無事故・無検挙・ゴールド免許

高校時代から10年以上バイクに乗り続けて無事故・無検挙を更新中。 そんな経験から、無事故・無検挙で楽しくバイクに乗り続けるために気をつけている点などを紹介していきます。

R6修理計画




R6の修理計画ですが、とりあえずお願いするバイク屋は決まりました。


が…


どう直すかで今度は悩み中です。




案の定、エンジンはフルオーバーホールになるでしょうということで、

トラブルが出ているミッションは、やっぱりミッションドグが終わってる可能性大で交換。(ここだけで工賃含めて20万~30万はいきそう)

さらに、バルブ周りもガタガタになっている可能性が高いのでバルブ全交換になると思われる。(チタンバルブは一本8千円ほど、ここの部品代だけで10万以上)

合わせて50万~60万はいきそうな状態です。



あと、エンジン直すにあたってはフルエキへの交換が望ましい、という話で、フルエキ付けるとさらに20万。
(触媒があるとエンジンに熱が溜まりやすいとのこと)


そして、確実にフロントサスが終わってるので、これをOHして5万~6万。
下手すりゃインナー死んでるかもしれないから10万か。



そしてまぁ、フルエキに交換したらそのまま公道仕様にすることもないので、いっそのことレーシングカウル付けちゃった方がいいだろうし、それも入れるとプラス10万。



完全なサーキット仕様にするとしたら、大体100万かかりそうですね。


しかも、「完全に」というにはまだリアサスも換え時になってしまってるし、ブレーキ回りもそろそろやばいし、チェーン&スプロケットも危うい。

まぁこの辺は、リアサス12万、ブレーキ8万、チェーン&スプロケ4万くらい見ておけばいいだろうし、併せて24万ってところ?

もうそろそろR6一台買えるなw
(とはいえ、新型R6を一台買って、それを同じ状態にするんだと車両170万+フルエキ+カウルで200万はかかる)



まぁまだ車両を持ち込んではいないので、とりあえずはエンジン開けてみて、エンジンでいくらかかるか見積もった上でそのほかの部分を考えましょうか、という話になりました。


どーすっかなぁ…



というか、いまだ私のR6はメッシュブレーキホースとバックステップ、フレームスライダーしか改造してないんですよね。

むしろここに一番驚かれて、全体的にちゃんとサーキット用にチューニングしたほうがいいですよ、とひたすら勧められまくった。


チューニングショップだから、セールストークもあるんだろうけど…
たしかに同じようなタイムで走ってる人で、ノーマルで走ってる人を見た記憶がないんだよなぁ。


とりあえず修理は2ヶ月~になると思うという話だったので、たぶんサーキット復活は今年の秋からになりそうです。




この春からのために用意した新しいレーシングスーツはまだ一回しか着てないのに…






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旧車は何年式まで?




なんとなくネットを見ていると、浅間ヒルクライムというなかなか楽しそうなイベントを発見。
(ランチア・ストラトスのレプリカ、the STRを調べて動画探してたら出てきたんですけどね)


車メインだけどバイクもちょこちょこ出てる様子。
ちょっと参加してみたいなぁと思う。



で、ここで本題。

1994年式のうちの900SSは旧車なのだろうか…
(一応エントリーするとしたらネオヒストリックに該当しそうなんですが)
BlogPaint
(ネオヒストリック? は旧車の範疇なんだろうか?)

でも「旧車」と言われると違和感がありますし、900SSで参加しよう! というとなんか引け目を感じます。

では、どこまでが旧車でしょう?


私がバイクに乗り始めた2000年当時、旧車と言えば大体1980年以前くらいという感じでした。
例えば、有名どころでZⅡ(750RS)やCB750F、CBX1000、XJ750、RZ250 などなど。
それぞれ生産開始が1973年、1969年、1978年、1981年、1980年。
大体20年前後が一つの区切りですね。



では、生産から20年以上とすると2019年現在では1999年以前が旧車か…
そういわれると違和感があります。
(初期型のGSX1300R隼や、初期型YZF-R1は旧車か?)




果たして今現在、「旧車」と捉えられる車種はいったい何年頃までなのか

こんなことをつらつら考えていってたのですが、



私の感覚を述べていくと…

例えば…

1kt
TZR(1KT) 発売開始1985年

これは旧車だと感じるんですよね。


でも、

3MA
TZR(3MA) 発売開始1989年

これは「古い」バイクって感じるんです。




この辺は人によって結構差があるところかなとも思っているのですが、私にとっての分かりやすい一つの区切りは1980年前半以前かどうか、です。

さらに言えば、
たぶん、デザインが「流線形」になってきているかどうかだと思うんですよね。


もひとつ例を挙げますと、

GSXR750GR71
GSX-R750(GR71) 発売開始1985年

これは旧車かなと感じる。


でも、


GSXR750GR77
GSX-R750(GR77) 発売開始1988年

これは古いバイクとしか感じない。



ちょうどこの1980年代半ばに角ばったデザインから丸みを帯びたデザインへと切り替わっていったように感じます。
このデザインの差が「旧車」なのかどうかを意識させてるんじゃないかな~と。

そして、私にとっての「旧車」とは、19年たってもほとんど変化していないんだなぁと改めて気が付く…




どこからが旧車か、というのは人によって大きく変わると思うので、年齢や好みのバイクのジャンル別とかでどこまでを「旧車」と感じるのか、ちょっといろんな人に聞いてみたくなりますよね。




蛇足
ちなみに冒頭の「900SSが旧車というと違和感がある」にもう一つ捕捉しときますと、

以前に乗ってたGSX-R750(1988年式)や、知り合いから借りて乗ったYZF750R(1994年あたり?)と比べて、乗り味が古くないんですよね。

GSX-R750などはシートが低く、タンクとテールの間にハマるイメージで乗るんです。
車体の真ん中からコントロールしてる感じ? 
乗ってて明らかに今のバイクとは違うなって感じます。

それと比べて900SSはシート位置が高く、タンクの斜め上か真横に乗っているイメージがあります。
ライダーが高いところから一気に車体を倒していく、比較的現代的な乗り方です。


そのせいか、900SSは「古い」バイクってイメージもあんまりなかったりするんです。
こうした乗車位置の違いでも、車体に感じる古さというのが出るのかもしれませんね。








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R6修理とバイク屋選び




R6のミッショントラブル、まだ修理に出してないんですが…
というかどこに出すかまだ迷い中だったりします。


昔、京都のエンジンチューニング系のバイク屋で

「バイク屋といっても販売店とチューニングショップだと全然違うからね」

と言われたことがありますが、確かにその通りなんだよねぇ…

やっぱバイク屋によって得意不得意はあるでしょうし。


大まかにざっくり分けると、
①販売店
②チューニングショップ
③レストアショップ
の3つに分かれるんじゃないかと私は思っています。


販売店の利点はやっぱりバイク生活を支える、ってところかなと。
イベントとか多めな感じだし、扱っているバイクも多岐にわたるところが多いです。
その反面、特化した使い方のバイクの整備だと少し不安を感じるところがあります。
(大きな整備は外注が多いし、メカニックの入れ替わりも結構ある)


チューニングショップはレーサーの製作・整備だったり、一定の方向性でのカスタムなどを取り扱う感じ。
私の知ってる限りだと、サーキットを基準とした店と公道を基準とした店があると思います。
レーサー系はまあ言わずもがな、公道系だと例えばカフェレーサー作成とか、部品作成を含めたうえでの大がかりな構造変更をするものですね。


レストアショップは、特に古いバイクの修理に特化してる感じ。
これはもうメーカーとか時代ごとに店が分かれてる感じでしょうか。
これは一番店舗数が少ないと思う。
近場に自分のバイクと同じ系統のバイクを得意とする店があるといいですが、まぁ近場にある可能性は低いですね。



それぞれの見分け方ですが、
販売店はまぁ・・・見たまんま。
綺麗で大きな店を出してるところはほとんどこれだと思っていいし、車両在庫が揃ってるところや試乗車が置いてある店とか。


チューニングショップとレストアショップだと、一番いい見分け方は実際に行ってみることだと思います。
こういう店は大体修理途中の車両が店内とかピットに並んでるので、それ見て判断。
または事前に調べるんだとブログとか見てみると、売りにしてる系統がどういうものか分かりやすいです。(ナンバーなしのバイクがちょこちょこ入ってたり、特定の時代の車両がやたらと多かったり)




で、今回の私の場合はレーサー製作に特化してる店に頼みたいんだけど、今知ってる店が近くにないんですよねぇ。

R6を買った店は、まぁ販売店って感じの店なので軽い整備は頼んでいるんですが、バイクのエンジンOHを頼んでもたぶん外注だろうしねぇ。
できればその店の人にエンジン開けてもらって、今回トラブル出てるミッション以外も合わせて点検してもらいたい。


900SSを出してる店はおおよそ80~90年代前後の車両を中心としたレストアショップ系っぽいんですが、レーサー系の整備もちょこちょこ入る様子だったのでお願いしようかと電話で聞いてみたら、
「今大きな作業が4台あるから、作業取り掛かれるのは秋以降になると思う」
って話だった。
さすがに今年一年乗れないのはなぁ。


後ほかにレーサー系中心に扱っている店だと、知ってるところは高速使って1時間半かかるところ。
最終手段としてはここなんだけど、もうちょっと近くにあればなあ。



というわけで、先日袖ヶ浦で「サーキット用のセッティングやってます」的なボードを出していた店が家から高速使わずに1時間ちょいくらいで行ける距離だったので、一回見に行ってこようかと画策中。







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