同じく 来年2月に大会があります。

麻雀競技規則

2006年09月06日

中国麻将のルール改定

以前 さんたまさんのホームページ

「中国麻将をやってみよう」の掲示板で紹介されていました

国際麻雀競技規則が本になるようです。(但し、中文,英文)

本の説明(中文):「中国麻将網」にある麻雀競技規則


2006年08月02日

一色双竜会ねらったものの

とある日、中国麻将やってたときのこと、

局面、何場第何局かわすれちゃったけど、第一自摸の時にこんな感じ。

裏面のは、どうなってたか忘れてしまった。

まさに、一色双竜会を狙ってくださいといわんばかり。

そしたら、上家から、

,,,

と間を置いて捨てられたのでそれぞれチーして、

最終形は、次のとおり

(チー) (チー) (チー) (チー)

最後のをチーする前に下家、対門から連続でが捨てられてしまったので、最後のを待つこととなってしまいましたが,結局あがれませんでした。


2006年07月24日

竹の子ちゅんま体験記 その2

竹の子の中国麻将の定例会(7月)に参加してきました。続きを読む

2006年06月27日

竹の子ちゅんま体験記 その1

24日、東京は府中市の
フリー麻雀 竹の子に行ってきました。
ここでは、国際公式ルールを打つことができます。

続きを読む

2006年05月04日

久々に新しく仲間が増えました。

一宮のちゅんまのサークルは
日本麻雀連盟のメンバーを中心に
構成されています。

ひさびさに新しくメンバーが増えました。
中国麻将をやってみよう!の掲示板などから情報を得て
参加いただいた方です。
最初は、不慣れとあって結果は出ませんでしたが
日本麻雀になれていることもあり、
しっかりした打ち方をされていました。
なんとなく中国麻雀であらかじめ予習?をされていることもあって
点数計算もしっかりされてました。