2017年02月

2017年02月19日

カレーの保存はラップでOK

ラップっていうのは「包む」っていう意味らしいですね。
あなたの投資をまるごと「包んで」くれる。
それがラップサービスなのです。
はい意味不明。

そもそも投資っていうのはカレーみたいなもんです。
 
投資信託を例にとると、
ニンジン(株)とかジャガイモ(債券)とか肉(不動産)とか
いろいろなものをぜーんぶまとめてじっくりコトコト。
料理の苦手なあなたでもプロが作って小分けにして売ってくれます。
そう、つまり投資信託はレトルトカレーですね。

好みによって「肉多め」とか「もっと辛く」とかがあるから
たくさんの種類があるわけです。
それをパックに詰めてレトルトカレーとしてスーパーにたくさん並んでいますよね。
新商品もどんどん出ています。

他の商品を試したことがないけど、
安心できるメーカーだからとか、
パッケージが何となく美味しそうだからとか、
「名店の味を再現」とか書いてあるからとか、
そんな理由で選んじゃってる人のおおいことおおいこと。

 そこでラップの出番です。
あなたの好み(リスク許容度)や予算(資産)やあるいはその季節の旬(市場のトレンド)まで考えて、
「今日はこのカレー(投資信託)がオススメです」と教えてくれるのです。
(というか勝手に買っておいてくれるのです。)

さらに、最大限にあなたの舌に合うように、
「このカレーとこのカレーを混ぜるともっと美味しいですよ」
とブレンドまでしてくれます。

こんな親切なサービスは今までお金持ち専用のものだったんですが
最近コンピュータ技術の進歩によりこの「カレーソムリエ」をロボット化することに成功し、
ネット証券会社を中心に次々とサービスがリリースされています。

自分がどんな投資をしたいかもわからないけど何となく「投資」をしておきたい。
つまり、何となく今日はカレーを食べたいなぁくらいの気持ちで投資をしたい方にぴったりのサービス。
それが「ラップサービス」なのです。

ricky_morning at 23:02|PermalinkComments(0)Fintech