毛穴を詰まらせる元になる油性
のファンデーションはなるべく控えましょう。

ファンデーションで毛穴を詰まらせてしまっては
皮脂を外へ出すことが難しくなってしまいます。

外出先から帰ったら、すぐに化粧を落としましょう。

出口の無い皮脂はどんどん詰まっていき、皮脂を蓄えていきます。
そしてニキビができてしまいます。

ニキビができる原因は
ホルモンバランスの崩れ、睡眠不足、偏った食生活、お酒、タバコ、ストレス、
肌に合わない化粧品、皮脂、便秘、ニキビになりやすい体質などたくさんあります。
これらの複合的な要因が重なり合ってニキビはできてしまいます。

ニキビを治すには、まず原因を知ることから始めなければなりません。
原因をつきとめて初めて、適切なケアができるのです。

ニキビといえば思春期です。
思春期は一生のうちでも一番、ホルモンバランスが不安定な時期であり
ニキビができやすくなってしまいます。

思春期になると男性ホルモンの分泌量が多くなります。
皮脂の分泌量が多くなり、オイリー肌になります。

男性ホルモンは、皮脂の分泌を促す作用があります。
なので重症型のニキビは圧倒的に男性に多く見られます。

男性ホルモンは男性だけでなく、女性も副腎や卵巣から
分泌されているので、女性もニキビができてしまいます。

大切なのは、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスです。

女性にとって生理の時期は、体内のホルモンバランスが大きく変化するので
ニキビができやすくなります。

20代からできる大人ニキビの原因は
ホルモンバランスとストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れにより
皮脂の毛穴がつまり、お肌の機能が悪化してしまうことです。

スナック菓子やチョコレート、インスタント食品など、
ニキビができやすい食べ物が原因で、できてしまうこともあります。

このような食べ物を摂りすぎると、
皮脂の分泌量が増えて油っぽい肌になります。

体内の脂の排泄は、便と皮脂の2つです。
便秘になると、皮脂で排泄しようとするため、
皮脂の分泌量が多くなってしまいます。
そしてニキビができやすくなります。

ニキビを改善させるには、毎日の洗顔が大切です。
またニキビはなるべく初期の段階で正しいケアすることが大切です。
そうすればニキビ跡も残らず、きれいに治すことができます。