やたらと忙しくてぜんぜん更新できませんでした。
「急なDDが入ってさ~」とか言えたらカッコイイのかもしれませんが、そんなわけもなく、単純に書面の締め切りが立て込んでいただけです。

というわけで、最近はぜんぜん案件をこなせていません。
ちまちまと情報収集するくらいで、外食モニターで使いそうなGポイントからメトロへの移行が改悪されたのがトピックでしょうか。

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去年のダイナース祭りのような大型案件があまりなく、陸マイラー界全体としてやや凪の状態でしょうか。嵐の前の静けさ、とならなければいいのですが・・・

そんな中、割と無意味だと理解しながらも、日々の支払でマイルを効率よく貯められないかと考え、ANA VISAプリペイドカードを申し込んでみました。

これは、三井住友VISAが発行するプリペイドカードです。プリペイドカードではありますが、VISAのクレジットカードと同じようにカード番号が振られているので、残高さえあれば楽天やYahoo!でも使える(はず)のです。
ただ、クレジットカードとして使うのであれば直接ANAカードを使ったほうがマイルが貯まります。プリペイドカードは0.5%相当のマイルですから還元率はよくありません。それなのになぜ発行するかというと、「クレジットカードチャージでポイントがもらえるかもしれないから」なのです。
プリペイドカードといえば楽天EdyやiDなんかがありますが、既存のプリペイドカードはだいたいクレジットカードでチャージしてもポイントがもらえないことが明記されています。
ところが、今回のANA VISAプリペイドカードはそこらへんが明確に否定されていないので、理屈の上では
  ◎ANA VISAカード(例えばVISA Suica)でチャージする→1%分相当のマイル
  ◎ANAプリペイドカードを利用する→0.5%相当のマイル
  ◎ANAマイレージモールを経由する→0.5%~のマイル
となり、理屈の上では2%以上の還元率を実現できそうなのです。
さらに言えば、楽天ポイントやTポイントも含めればさらにプラス0.5%となります。

まだ手元にカードが届いていないので、実際にチャージでポイントがもらえるのかわかりませんが、私の手元にカードが届く頃には、偉大な先人たちがチャージを試してくれていると思います。
仮にチャージでポイントがもらえないとしても、別に年会費がかかるわけではないですし、むしろ4月30日までに発行されれば1000円分のチャージがもらえるそうなので、どっちに転んでも損はしません。ためしに、といったところでしょうか。