2015年12月16日

キャパ

いつのまにか、なにがどこにあるのか
わからないほどに溢れかえった家の中のモノを
「ホントに必要なものだけ」に整理処分することが
気持ちよくて仕方のない今日この頃(笑)
    
洋服、CD、本、インテリア、大きな家に庭・・・
欲しいものはたくさんあり
欲しいものが増えてゆくことが嬉しかった。
でも今はモノが減ってゆくこと快感を感じてる(笑)
   
部屋にスペースができるほどに
だんだんと、身の周りのモノが「見えてくる」
自分と関わるモノがクリアになって
自分までがシンプルに軽くなる。
   
きっと人にはキャパがあって
持ち物、つきあう人、遊び、仕事、いろんなことが
ちゃんと「キャパに合ってる」ってことが気持ち良いのかもしれない。
   
それは大きい方がいいとか悪いとかの良し悪しじゃなく
いろんな場面で見渡せて、向き合えて、
丁寧に隅々まで想いをかけられる大きさだってことが重要で
その時々によって大きくなったり小さくなったりする。
  
経済でも人生でも
「成長し続けること」が良しとされるけど
私はあんましそう思わない。
  
自分の芯から聞こえる声に耳を傾けて
ひとつひとつに想いを持って正直に向き合ってゆく。
その結果、成長したかとどまったか、
あるいは後退したか(笑)なんて、結果でしかない。
  
私にとって重要なことは、
"何かをした結果"ではなく
"何かをする動機と過程"において、
想いをかけたか、向き合ったか。
  
だから、そうできるシンプルさとキャパを
意識していたい・・・んだ。

richie_richie at 14:53|PermalinkComments(2)シアワセぷち哲学 

2015年02月21日

私は父のことを「お父ちゃん」と呼ぶ

私は父のことを「お父ちゃん」と呼ぶ。
   
「お父さん」でも「パパ」でもなく、「オトウチャン」
何故こうなってしまったのか
子供の頃はこれがとても恥ずかしかった。
      
入院前のこと。
実家で夜遅くに仕事を片付けていると
お父ちゃんがトイレに起きて来て、
なんとはなしにちょっとゆっくり話込んだ。
      
お父ちゃんが静かに言った
「娘が仕事立ち上げて
今まさに坂を登ってる苦しい時期なのに
何も引っ張ってやれないことが
もどかしい。苛立たしくてな。
ほんとに力になってあげたいんだけど
もう何もできないのかなぁってね」
      
お父ちゃんは
今、私が新しい仕事でがんばってるのを知ってる。
でもお父ちゃんは気がついてない。
坂道を、「引っ張って」くれてなくても
一番後ろから「押して」くれてるんだよってことを。
        
全身の筋肉を使って、全身の想いを使って支えてくれてる。
お父ちゃんの足がそんなに弱ってしまったのは
もしかしたらそのせいかもしれない。
         
年老いても、
子供が自分に「してくれない」ことではなく
自分が娘に「してあげられない」ことに想いを砕くお父ちゃんは
全く何も変わっていないどころか
私がまさに大好きであるお父ちゃんの、お父ちゃんであるところなわけで
ますます、私の源に触れる。
   

    
   

richie_richie at 08:56|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2015年02月18日

シアワセの関係

入院する前の父は要介護2。
トイレまでは歩けるが、外出はできない。
普通に会話はできるが、場所や時間はよくわかってなかったりする。

その父より2歳年上の姉さん女房である母は
年からしたらありえないほど元気だけど
それでも生活の中で発生する各種手続きや諸々の判断は難しくなってきてる。
この1〜2年、私が比較的長い時間を実家で過ごすのは
父を看るためだけでなく、どちらかというと母の助けになりたくてのことだった。

普段は母が父を看ている。
はっきしいって「献身的」という言葉のイメージとは遠い(笑)
愚痴も言うし、時に本人の前で
「そんなこと言わないで」ってほどキツイ言葉も出る(笑)

父はほぼ1日中テレビをつけてベッドで寝ている。
健康維持のために積極的に体操をするとか、趣味を作ろうとかしない。
そら、母だって愚痴も言いたくなる(笑)。それに
男の人には多いらしいがデイサービスなどを嫌うので母は休むことができない。


けど、私が行ったときは、母と一緒に銭湯にでも行って、
ゆっくり母の愚痴や苦労や不安を聞いてると
奥底の、父に対するものすごい優しさに触れる。
「お父ちゃん(父のことw)がシアワセなように」って言う。
そして、小さな子供を看るようにお父ちゃんに声をかける。
その姿を見てると、涙が出る。

また、遅くに帰った私を昼夜逆転の父が迎えてくれることがあるが
そんな時少し話をすると、奥底の、母に対するものすごい優しさに触れる。
ケアマネさんとかが来ると
「俺のじゃなくてママさん(母のことw)の助けになるサービスはないのかな」と聞く。
その目を見ると、涙が出る。


形だけ見れば、父の面倒を、母が看ている、ということなんだけど
でもこの85歳を超える夫婦は、私の両親は
基本的な部分で、「やってあげたい」「役に立ちたい」と
お互いが同じようにお互いのシアワセを願う関係で成り立っているのだ。


とても道徳的な献身的な模範的なんかじゃないけれど(笑)
でも当たり前の日常が
「相手がシアワセになってほしい」という動機で回っている。

私もここに加わる。加わりたい。
両親と一緒にいたいからと言って、仕事その他全部を休むことはできない。
でも、そうしたい。

ともすると介護の場面では
介護される人のシアワセが、誰かの「犠牲」を強いてしまうことになるし
介護する人の周囲に、何らかの「迷惑」をかけることもあるかもしれない。
それはもしかしたら普通のことかもしれないけど。

でも、だから、
私は私のできる限り、この家を埋めている空気が、
いつまでも相手を思うプラス方向に回転していられるように願い
そうしたい。そうする。



richie_richie at 17:09|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2015年02月12日

父の中


私の父は、
野心が強く、見栄張りもあり
人の下につくのを嫌う、そんな人だ。
…と思っていた。


でもこの頃の父は、とても優しい。
いや、基本的に
情と優しさの人であることは知っていた。
でも

今、年をとって
体の自由がきかなくなり
複雑なことが理解できなくなり
外側を覆っていたものが剥げ落ちたのだろうか。

実はこの人の真ん中は
これほどまでに
人に対する優しさと愛情できていたのか、と
言葉を飾ったり、長く話したりできない
シンプルで、多分、
父の内から出るストレートな言葉
そのひとつひとつに
いちいち涙が出そうになる。

その父が、脳梗塞で入院した。
自分の力で起き上がれなくなり
発してる言葉が、言葉とならない。

私は自分でも思いのほか
毎晩ベッドに入ると涙がこみあげ
声を出して泣いてしまう。
でもそれは
入院したことそのことよりも
父のその優しさを思ってゆえのことかもしれない。

父がくれたこの心で。


richie_richie at 06:11|PermalinkComments(2)日々つれづれ 

2014年11月15日

週末に見たもの

相棒の友達が死んじゃったこと。その告別式。
中国杯の羽生選手。
MrBIGのライブ。パットの表情とシャッフル演奏に見たメンバー気持ち。
ほとんど歩けない父が友達に会いに行った旅行。

これは
この間の週末の数日の間に私が見たこと。
私の目の前の人たちが、見せてくれたこと。

次元や規模の違うことが混ざってるけど(笑)
私にはみな同じテーマに繋がっていて
なんだかずっと、目の奥がぎゅっとしてた。

病気で「死」を身近に意識してから
私にとっては
「長く生きること」がイコール「シアワセ」ではない。
「死ぬこと」がイコール「フコウ」なのでもない。

生きるとか死ぬとか、事実やコトガラのためではなく
今、この今を、自分の魂そのもので生きている時
そうすることそのものが価値となる。

成功も失敗もない。評価も結果もない。
そうすることが、生きていることそのものなのだから。

私はそういうものを見たとき
圧倒的な美しさを感じて
目の奥がぎゅっとなる。

自分の生を生きることは、命さえ超える

久々に訳のわからないエッセイでした(笑)

richie_richie at 22:34|PermalinkComments(4)日々つれづれ 

2014年06月08日

そんな夜


見たかった友達のお芝居に行かず
逢いたかった友達の誘いを断わり
聞きたかった友達のライブに行かず
実家で夜を過ごしてる。

親は別の部屋でテレビを見てる。
私は1人でパソコンを打ってる。
一緒になにかをしてるわけじゃぁない。
でも、私は知ってる、
親にとっては、それでもこの部屋に、"私がいる"んだってこと。
出掛けてしまっていないのとは違うんだと。
この一緒に何かをしてるのじゃないのに一緒に家にいる時間が、
嬉しいのだと。

だから、
見たかった友達のお芝居に行かず
逢いたかった友達の誘いを断わり
聞きたかった友達のライブに行かず
実家で夜を過ごしてる。

ほんとは・・・私も友達に逢いに行きたいって気持ち、強い。
羨ましさが、寂しさに感じるほど・・・

ううん、でも私は自分で選択してるんだ。
今は、親との時間を優先したい。自分の意思でそう決めた。
親をシアワセにしたい。喜んでもらいたい。それはもっとほんと。

自分が無理なくできる時間を使って
私にできることがあるなら。
親への愛情を、感謝を、少しでも返したい。
多分、そう長くは無い残り時間の中で。

だから、
実家で夜を過ごしてる。

でも、それでも、私は
それでも、私は親を悲しませる。

「月曜は1日休むけど午後には帰るね」
「えーそうなの? なんで?」
「うん・・・仕事そんなに休めないし・・」
「なんだ、今回は少しゆっくりしていくかと思ったのに。
 なんだ・・そうなの・・」

ああ・・。
なんともいえない気持ちになる。
急に、友達と楽しそうに過ごしてるだろうみんなの顔が浮かび、
孤独を感じる。孤独を感じる。

長野から東京。
逢いに行かなければ悲しませる。
でも逢いに来ても帰る時に悲しませる。

けど
親は、私の生活を"犠牲"にしてまで、面倒見てもらいたいわけじゃない
と思ってることもまた、私は知っている。
だから、こういうお互いの感情を交わすことそのことこそが
"一緒にいる"ということなのだと
「面倒をみる」「一緒にいてあげる」という関係ではなく
対等に、お互いにまだ"今"を関わっているということなのだと
そう思って、
感情を、体験している。

長雨が続く、東京の夜に。

richie_richie at 19:55|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2014年02月08日

立ち上げた会社の仕事について

最近、システムの設計に朝もハヨから寝る間際までぎっしりで
営業に関することをその合間にやれば開発は止まり納品は迫り
でも有力営業先と思っていた会社は思うように進まず
進めるためのアイデアはあっても実行する時間もなく・・・

この週末、そんな中で思わず
ある人にメールを投げた。

すぐに「ゆっくり読むからあとで返事する」と返信があり
翌日、ものすごーく長くて丁寧で具体的で親身なメールが来た。

車で移動中だった私は
その場ではとても読み切れないほどの内容だったのだけど
斜め読みしただけでも、そこに書かれているコトを"感じ"た。
書いてくれてる「彼女」が伝わってきた。

そして、なんだか"大丈夫"な気がしてきた(笑)
大丈夫な気がしてきてはじめて
自分は「焦って」たのかって気がついた(笑)。
「焦り」と「1人感」が自分の中で膨らんでいたんだって。

きっと、夢の中で走ったときみたいに
ワクワクする方に行こうとするほどに足が絡んでしまう・・
ワクワクするほどの焦りと1人感・・そんな風に。

けど、ならこの彼女の返信メールはなんだ。
これほどに関わってくれる人が、ここにいるじゃないか。

またその同じ日
別のある人にもぶちまけたんだけど(笑)
彼女もまた自分のことのように考え、応えてくれた。
そして段取りが具体的に決まってゆき、
最後に彼女は上気した顔でこう言ったのだ。

「おしやるぞ! 面白そう!ワクワク!」

「手伝ってあげるよ」ではない。
彼女は自分の価値観で自分のコトとして関わってくれている・・・。


この商品がイイことには自信がある。
この商品は、
質の良いサービスを提供し
お客さんは価格以上に納得し
そして私たちは報酬以上に、
そのお客さんの"納得に対する喜び"を感じる、
そこに誇りと技術を持つチーム、にも自信がある。

でもその循環が出来上がるまでの営業・開発活動段階の今、
関わってくれる人たちに対し
報酬という形でお返しすることが出来ないことが
申し訳なく、むしろそれがまた焦りに繋がってしまう・・・。


だけど私は、信じることにした(笑)
関わってくれる人たちは
きっとその人なりに、なにか感じてくれてるからなわけで
それは必ずしも報酬だけではない、"何か"なんだって。
もともと、そうじゃなきゃそもそも関ってくれるはずがない(笑)
きっと・・・ちょっと"変わった"変な人たちなんだ←失礼(笑)

こちらが気に病まなくても、
出来ないことはできないとちゃんと言ってくれる。
自分の価値観に従って関わってくれる。
そういう人たちが、やりましょうと言ってるんだってことを信じて
"一緒に"進んでみたい。

ワクワク 

richie_richie at 12:54|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2013年12月17日

井上ともやすライブ

昔、吉田拓郎が好きでよく聞いてました。
最近は、たま聞きだけど、郷愁的要素も含んでやっぱし好きで。

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昨日、拓郎のコピーをする井上ともやすって人のライブに行ってきました。
前日にFBのカキコミから長野でやることを偶然知ったのですが
このところ、拓郎に縁があるみたいです(笑)

拓郎の曲「ビートルズが教えてくれた」は
当時リッキーさんのデビューバンドであるBadBoysに
拓郎からプレゼントされたものなんだって
この間のライブで聞いて「へぇ〜」。
その後それを歌ってくれたんだけど
リッキーさんと拓郎が交流があったって話も初めてなら
リッキーさんが拓郎を歌ったのを聞いたのも初めてでした。

そんなMy予告編(笑)があっての、飛びこみ井上ともやすライブ。
対バンの「猫」も「いわさききょうこ」も1曲拓郎の曲を演奏し
なんだか立て続けにいろんな拓郎を聞けて感慨ヽ(^。^)ノ

そして目的のご本家、家井上ともやすご登場(笑)!
(・・・「井上さん」と言わずに「井上ともやす」って呼び捨てなのは
 お友達ではなく芸能人への視線な証(笑))

実は私、彼のライブはこれで4回目(*^_^*)

こんな風に拓郎を歌う人っていないんじゃないかなって思っちゃう。
撥音的な発音。揺らがない高音。
はまらない字余りのような歌詞を実はびしっとはめるシャープさ。
そして何より、心から絞り出すような声。

拓郎に似てると思って聞くと本当に似てます。声も歌い方も。
でも、この"心に来る"感じは
似てるせいなのか、いやこれは井上ともやすの声ゆえなのか
だんだんわからなくなってきます。

最初に、彼が歌った拓郎の「人間なんて」を聞いた時、
もうほんとーにぶっとばされて(笑)
このCOPYを超えるものは無いだろって思ったんだけど
ちょっと待って、この凄さはCOPYの凄さじゃなく
彼の声で彼の言葉として歌ってる・・その迫力なんじゃないか。
この声の良さって、拓郎だっけ、井上ともやすだっけ(笑) 

その答えは、いつも最後の曲でもらえます。
彼のオリジナル「どこへ行くアメリカ」

拓郎のCOPYを聞いてさんざん感動しまくったあと
さらにさらにそれを上書きしてくれちゃうのが、
この「どこへ行くアメリカ」です。

この歌は凄い。
「ほとばしり出る」・・・まさにそんな言葉がぴったり。
彼が、アメリカを大好きだからこそ、伝わってくるのだと思います。
こんな風に歌えるのだと思います。
全身で歌うとはこういうことなんじゃないかと・・・震えます。

私は拓郎のCOPYを聞きたくて出かけてゆくんだけど
でも本当に楽しみにしているのは
井上ともやすの「どこへ行くアメリカ」っていうオリジナル曲だと
いつも最後には気がついて帰ってきます(笑)

フォークソングっていいなー。
予期せず聞いた「猫」のライブも素敵でした。
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richie_richie at 14:22|PermalinkComments(2)鑑賞レポート 

2013年11月21日

イコールの方程式

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どうしたら怒られないですむか ではなく
どうしたら喜んでもらえるか で動くこと。

たとえば
いつまでにやれば約束を違えないか じゃなく
いつまでにやったら相手は嬉しいか

たとえば
何と答えるべきか じゃなく
相手は何を聞きたいと思っているのか

たとえば
これはしても(またはしなくても)大丈夫か じゃなく
何をしたら相手は楽しい気分になるか


相手の為じゃない。立派な行いのためでもない。
私は、自分が楽しみのうちにしたことで、
もし誰かが喜んでくれたりしたら、こんなに嬉しいことはない。
愛や喜びというものはきっと
「与える」と「受けとる」の区別がない、
それらは全くイコールであるという性質を持っている(゜o゜)

だから「約束だから」でも「べき」でも「大丈夫か」でもなく
相手の喜ぶ顔を想像して、自分がそうしたいからする。そうしたい。
それが、私の人生の時間全てをワクワクさせる幸せの法則だ、 
と思う。

richie_richie at 13:10|PermalinkComments(0)シアワセぷち哲学 

2013年09月17日

レンタカー屋さんに涙(笑)

先週の京都大阪をめぐるライブイベント
もちろん本編は文句なく楽しかったのだけど
レンタルしたでっかいハイエースに長野勢7人乗り込み
みんなでワイワイガヤガヤ時にスヤスヤz−z−と往復した道中もまた
遠足気分満々のいと楽しなのでした。

しかし「行きは良い良い帰りは怖い」とは、よく言ったもの(笑)
ご存じのとおり多大な被害も出した台風が、京都滋賀名古屋と
まさに帰り道に沿って爪痕を残しており
天気はすっかり晴れ渡っていたのですが
高速道路は各地で通行止め。
しかも京都市内の道という道が100M動くのに30分もかかるような状態で
下道で行く覚悟をしたとしたってニッチもサッチもブルドッグなのです。

問題なのは・・・この車がレンタカーだということで
今夜20時の閉店までに返さなくてはいけないということ。

長旅になる覚悟はした。
下道で帰るのもしょうがない。
いや・・・私たち、帰れるんだろうか・・・
スリルとサスペンスを通り越しそうな不安を呑気に笑って隠してみても
どうしたって声のトーンが半音下がってる(笑)

そんなとき、先ほど事情を報告しておいたレンタカー屋さんから
電話がかかってきました。

「21時くらいならお待ちしています。
 それ以降は、近くに店が契約してる駐車場があるので
 そこに返却しておいてください。
 お預かりしてる3台もそこに移動して
 鍵はスペアをおもちの車に3台分を入れておきます。
 災害によることなので、追加の料金はいただきません。
 お気をつけてお帰りくださいませ。」

・・・・・泣いた(T_T) 
もうね、マージ泣きましたっ(笑)


長野に到着したのは契約の20時を5時間以上も回った25時過ぎ。
その夜はもう肌寒いくらいに冷え込んだ長野
真っ暗な舗装もされてない駐車場に
うっすらガラスを曇らせた私たちの車が置いてありました。

お店からはかなり離れた場所で
ここに3台も移動するのはけっこうなお手間だっただろうと思います。

大変だったけど
(いや私は乗ってただけで大変なのは運転手の男性3人だけど)
しあわせになってしまった14時間の旅なのでした♪
ありがとう。


richie_richie at 20:59|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2013年09月14日

御礼「ドドナイ夏休みスペシャル2013今年は本家京都!」

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もう5回もやったなんて不思議な気がするけど
でも「恒例」って言葉が似合わないんだよね。
なんだか毎年の「繰り返し」ではない、
新しい出逢いや雰囲気がその年その年ある!
それがすごく、ワクワクするんだ!

ありがとう。




richie_richie at 11:08|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2013年08月26日

「枠組み」のないチーム「ワク組」(笑)

私は多分「仕事は仕事」というタイプだ・・・ったと、思う。

そこそこの楽しさや充実感があれば多くは求めず、楽しい時間や好きなことは、仕事で得たお金ですればいい。いやむしろ、好きな世界に仕事は持ち込みたくない、分けておきたい・・的な。

けどこのところ、少し変わってきている。
趣味を仕事にしたくなったわけではない。
でも「仕事なんだから」という無意識の枠をはずしてみたくなってきた。

今まで趣味の世界・・・特に音楽の繋がりにおいては
屈託も遠慮も常識もなく(笑)、ただシンプルに心の向くまま
ワクワクすることを、ほんとワクワクするままにやらせてもらった。

それは多分私の特技でもあり、しかしその同じことが、お金がからんだとたんに出来なくなるという点において、私の弱点でもある。

弱点の理由の1つには多分・・・、
気持ちや動機を重要視してしまいがちな私の癖・・・がある。
特に自分の行動については無視できず(笑)、
言ってることと、思ってることと、やってることが一致してるのか>自分と 
ツッコミが入る。なかなか厳しい(笑)

また一方でビジネスの世界は「好き」だけでは通用しないゾなんていう
半端な一般常識も顔を出し、形を整えなければ・・・とも思う。厳しい(笑)

この両者が折り合わないのだ(笑)
形をきちんとしなければ・・・と思うほどに気持ちとかけ離れてゆく気がする。
気持ちを大切にしようとするほど、体裁的に通用しない気がする(笑)

だけど年をとるとズーズーしくなるもんだ(笑)
「仕事をする上での形」なんてものを作ったのは
世間ではなく自分なんじゃないだろうか、と思ったりする。

これを「弱点」と決めつけず
好きな友達と付き合うように、音楽の繋がりでやっていたように
無鉄砲で非常識で(笑)、だけど誠心誠意丁寧な気持ちに誰よりウソはない・・・そんな自分のまま仕事やったら、ホントはどうなるんだろう、なんて考えてワクワクしたりする(笑)


こう思うキッカケとなったのは、今手掛けているシステムだ。
相棒が長年構想してきたシステムが、いま、形になりつつある。
このシステムには夢を感じる。そう思える想いを感じる。
今までの仕事の「枠組み」を取っ払うことができるような。

そういえば
前に手掛けたイベントで、「繋がり」なんてテーマを掲げ
ロックとクラッシックの壁を取り払ったステージを
音楽と芝居の壁を取り払ったライブを
住んでる地域の壁を取り払ったイベントチームでやった。
ああいうときの私のズーズーしさったらないじゃないか。
さっさと自分の中の趣味と仕事の壁を取っ払って繋げろ(笑)


私は そんな仕事をしてみようと思う。
仕事上でもワクワクする気持ちを信じてる人と、
それぞれが自立したワクワクを持ち寄り、
より大きなワクワクをみんなで育てることにますますワクワクし
広がりと自由を共有しえ繋がってゆく。

ワクワクするチームでワクワクとプロの仕事をする
「枠組み」のないチーム「ワク組」・・・・なんちって(笑)


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50代の私の世界。
だんだんひとつになってゆく
だんだん源に集まって
だんだん自由になってゆく のだ(^_-)-☆


richie_richie at 10:00|PermalinkComments(2)日々つれづれ 

2013年08月17日

理由のないこと

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何かをするとき、理由を求められる。自分にも人にも(笑)
でも「そうしたいから、そうしたい」ってことやってるとき
私はシアワアセを感じるんだと思う。

お金に困るから、仕事するとか
嫌われたくないから、優しくなるんだとか
果ては魂の成長のため、今生を生きるんだとか(笑)
そういうんじゃなくて
理由のない「やりたい」
「だってそうしたいんだもん」としか言えない「やりたい」(^_-)-☆

いろんな人との出逢いがもたらされる
いろんな出来事が運ばれてくる
なにがどうなろうとも
またその時その瞬間に
「だってそうしたいんだもん」を選択してゆけばいい。

ワクワクする無限の自由と広がり。
私にとっては、この感覚がシアワセなんだと思う。


richie_richie at 10:58|PermalinkComments(0)シアワセぷち哲学 

2013年06月01日

名古屋食ツアー

4月の終わり、ブルーマーガレッツで名古屋ライブに行ってきました。

そちらのライブレポートも書いていないのに「食ツアー」記事ってどうよ・・・という意見然り、しかも記事のカテゴリが「バンド活動」ってどうよ・・・という意見然り、諸々ツッコミどころはおありでしょうが(笑)
この名古屋ライブを東京から見に来てくれた某男子からの
「ライブの話はどうでもいいから、食の話は絶対書け」という
脅迫とも言えるリクエストを受けまして(笑)、
遅ればせながら写真を整理しましたところ、
いやー、また食べてます、名古屋も(笑)!

ちなみに、ライブのことについて一言だけ書いておきますと(一言かい)
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お客さん、会場の雰囲気、器材、それによる楽器の音やバランスはもう最高で、それに乗せていただいたステージ上の私たちがバンドとして4人で演奏する楽しさ、メンバー一致して「ベストパフォーマンス」の1つだったと言えると思います。

解散間際に、こんな場をいただけたことは、言いだしっぺのサトミと、会場その他全てのお世話をしていただいた、こんちゃん率いるホストバンド”ベアーズ”さんに、ほんとにほんとに大感謝です。

そんな素敵なライブだったのに、やはり中心は”食”の話(笑)
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4/28朝、私は長野から名古屋に向けて出発。
車には相棒と、なんと長野の友人3人も一緒で(嬉涙)、5人ワイワイとスタートから楽しい旅となりました。この日の食の第一弾は恵那峡サービスエリアの今川焼です。

心配したゴールデンウィークの渋滞もなく、昼には名古屋に到着。
ライブの会場入りは17時でよいのに、なぜ昼に到着する必要があるのか!
それはもちろん「名古屋飯」を食べなければならないからです(笑)

迷いました。
1番食べたいのは・・・”ひつまぶし”。でも、高い。
まだ食べたことないのは・・・”手羽先”。でも、飯というより飲みっぽい。
煮込みうどんと言えば・・・”山本屋”? でも、ジモティ評価がイマイチとか。
味噌カツの”矢場トン”? サムが味噌カツと騒いでた。明日食べる可能性高。

どちらにしても、1つになんて決められない!(笑)
・・・と、人生よりも悩んでおりましたところ、
名古屋飯を一気に食べられる・・・という場所を発見しました。
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「名古屋丸八食堂」
行く前は、観光客相手にそんな看板を出してるけれど、全部の料理があるなんて、きっとどれもハンパな代物で、結局どれも食べた気にはなれないような、さびれた食堂なんじゃないだろか・・・なんて思ってました(ひどい 笑)

でもまったくそんなことはなく、昭和屋台村的な風合いで、コジャレてて綺麗でゆっくりできる雰囲気もいい。ちゃんとその専門店が看板を出しているので、あっちを見てもこちを見ても「あれも食べたい!」「あれも!」とテンションが上がり(笑)、実にワクワクする空間なのでした。

うわ!ここイイ! ・・・で結局、
お高いひつまぶし以外、ミソカツ、天むす、手羽先、きしめん、全てGET(笑)
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しかもりっちぃさんときたら
手羽先をおかわり・・・

ふぅ〜〜
うめぇ〜なーこりゃ 顔(笑)⇒

そして、これからライブやるのかってほどお腹をふくらました後(笑)
ライブハウスでメンバーと合流し、名古屋の友人たちと再会をハグしあい
リハが終わった頃にはコバラが・・・・(笑)
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←本番までの間は「みんなと親交を深める」というタテマエのもと、サイゼにて130428-t14






アイス乗せシナモンフォカッチオがめちゃうま!

していよいよ本番となるわけですが、控室でお着替えも済まし、
ムーミンもあとは前髪をつけるだけ・・・となった、超本番直前のこと
メンバーのダンナである久保ちゃんとtoyomiさんが、
かなり出来あがって(笑)居酒屋から帰ってきました。

その手に「風来坊の手羽先」をお土産に持って・・・。
「わ〜〜〜〜」 メンバー全員大感激!
130428-t14 この時ほどダンナへの愛を感じたことはないと後日談で語っております(爆) せっかく作ったお顔の、口の周りがベトベトになるなんて気にしてられようか。サムは大急ぎで5個はイったと思いまス(笑)

そして・・・ライブが終わり(スルーかい〜っ)

130428-t15
打上にもたっくさんの人が来てくれて、ここでも

次々出てくるお料理を
次々と口に運び、
食べること飲むこと
ひとしきり(*^_^*)

楽しい時間はアットという間。解散となったのは既に日も変わって1時をゆうに回っていました。友人たちにお礼を告げてお別れし、メンバーもそれぞれの車に別れてホテルに帰ろうという時、
かなり酔っ払っていたはずの”その男”が、急にしゃきっと存在を現したのです。
妙に足早に私たちを急かすので何かと思ったら

「味仙(台湾ラーメン)に行きましょう」と。見ると目が輝いてます(笑)
 ・・・・にしても、これから?!

「あそこは1時半までだから、もう閉まるよ」という地元こんちゃんの言葉に
”その男”「はい。あと15分あります」と、駐車場に歩き始めながら背中で答え
私たちなんか、「まだ大丈夫ですよ」と何故か励まされたりして。

とにかく車に乗り込むと、聞きもしないのに「こっちです」と道案内を始める。
さらには「ほんとに行くの?」と聞くと
「ルミさんは辛いの食べますか? 普通のもありますけど」と
”その男”の世界にはまったく届かず(爆)

店の前に着くと、「停めてください」と超マジメに言い放ったかと思うと
まだ車が完全に止まらないうち、刑事のように上着を翻しながら車を降り
次の瞬間には店の中に消えました。
数秒後、あっけにとられてる私たちの前に
その男は満面の笑みでカンバックを果たし、両手で大きな丸を作りながら
「まだやってます!」だと(笑)

そして店内へ。
”この男”の子供がイタズラを成功させた時のような嬉しそうな顔と
呆れて振り返りもしない他メンバーの後姿、そして店内の時計をご覧あれ。
1時28分。閉店5分前に滑り込んだのでありました(笑)
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さて翌日。長くなってきたので、マキで行きますが(笑)
130428-t31私たちは結局「なかなか来れないんだから」と自分に言い訳して、お高いひつまぶしを食べに行くことにしました。回転の11時前に到着したものの、並ぶこと約1時間半。

130428-t34
やっとやっと入れました。

さて、ここでちょっと注目。
私の横には
サムとルミが座りました。

そして・・・・・キターーー! ひつまぶしー。
最初に座った通り、私の横はやはりサムとルミです。
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130428-t33しかし・・・
さて食べるぞーという時
私とルミの間には”あの男”が・・。

「いやぁ〜間にあったー」と大汗かいて駆け込んできたのです。なんでも私用を済ませて大急ぎで来たのだとかで、またまたテンションが高い(笑)

「そんなに急いでまで来てくれてありがとー」と言ったものの
考えてみたらこの男、ブルマのライブで名古屋に来たついでに私用を果たすことが出来、念願の味仙もきっちり果たし、さらには蓬莱軒のひつまぶしも並ばずにGETしたわけです。

もしかしたら、ブルマライブに付き合ってもらったというよりは、
この男のワールドに私たちが付き合わされたのではないだろうか・・・と
ふとそんな気もしてきました(笑)

ちょっと悔しいので、全てを思うままに生きてる”この男”の
弱点をひとつだけ見たので暴露しておきます。

それはひつまぶしの後、名古屋タワーに昇った時のこと、
普段は解放していない外階段を使って降りることができるサービスを
期間限定でやっていました。面白そうだと皆で降り始めた瞬間、
後ろからついて来た”あの男”の、
「ひぇ」という小さな悲鳴が一瞬聞こえたかと思ったら
そのまま「俺、無理」と言いながら引き返してしまいました。しばらくすると、
大きな”あの男”が小さなエレベーターに収まって降りてゆく姿が(笑)
かわいい(笑)
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私、名古屋タワーなんて、ヒトツマミよ(笑)
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richie_richie at 23:25|PermalinkComments(0)バンド活動 

2013年05月17日

縁は自分の好奇心!

昨日、ちょっと面白い話を聞きました。

私の友達で「高山貴子」という女がいます。
タカヤマタカコ・・・・名前の語呂としていかがなものか(笑)

でも旧姓は「小島貴子」というマトモな名前で(笑)
結婚した相手が悪かったのだから仕方ないのだけれど
しかし、その結婚してしまった理由が
まさにその「変な語呂」のせいなんだというのだから
本人、確信犯ゆえ、同情の余地はないと言えるでしょう(笑)


高山貴子、ウン十年前、まだ若かりし花の独身時代のお話です。
長野に住む彼女は、東京にちょいと野暮用があり
その日は友人のアカネのうちに泊めてもらうことにしました。

かつて東京で働いていたこともあり
久しぶりに会う友達やら、そのまた友人やら彼氏やらも集まって
その日はアカネ宅でPartyとなりました。

そこにやってきたのが、アカネの仕事関係の知り合いである高山君。
バイクでやってきた彼は疲れていたのか
お腹を満たした後はずっと床に転がって寝てしまったそうです(笑)
夜も更け、Partyもお開きになったのでアカネが
「高山君、みんな帰ったよー」と声をかけると
「ん? あー」とまだ寝ぼけたままムックリ起き上がって
またバイクに乗って帰って行ったそうです。

残されたアカネと貴子
「寝に来たのか?」
「へんなの」と大笑い。

2人で布団を敷き、寝る前のひととき、
修学旅行みたいに暗がりの中でしばし話し込むのは楽しい時間です。
仕事の話、恋の話、結婚の話・・・
ふとアカネが言いました。「でもさ、あの高山君」
「あー、あの寝てただけの人?」と貴子。
「うん。もしさ、貴子と結婚したらさ」
「えー、なにそれ」
「ちがうちがう。結婚したらさ
 ”たかやまたかこ”って名前になるね。
 変なの、ありえないーって・・・」
そこまで言うと、アカネはこらえきれずに吹き出しました。
貴子もつられて
「ほんとだ、変なのー たかやまたかこ、やだー、変なのー」
と2人でいつまでも大笑いしました。

翌日、貴子はアカネにお礼を告げて、再会を約束しながら別れました。
長野に戻る電車の中、貴子の頭の中に、
”タカヤマタカコ”という面白すぎる名前がまた浮かんできました。
何故だかわからないけど、気になるのです。
変な名前ー
人目を気にしながら、1人でこっそり笑ったり
こらえきれずに吹き出しちゃったり
次第に笑いは引いてきたけれど
それでも、やっぱり気になって仕方がない。

・・・・

気になって、気になって仕方がない。

気になる。どうしても気になる。気になるー(笑)

長野に帰ってからもその現象は続き(笑)
ついに貴子はアカネに電話して高山君の連絡先を聞いたのでした!

長野と東京
そこから、話したこともない2人の遠距離恋愛が始まりました(笑)
当時は新幹線も無く、3時間もかかったのだけど。

そしてそれから数年後、
小島貴子は、タカヤマタカコになり(笑)
ウン十年後の今、高山君と素敵な結婚生活を送っています。


実に面白い(笑)

結婚て、そんなものだと思うのです。
結婚相手と結ばれるためには
つい"人が"自分を愛してくれるかどうか・・だと
思いがちですが、それよりきっと
"自分が"その人とつきあいたいという興味を持てるかどうか

結婚生活をシアワセにおくるためには
つい"相手が"自分をシアワセにしてくれる人かどうか・・だと
思いがちですが、それよりきっと
"自分が"相手をシアワセにしたいという興味を持てるかどうか

興味のきっかけは何でもいい。
名前が面白い・・・・でも(笑)



richie_richie at 11:30|PermalinkComments(4)シアワセぷち哲学 

2013年05月14日

結婚祝 サプライズ企画大成功(*^^)v

先日、mixiに限定公開で以下の日記を上げました(笑)
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何を隠そう3月の末
ジョジ丸とakaneがめでたく入籍いたしました!パチパチ!
5/12、ビートルズサンデーにて
二人をお祝いする「ジョンとヨーコのバラードセッション企画」を
本人たちに秘密で進めております!

できるだけ来ていただいた人全員で参加して欲しいです!
       ・・・云々カンヌン・・・・・以下省略
-----------------------------------------------------------------------------

ジョジ丸とakaneというのは、私の長野の友人です。
ビートルズサンデーというのは、
そのジョジ丸が所属する「サンダーバーズ」というバンドがホストを務める
月1回のビートルズ曲縛りライブ&セッション会です(略してBサン)。

2人は結婚について特に「発表」という形はとっていないのですが
3月の末に入籍をし一緒に暮らし始めたんだ、なんて話を
本人から聞いていました。

そういえば4月のBサンが雪で(!)中止になったから
2人が入籍してから初めてのBサンだよなぁ・・・・・
なんてことをボンヤリと思いついたのは
5/6、すでに6日前でありました(笑)
なんせ5/5が自分のライブで・・・ひとつひとついくタイプゆえ(笑)

しかし、思いついてしまったら絶対やりたくなり(笑)
まずはホストバンドのリーダーさんに許可をいただいてから
上記の日記を長野の友人公開(ジョジakane抜き)で書きました。

そしたら・・・
速攻たくさんの”共犯者”からの立候補があり(笑)
さらにはこの時間のなさにも関わらず
指定の曲を演奏してくれる人、歌ってくれる人
手作りのウエディングヴェールを作ってくれる人
手作りのケーキを作ってくれる人
クラッカーなど物品を仕入れてくれる人
ひどいムチャブリを引き受けてくれる”頭の悪い人”が
出てくるわ出てくるわ・・・(笑)

でもこの”頭の悪い人たち”・・・・頭が悪いゆえに
「誰かに何かを言っちゃいけない」とかってことが、みんな苦手・・・。
メールで複数の人と連絡を取り合う時に
ついジョジ丸とakaneも一緒にCCに入れちゃってないか・・・とか
めちゃ神経質にメール何度も見返すし
mixiの限定公開にしたって、何度公開する友人一覧を見なおしたことか(笑)
当日akaneに話しかけられた某友人は
自分がついうっかり余計なことをしゃべっちまうんじゃないかって緊張で
目も見れず何も話せなかった・・・と終わってからグッタリしてました(爆)

映像見ると、サプライズ直前のその緊張感が
会場に充満してるのが面白すぎます(笑)

打合せはメールやmixiだけ。
集まって段取りを確認する時間なんてないどころか
ジョジ丸はホストバンドなので、誰よりも早く来ちゃうし
荷物すら、どうやって受付を通すかで一苦労なほどでした(笑)

でも私、こういう大勢の”悪だくみ”は
綿密にキッチリ計画をきめてその通りに・・・ってよりも
イメージだけは伝えるから、
あとはみんながその場その場の自分の気持ちで動いて・・・
そういうのが大好きなのです。

・・・「適宜」です(笑)
イベントで私が良く使う言葉・・・あとは適宜!
こうしなきゃいけないって答えはなくて
それぞれの自分がそのとき「やりたいと思ったコト」が答。
段取りが少々前後しようが、忘れようが、新たに思いつこうが
全然いい。それがいい!

そういうときの1人1人の「やりたい」は、なぜかみんなの「やりたい」と
ほんとに不思議なほど共鳴し合って、絡み合って
ひとつの動きになります。ほんと凄い。

今回も私は
流れのイメージと、歌詞の分担表をmixiで書いただけです。
当日、何人かに少し話したけど、「要は適宜で」だけ(笑)
なのに、ステージに乱入するタイミングやら
クラッカーを配ってくれるタイミングやら
それを鳴らしてくれるタイミングやら
撮影担当の動きや、
ヴェールをつけてあげるのとか
でかい横断幕の用意や役割や出てくるタイミング、
ケーキと、その置き場所の準備
もう、バッチシすぎ(笑)!

みんな、お祝いの気持ちが溢れちゃってて
もうそれだけで、真ん中に連れ出された2人にむけて
V字型に飛んでく鳥みたいに美しく流れてた(笑)

ジョジ丸とakaneの顔が、すっごく印象的で、脳みそに張り付いてます(笑)
「静かに暮らしていければ・・・」っていうジョジの言葉、ジーンときちゃった。
お祝いする側も、ほんとに楽しくって
こういうのを「シアワセのお裾分け」っていうのでしょうか。
としたら、2人の幸せを、かなり強引にみんなで分け合ったような・・・(笑)
おめでとう。ありがとう。共犯者たちにもありがとう(笑)

こちらがその、ジョンとヨーコのバラードセッションです♪

URLはこちら⇒ http://youtu.be/S_1a97RClh8

richie_richie at 16:28|PermalinkComments(8)日々つれづれ 

2013年05月11日

長野県人

100M先だって車に乗る歩かない長野県人、
お国柄ながら、ドライブスルーが多い(笑)
モスのドライブスルー見た時には、渋滞が心配になり、
銀行ATMのドライブスルー見た時には、オイオイそこまでかーと驚愕したが
昨日、クリーニング店のドライブスルー見つけた時には、
長野県人にカンドーとソンケーを覚えた(笑)
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richie_richie at 13:39|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

2013年05月10日

The BlueMargarets 解散しました

ブルマ記事としては、まだ名古屋ライブのことを書いてないけれど
5月5日、小岩ジョニーエンジェル、
それがThe BlueMargaretsの、解散ライブだった・・・のご報告デス。
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さて、何を書くか(笑)
だいたい「解散」なんてことは、バンドにとって”微妙”な話題であるどころか
普通、趣味のバンドにおいては、「解散ライブ」自体実現しないことが多い。
だって、解散ライブを企画できる結束力があるなら、解散しない から(笑)

何故解散したのか>ブルマ(笑)
まぁその辺の理由も含めてブルマらしい。ブルマらしかった、と思う。
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しかしそんな”微妙”な問題について
個人的感想をどこまで書いていいのだろうかってことやら
どんなトーンで書くべきなのかってことやら、いちおこれでも考える(笑)

ライブのことを言うと
とにかく私は笑って終わりたかった。
そう、
ブルマは、「やりたいこと」を素直に無謀に懸命にやってきたバンドだけど
解散が決まってからも、Fadeoutに向かわず
その残りの時間の中に「やりたいこと」を詰め込んだ。
舞浜でのファブフォーの前座
サトミの故郷である名古屋のライブ
新曲追加(笑)
そして小岩ジョニエンでのワンマンライブ

この過程の中で、
「反省はあっても今日は最高!と自分が納得できる演奏をしたい」
という、私がブルマに加入して1度は叶えたいと思っていたことも
実現した・・・と思えるライブもあった。

そして最後の最後の「やりたいこと」が「笑って終わること」だったのだ。
・・・叶った(笑)
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長野から同行してくれた友人二人が、打上もぜーんぶ終わったあとに言った。
「最後までずっと笑ってたよね。
 笑ってるこの人たちの心の内は、いったいどんなだろうって思ったらさ
 その笑顔が泣けて泣けてしょうがなかったよ」と。

・・・やった(笑)
それでこそステージじゃないか!(笑)
泣いて泣かせるんじゃなく、笑って泣かせる。
コートを強風ではぎ取るんじゃなく、お日さま照らして脱がせる的な ←意味不明
意味不明だろうけど、私がライブでやりたいことは、
そういうことなのだ(笑)
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今日の記事も
気持ちとしてはそのセンを維持していたい気持ちが強い。
ここで感傷的な記事は書きたくないと思うのが、
アマノジャクたる所以なのだから(笑)

言ってしまえば、たかがされど趣味のバンド(笑)
しかも誰に強制されたわけでもない。自分たちが好きで決めた解散だ。
やりたいことなんだから。感傷的な話は自分の中だけでいい。
好きにやらせてもらったコト、好きにやめさせてもらうこと
全てに「ありがとう!」と、笑って感謝したい気持ちで溢れてる。
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まぁ、最後の演奏の感想を述べよと言われれば
そらラストライブということで、たくさんの人が予約していると聞いていたし
中には、ブルマを初めて見に来てくれる人の名前もあった。
となれば一定の評価を得られるような、
少なくとも自分にとって「技術的に最高の」演奏を見せたい・・・
という顕示欲はもちろん湧く。

それを目標に最後をまとめるのが正解だったのかもしれない。
だけど、それよりやりたいことがあった。しょうがない(笑)
いままであまり出す機会のなかった曲も、みな出してあげたかったし
なかなか増やすことのできなかった新曲も、諦めたくなかったし
ワンマンで、3ステージってのも、どんな風になるのか体験してみたかった。
(私は過去の全バンド含めて3ステワンマンは初体験)

結果私は、ありえないような失態を、しかも何度もやらかした(笑)
恥ずかしさはある。
多分、プレイバックを聞けば、もっと情けなくなるかもしれない。
でも、今回ばかりは自信がある。
その悔しさは、きっとあそこに来てくれた81人の声援や笑顔には勝てない。
やることそのものの楽しさと価値に、結果は影響しない。

といっても、バンドはソロ活動じゃない。
メンバーそれぞれ「やりたい」ことも、「やりたい」理由も違うはず。だからこそ
その気持ちの根源の、全員が交わる部分を汲みあってやれたってことが
・・・凄い。
誰かの気持ちについていったわけでもないし
妥協しあったわけでもない。
むしろ、それぞれの気持ちの部分同志が、それぞれを高揚させていった。
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解散に向けて
私はますますブルマが好きになっていった。
ブルマらしさが出せないと自信が持てないでいた自分のプレイも
私が加わった音がブルマなんだ、と思えるようにもなってきた。
私はブルマの、穴を埋めたんじゃなくて山を盛れただろうか。
このまま続けたら、どんな音になるのか楽しみだったし
このメンバーでやってみたいことも、最後になっても次々と生まれてきた(笑)

私たちが笑って終われた理由のひとつは
だから・・かもしれない。
「終わって」いかないのだ。次々と生まれてくる。

バンドが終わっても遊べる関係があると、
その「生まれてくるもの」が感じさせる。
ま、とりあえず近いうち4人は集まって・・・また何か食べてるだろう(笑)
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演奏を聴きに来てくれた人
遠くから応援してくれた人
バンドブログやFacebookにメッセージをくれた人
ライブやイベントに呼んでくれた人
ロゴ、グッズ、花、HP、写真等々の裏作業引受けてくれた人

技術的、精神的、体力的、経済的(笑)に
全面協力を惜しみなくかけてくれたオットたち
ありがとうございました。

そして、私を選んでくれたメンバー、
ブルマの1番の魅力である笑顔を最後まで見せ続けたメンバーを
心からカッコイイと、後ろから眺めていました。
あー楽しかった(笑)

URLはこちら → http://youtu.be/nFM0dR2_-qc


richie_richie at 15:37|PermalinkComments(14)バンド活動 

2013年04月25日

making of 4ステージ分のセットリスト

いきなり書き出しで言っときたいのは(挑戦的)
今度の日曜日28日に、名古屋にライブに行くってことである!(笑)

ってことはつまり
このブログを読んでくださってる名古屋方面生息の方々
見に来てほしいっていう暗黙のシグナル・・・わかってますね(笑)

さらに補足させていただきますと
ワタクシ、名古屋の既知の友人だけに呼びかけてるんではありません。
非常に拡大解釈が重要で(笑)、

たとえば「このブログを読んでくださってる」という部分におきましては
直接お会いしたことのある方はもちろん
密かに読んでくださってるまだ見ぬ愛おしい方にも
この機会にお会いできたら嬉しす・・・と。

また「名古屋方面」という部分におきましては
地理に疎いワタクシにとって
静岡・岐阜・・・はもちろん、京都奈良三重大阪神戸その他
すべて「名古屋方面」に含まれますのでご注意を・・・と(笑)

4月28日(日) ブルーマーガレッツライブ 名古屋 サニーサイド    
    名古屋市天白区中平5-2108-2 TEL 052-847-6177
    開場時間 18:00  開演時間 19:00
    料金 ライブチャージ ¥1,000 チェアーチャージ  ¥500
お待ちしております。

私は名古屋のライブは・・・多分3度めかと思います。
名古屋にはこんちゃん&かおりんという友達がいまして
どこで知り合ったのだっけか・・・と思い起こしてみれば
かれこれ7〜8年前に大阪のイベントで初対面。
その後、そのたった1度逢ったご縁をツテに「名古屋でライブやりたいからメンドウみて」とお願いしたら動いてくれちゃって、
さらに軽井沢でイベントやるから手伝ってって誘ったら、友達団体連れてきて盛り上げてくれちゃって、
その”大人げない”魅力から離れられなくなったワタクシです(笑)
そんなコンチャンのバンドも、もちろんたっぷり聞けます!

名古屋 サニーサイド、お待ちしています。

ってわけで、ブルーマーガレッツとしては、
この名古屋のライブの後、5/5にワンマンライブ3ステージが控えており、
130421-03合計4ステージ分のセットを作らなければならないということで、長野では雪の中マラソンが開催された21日、22日、川崎ではブルマが合計9時間のマラソンともいえる練習をやっていたのでした(笑)

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まず初日は4時間。
誰がどんなお菓子を持ってきたか等々のチェックに時間がかかり、はじまるまでに30分を要したものの、1時間半みっちり練習した後に30分のおやつタイム・・・あっという間にあと1時間半しかない!

しかしいつもと違うのは、
食べてる時でもセットリストの組み立てを進めてることです。
1ステージならおのずと決まっちゃうのだけど、
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普段やってない曲に関しては、得意不得意、好き嫌いが個々違っていて、
このお菓子あげるからこの曲ははずして・・・的な
贈収賄・駆引き・取引のえげつないコト(爆)

リハ終了後は、スタジオのビルの上にあるお好み焼き屋さんへ移動して
熾烈な力関係バトルの続きを・・・ってわけじゃないですが
   意外に働くムーミンと     意外性なく食べるサム(笑)
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そして目で自分のエリアを確保してる猫舌のサトミ
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実は私、もんじゃ焼きというものは、この日ほぼ初めて食べましたのですが
130421-09(正確には以前食べたときは焼き方がわからず水っぽいお好焼きになった)

めちゃおいしかったです。
さらにこの日に頼んだ、リブ肉の煮込みとゆーのも、初体験の美味しさでした!
←コレ

おいしぃ〜〜〜!
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余りの美味しさのため、理性を失ったライオンのようですみません(笑)
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さて翌日、2日めの練習に行くと・・・またサムが1人で食べてました
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だめだめ、食べてるとこなんて撮影お断りーと言われても、食べてないサムを撮る方が難しいと思います130422-03

スタジオに入ると・・・・
スタート時間の4時は過ぎてますが、誰もいません(笑)
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さっきロビーにいたはずのムーミンも、コンビニにご飯を買いに行ってしまったらしく、サトミのイイワケときたら
「ごめーん、だって今日は、朝と昼しかご飯食べてないかお腹すいちゃって」・・・
ってあの、今4時ですから、それフツーです(笑)

しかしこの日は5時間練習!
130422-08

4ステージを組むためには、
あまりライブでやりなれてない曲も掘り起こさなくては足りません(笑)
そういった曲の練習が中心になりますが
たいてい1ステージライブのブルマにとって
合計9時間の練習だって足りないくらいです。

でも私がこの最後の練習を最高に楽しいと改めて思えたのは
その足りない時間で、ブルマは「新曲」を入れようとしたことです。

5/5で解散・・・。今さら曲を増やす必要はないし
”質の良い”ステージを作るためには、足りない時間を、新曲よりは
今のレパートリーを固めることに使うべきなのかもしれません。
そう・・・「べき」なのかもしれない。

だけど”質の良いステージ”ってなんだろう。
私たちにとっては、「手堅い演奏をすること」”だけ”ではなかったのだと思います。
やりたいこと、新しいコト、ワクワクすること、それもやっぱし捨てられない!
いつもそうやってきたのだから、最後も何も変わりなく♪
曲を作る。やるたびに出来上がってゆく! いまさら(笑)
フェイドアウトするように「終わり」を作るのではなく
明日もそのまま続くかのように、いつもと同じまま駆け抜ける!

・・・そんなリハでした。何も変わらない。

あ、変わったのは・・・昨日は肉で、今日は魚にくらいついたことですか(笑)
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そしてなんとかひねり出した4ステージ分のセットを、サムがカレンダーの裏に全部書き、みんなはそれをカメラに収め(笑)

めでたく乾杯とあいなったのでありました。
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さぁ〜名古屋はB級グルメの地!
モーニング、ミソカツ、手羽先、あんかかスパ、味噌煮込みうどん、きしめん、ひつまぶし、てんむす・・・・ああ、1泊2日の中で、いったい何をどこで食べたらいいのでしょう〜♪

名古屋 サニーサイド、お待ちしています。


richie_richie at 14:45|PermalinkComments(12)バンド活動 

2013年04月15日

桜2013 第二弾・・・ならず・・・

長野県桜紀行、上田の桜を第一弾として
長野市の桜を第二弾に予定しておりましたが
先週末、スーパーでフランスパンとハムとチーズを買い込み
近くの公園でお花見ハマンチ(ハム&チーズの略)した写真を
うっかり全部消してしまいまして・・・・第二段ならず(泣)

いちお進捗状況だけ報告しておきますと(仕事か)
先週の土日、長野市内の桜は
「満開」というには少々見栄張ってるかな・・・程度まで咲きました。

それにしても思うのです。
去年の桜はとにかく綺麗だったことをいまだ印象的に覚えているのですが
今年の桜、なんだかツブが小さいような・・・
そして、なんとなく・・くすんでる、ような・・・と。
3週間前に東京で見た時も思ったのです。
そしてやっと長野で咲いたの見ても、やはり同じ感想。
やっぱし・・・、「おい、ちっと早くね?」みたいな迷いが、
桜の間であるんじゃないでしょうか(笑)

そんな迷いのある奴、革新的な奴、古株の頑固な奴が
入り乱れながらのペースでやっとりますので
本日、また少々寒い長野市、小粒ながらも桜満開状態が続いております。

消してしまった写真を、もう一度撮りに行くのもシャクなので(笑)
追って蕾が緩みだした庭のハナミズキの様子などを取り上げてみました。
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日曜日は、春に向けて、庭の草刈りをやりまして
去年落ちたハナミズキの枯葉をかき集め
去年ボーボーに生えたまま雪の下でワラになった雑草を抜き(笑)
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そしたらなんと
去年植えたミニバラが現れた!

しかももう、
緑の葉っぱつけてるし!
バラって、こんなに元気に冬を越してくれるんですねー

130415-027
去年友達から種もらって捲いて夏にかけて咲いた花も!
咲き終わったらそのまま放置しておいたんだけど(笑)、
なんとなんと、勝手に落ちた種がもうこんなに育ったの!?
すげー

植物というのは、かねがね不思議な生き物だと思うのです。
地上で唯一「誰かに食べられる」ことを望んでる生き物・・・じゃないかと。
いやあの、「私を食べてぇ」なんて言ってる色っぽいネーサンの話じゃなくて(笑)

だって
「実」は、鳥や動物に食べてもらって種を運ぶために、おいしくなろうとしてるし
「花」は、昆虫に花粉を運んでもらって受粉するために、おいしいミツを蓄えてる。

どこの生き物だって、食べられまいと必死なのに
逆手をとって、食べられて生きるたぁ一枚上(笑)

たいだい植物って、「一生」がどこからどこまでなのかが
わからない不思議さもあります。

たとえば「葉っぱ」にとってみたら、
春に生まれて秋に土に帰る。それが一生。
だけど「木」にとってみたら、葉っぱが落ちたって生は存続しる。

もし「葉っぱ」に意識があったらどう思うのでしょう。
「僕の前世は、ハナミズキだったんだ」なんて土の中で話していて
いずれ葉は分解され養分となって木に吸い上げられ
再び春に芽を出した時、「生まれ変わった」って言うのか?(笑)
だいたい、葉っぱ同志は同じ木から生えてるのに
同じ人格だと・・いや、葉格だってことをわかっているのか。
もしかして、人間も誰かの葉っぱ的なものだったりして?

おーもしやもしや植物族ってー!
(やばい。大好きな話に突入しそうなコーフン度 笑)
宇宙から降り注ぐ太陽をエネルギーに変え
与えること(自分を)と得ること(生を)を同時に行い
個々の生が大きなひとつの幹で繋がり
そして生を循環させてる植物族って・・・
これって、
私たちが知りたがってる生命の仕組みを
実は完全に体現してる生き物だったりしてーきゃー 何故悲鳴(笑)
130415-03
去年、「宿根草」って書いてあったから買ったキミ、
すっかり枯れたように見えるけど、きっと今生まれ変わり中で
もう少ししたら葉っぱが出てくるんだよね。
宿根草の名にかけて
出てこーい(笑)






richie_richie at 19:16|PermalinkComments(8)日々つれづれ