2005年01月02日
年末に観た作品
12月はやっぱりバタバタして何も観れなかったのですが、ようやくちょっと時間が空いて映画を観ることができました。といってもレンタルですけどね(^^;で、この年末にやっと観ることが出来た作品は.....
【サンダーバード】
【KILL BILL Vol.2】
【4人の食卓】
【砦なき者(TVモノ)】
この中で、韓国の「4人の食卓」は面白かったっす。ホラー/オカルトというより心理ホラーものですかね。中々堪能できましたよ。
あと、「砦なき者」は某TV局の45周年企画ものとして以前放映されたものなんですが、ソフト化されていたので借りてきちゃいました。原作は、故・野沢尚。出演は役所広二、妻夫木聡、鈴木京香、大杉漣という豪華キャスト。そのまんま映画として公開されてもおかしくない作品です。TVで観たときは、観終わって身震いしてましたもの。次の日に原作本買っちゃったくらいですから(笑)。これは、未見の方は是非ご覧になってください。個人的にオススメです。公式サイトがあったので紹介しますね。興味がある方はコチラへ!
ちなみに「サンダーバード」劇場公開実写版は、どうでもいいです(^^;。
で、年末に借りてきて未だ観ていない作品は......
【グッバイ・レーニン】
【スクール・オブ・ロック】
【エレファント】
の3作。早く観ないと期日が・・・(^^;
感想などは、後日報告いたします。
Happy New Year
新年明けました♪
一日遅れてしまいましたが、おめでとうございます。本年もまたひとつ、マイペースでやっていこうと思ってます(^^;。この正月は、久しぶりにのんびり、ダラダラしましたよ。元旦は朝起きてからも寝巻きの状態で昼過ぎまでダラダラとTV観て、動き出したのは3時過ぎくらいか...(笑)。しかし、年末から年始にかけて、波田陽区がかなり出てましたね。どこを観てもギター侍ばかりだったような気が...。それだけビッグになったのかなぁ。そういえば今日も「法律相談」の番組にも出てて、片っ端から「斬ってた」もんなぁ。ま、そんなことは置いておいて、今年こそは、この2年間あんまり観にいけなかった映画を沢山観に行きたいですよ。去年は劇場で観た作品って「ロスト・イン・トランスレーション」と「デイ・アフター・トゥモロー」の2作品だけでしたもん(T_T)。なんとか時間を作って今年こそはいい映画を堪能したいっすね。って意気込みだけはあるんですが...どうなんでしょう(謎)。さて、本年もどうぞよろしくお願い致します。
一日遅れてしまいましたが、おめでとうございます。本年もまたひとつ、マイペースでやっていこうと思ってます(^^;。この正月は、久しぶりにのんびり、ダラダラしましたよ。元旦は朝起きてからも寝巻きの状態で昼過ぎまでダラダラとTV観て、動き出したのは3時過ぎくらいか...(笑)。しかし、年末から年始にかけて、波田陽区がかなり出てましたね。どこを観てもギター侍ばかりだったような気が...。それだけビッグになったのかなぁ。そういえば今日も「法律相談」の番組にも出てて、片っ端から「斬ってた」もんなぁ。ま、そんなことは置いておいて、今年こそは、この2年間あんまり観にいけなかった映画を沢山観に行きたいですよ。去年は劇場で観た作品って「ロスト・イン・トランスレーション」と「デイ・アフター・トゥモロー」の2作品だけでしたもん(T_T)。なんとか時間を作って今年こそはいい映画を堪能したいっすね。って意気込みだけはあるんですが...どうなんでしょう(謎)。さて、本年もどうぞよろしくお願い致します。
2004年12月22日
歯医者
2〜3日前から奥歯が痛くなってしまいました。最初は物を噛むときにちょっと痛い程度だったんですが、ついに昨日は普通のときでも痛みを感じるようになり、物を噛むと激痛が走るようになってしまいました。いてもたってもいられなくなり、何年か振りに歯医者に行ってきました。ここ数年病院なんてものは行ってなかったのに。ちょっぴりドキドキ(笑)。診てもらったら、痛い歯は、虫歯じゃなくてその奥に生えている"親知らず"が変な位置に生えていてそれが圧迫しているのと、歯茎が炎症起こしている為痛いのだそうです。とりあえず隙間から消毒し、薬を塗ってもらいました。今は痛みは無く、今日はちゃんとご飯が美味しく頂けましたよ(笑)。でも、帰り際、「今日はお風呂は入らないように。それから、ご飯は消化のよいものを、お酒は今日はやめてくださいね。」ですって・・・(苦笑)。ちょっぴりショックでした。
2004年12月18日
LITTLE JAMMER
面白いものを発見しました。それは【LITTLE JAMMER】というホビーなのですが、これがまた面白いんですよ。5人編成のJAZZMENたちがJAZZの調べに合わせ、動くというモノなんです。メロディに合わせてピアニストの手が動く、足でリズムを取る、サックスが上下左右に揺れるなど、それぞれのプレイヤーがリアルなパフォーマンスを見せ、プレイヤー毎の独立したスピーカーからはそのパートの音だけが出力されるのです。プレイヤーの配置も自由自在で、自分だけのリアルなライブを楽しめるといったホビーで、演奏曲目はスタンダードジャズ中心の曲。リアルなサウンドと、プレイヤーの動きがリアルにシンクロしたコラボレーションモデルで、じっと見ていたんですが、本当に動きがリアルで、ピアニストは伴奏に合わせ左右別々に腕が動き、ドラマーは、リズムを刻むたびに帽子が動くなど、絶妙のタイミングで音とマッチしてるんですよ。本当にJAZZ好きにはたまらない一品ですぞ!しかも、別売りでゲストトランペッターもあって、トランペットのソロパートになると、俄然トランペッターの動きが激しくなる......。部屋の中がライブハウスになったような感じになるそうです。曲もスタンダードの「A列車で行こう」や「枯葉」、ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」、マイルスの「マイルストーン」なんかもあり、完全にマニア心をくすぶってます(苦笑)。このホビーの公式サイトを見てみましたが、音楽はケンウッドが監修してるみたいですよ。これは、是非手元に置いておきたい一品ですね〜。う〜〜ん、欲しいですぅ(笑)。クリスマスプレゼントで貰えないかなぁ・・・おかぁちゃ〜ん♪【LITTLE JAMMER】公式サイトはコチラ>>
2004年12月17日
師走はさすがに忙しい!
なんだかんだで今年もあとわずか。早いものです。そういえば今年はまだ年賀状も作成してないし、そうそう、大掃除も全然やってない...(苦笑)。やっぱやらなきゃなぁ.....と思いつつ、今日休みだったので重い腰を持ち上げ掃除を始めました。音楽でも聴きながらっと(笑)。やっぱり壁とか汚れてるね〜。普段掃除しないところなんか雑巾まっ茶色ですもんね(苦笑)。棚とか、PC周りとか..。掃除してると、ふと聞こえてくるあのメロディ....。「え?この曲なんて曲だったっけ?」ふとライナーノーツを読んでみる。「をぉ、をぉ、これだったか!えっと、たしかこれにはこの曲も......あったあった、こっちの曲をかけてみて......ん?あ..掃除掃除っと。」DVDが収っている棚を拭いてみる。「をぉ〜このDVD、ここにあったか!そうそう、この監督だったよなぁ.....。を、そういえばこっちのヤツ、最近観てないなぁ。う〜ん、観たいなぁ。・・ん?なにやってんだぁ?掃除掃除っと。」ついつい、掃除の手を止めてしまうのであります。相方から「なにやってんの!早く終らせないと買い物いけなくなるでしょ!」とはやしたてられ、「はいはい、解りました。」・・・かたなしであります(苦笑)。気が付けばもう4時過ぎ。陽が暮れるまでに買い物に付き合わないといけません...。運転手は辛いです(涙)。せっかくの完全休暇もあわただしく終ってしまいました。でも、まだ掃除半分も出来てないし、来週もかな?(泣)。 とにかく"師走はさすがに忙しい" のであります(爆)。...あ〜映画観たいなぁ(T_T)
2004年12月13日
BLUE NOTE
あ、そうそう。ここでも特集してますよ。
お気に入りや、気になるアルバムをチェックしてみてはいかが?
ちなみにオフィシャルサイトはコチラ♪
2004年12月12日
最後の【TOYOTA CUP】
今日、サッカー欧州南米クラブチーム世界一選手権決勝戦【TOYOTA CUP】FCポルト-オンセ・カルダス戦が横浜国際総合競技場で行われました。凄まじい試合でしたね。結局両者譲らず0-0のPK戦にもつれ込み、FCポルトが17年ぶり2回目の優勝を果たしました。仕事の関係で途中から、しかも後半残り15分から見たのですが、共に守備的な陣形で攻撃的なスペクタクルサッカーとはいえませんでしたが、両者一歩も譲ることの無い緊迫したゲームを楽しむことが出来ました。そういえば、このTOYOTA CUP、今回で終了なんですね。毎年この年末最大のスポーツイベントとして楽しみにしていたのですが、残念です。本大会でFCポルトが優勝し、最終的に欧州13勝、南米12勝でフィナーレを迎えたわけですが、今まで本当に良い試合ばかりでした。特に印象に残る試合は、1993年の第17回大会、ACミランvsサンパウロFC。ミランにパパン、サンパウロにトニーニョ・セレーゾが在籍していた試合。それから95年の第16回大会、アヤックスvsグレミオ。アヤックスにリトマネンや、デ・ブール兄弟が在籍していて、アヤックスが最高だった時期の試合。そうそう、忘れてはいけない85年の第6回、ユベントスvsアルヘンチノス・ジュニアースの壮絶な試合・・・。どのゲームも素晴らしく、僕達を魅了し続けてきました。一発勝負こそが、素晴らしく、劇的なものとなって、面白かったんだと思います。なんか、終ってしまうとサッカーファンとしては淋しいですね。来年からは各大陸の覇者が集うクラブ世界選手権が開催される予定となっているそうなんですが、果たして日本では放映されるのかどうか・・・。あ〜、トヨタカップよ永遠なれ!第25回TOYOTA CUP FCポルト(ポルトガル)vsオンセ・カルダス(コロンビア)
前半0-0 後半0-0 延長前・後半0-0
PK戦8(ポルト)-7(オンセ・カルダス)
2004年12月08日
LENNON'S DAY
今日何年か振りにレノンのアルバムばかりを聴きました。やはり、個人的に心にズシッとくるアルバムは「ジョンの魂」。自分のサイトの音楽コーナーでも取り上げているのですが、このアルバム、現在聴いても背筋が凍る作品です。冒頭の"除夜の鐘"を連想させるような鐘の音からジョンの「母さん!」とシャウトする【Mother】、心から声を絞り出して訴える【労働階級の英雄】、余りにも美しすぎる【愛-Love-】....。オープニングからエンディングまで全てが凄まじい。その中でも特に好きなのはクライマックスの【神-God-】。アルバム発表時「ビートルズを信じない」という歌詞の一節がセンセーションをまき起こしたといわれる作品で、彼の心情が痛切に感じられる曲。
”魔術を信じない・・聖書を信じない・・イエスを・・エルヴィスを・・ケネディを・・・/ビートルズを信じない/僕は自分だけを信じる/ヨーコと自分だけを/それが現実なんだ/夢は終わった/昨日までは僕も夢を追っていたけれど/でもいま僕は生まれ変わった/ウォルラスだったけれど、いま僕はジョンなんだ/だから親愛なる友よ/君たちもがんばろう/夢は終わってしまった・・”
ビートルズ時代の自己の実体を見破られまいと変装しぬいてきた彼が、この作品でついに裸になり、ありのままの自分をこのアルバムで吐き出し、彼だけの世界を創造したのです。悲痛さと真実と、そして優しさに満ち、そして自分に対して凄く ”純粋” なもの・・それがこのアルバムには満ち溢れているのだと感じます。
今日久し振りに聴きましたが、やはりレノン、アナタは素晴らしい。
「ジョンの魂/プラスティック オノ バンド」
1)母 2)しっかりジョン(Hold On) 3)悟り 4)労働階級の英雄
5)孤独 6)思い出すんだ 7)愛(Love) 8)ウェル・ウェル・ウェル
9)ぼくを見て 10)神(God) 11)母の死
1970年リリース
2004年12月06日
東京事変/教育
ついに聴きました♪椎名林檎、バンドとしてのデビューアルバム。洋楽、JAZZ党の僕が久しぶりにニッポンのアーティストにハマッタのが椎名林檎でした。彼女のデビューアルバム「無罪モラトリアム」は、何度聴いただろう・・・。特に冒頭1曲目の "正しい街" の歌詞に衝撃を憶え、完全にノックアウトでした。それから新作が出るたびワクワクしながら聴いていましたね。彼女の魅力は独特の詩の世界と70年代を髣髴とさせる音が絶妙にマッチしているとこなんじゃないかと思いますよ。ここ1年半くらい椎名林檎から遠ざかっていたのですが、先日出たこの新グループ(まさか椎名林檎がバンドを組むなんて思いもしなかったですが・・・笑)のCDを同じ林檎ファンの方に貸してもらい久しぶりに彼女の詩の世界にハマりましたよ。冒頭からまさに林檎ワールドで突っ走ってるって感じですね。「今までの林檎とはちょっと違う感じですよ」って知人は言ってたのですが、個人的には、あの衝撃の(?)ファーストっぽい出来なんじゃないかなって思いました。この東京事変、これからこのバンドスタイルでやっていくのか、またまた気まぐれ的な感じでこれっきりになるのか、今の時点ではわかりませんが、僕は当分のところ、この「教育」の世界に浸っていたいと思います♪東京事変/教育
林檎の唄■作詞作曲 椎名林檎
群青日和■作詞 椎名林檎 / 作曲 H是都M
入水願い■作詞作曲 椎名林檎
遭難■作詞作曲 椎名林檎
クロール■作詞作曲 椎名林檎
現実に於て■作曲 H是都M
現実を嗤う■作詞作曲 椎名林檎
サービス■作詞 椎名林檎 / 作曲 H是都M
駅前■作詞作曲 椎名林檎
御祭騒ぎ■作詞作曲 椎名林檎
母国情緒■作詞作曲 椎名林檎
夢のあと■作詞作曲 椎名林檎
2004年12月01日
TWIN PEAKS Pilot
【ツイン・ピークス/パイロット版】
製作総指揮・脚本 デヴィッド・リンチ&マーク・フロスト
監督 デヴィッド・リンチ
出演 カイル・マクラクラン シェリル・リー レイ・ワイズ
シェリリン・フェン ララ・フリン・ボイル 他