ライダーベルト一覧表

歴代ライダーのベルト一覧表

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仮面ライダー剣(ブレイド)は、2004年(平成16年)1月25日から2005年(平成17年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜日8時00分から8時30分に放映された特撮テレビドラマ作品。

「平成仮面ライダーシリーズ」の第5作である。

キャッチコピーは「今、その力が全開する」「運命の切札をつかみ取れ!」


ブレイドの変身ベルトは「ブレイドバックル」


変身の仕方や内容よりも、登場人物たちの滑舌の悪さが話題になった、おもしろ残念な仮面ライダーw

終いにはオンドゥル語などと呼ばれ、2ちゃんを中心にその不協和音に近い聞き取り不可能なセリフたちに人気が出た。 


ダヂアナザーン!!

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仮面ライダー響鬼(ヒビキ)は2005年(平成17年)1月30日から2006年(平成18年)1月22日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30に放映された特撮テレビドラマ作品。

本作品からハイビジョン制作に移行した。

キャッチコピーは「ぼくたちには、ヒーローがいる」。


響鬼の変身アイテムは「変身音叉 音角(おんかく)」


「平成仮面ライダーシリーズ」第6作目に当たる響鬼。

伝統的な “和” をベースとした世界観の元、作中では「仮面ライダー」ではなく “鬼”(公式HPでは音撃戦士)と呼ばれる戦士たちが「楽器」をモチーフとする武器で魔化魍と呼ばれる怪物と戦う。

修行によって自らの肉体を変容させ、鬼となる能力を得た者たちである。「変身音叉」と呼ばれる変身のきっかけとなるアイテムは存在するが、能力を持たない者がそのアイテムを使っても鬼にはなれないため、平成仮面ライダーシリーズの多くで採用されてきた、変身ベルトなどの「仮面ライダーになれるアイテム」とは異なる。


響鬼での一番印象的だった件は、プロデューサーの交代ですね。
シナリオそのものもなんだかおかしなことになりましたし、映像の作りまでもが様変わりして、見ている人をおいてけぼりの展開にw

変身するのがベルトじゃないという斬新な感じだったためか、子供向けおもちゃでもベルトより変身アイテムの「変身音叉 音角(おんかく)」や攻撃武器の「音撃棒」の方が取り上げられることが多かった記憶があります。

感覚的には音撃棒のセットの方がベルトですね(^_^;)


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仮面ライダーカブトは、2006年(平成18年)1月29日から2007年(平成19年)1月21日までテレビ朝日系列で毎週日曜8時00分から8時30分に放映された特撮テレビドラマ作品。

キャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」、「俺が正義」。


カブトのベルトは「カブトゼクター」


平成仮面ライダーシリーズ7作目にして、仮面ライダー生誕35周年記念作品。

制作コンセプトは「最強の仮面ライダー」。
 
前作『仮面ライダー響鬼』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技、仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素、一般人の姿・怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。

同時にプロデューサーの梶淳は制作発表の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界・頂点に挑む」と述べており、企画書には「いい物は焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」と記されている。


平成ライダーながらに昭和ライダー臭い、しかし、昭和臭くなく…
コンセプトそのものが難しく、迷いに似た感じの雰囲気が全体にあったようなw

しかし、カブトは昭和仮面仮面ライダーにあったような、「超人的」というのが良かったような気がします。

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仮面ライダー電王は、2007年(平成19年)1月28日から2008年(平成20年)1月20日までテレビ朝日系列で毎週日曜日8時00分から8時30分に放映された特撮テレビドラマ作品。

「平成仮面ライダーシリーズ」第8作。平成ライダーの中でもずば抜けて人気のあった作品という記憶があります。

キャッチコピーは「時を超えて 俺、参上!」、「時の列車デンライナー、次の駅は過去か?未来か?」


電王のベルトは「デンオウベルト」


ライダーのモチーフとして「電車(鉄道)」、怪人のモチーフとして「おとぎ話に登場する生物」というライダー作品としては奇抜で斬新な試みだったと思われます。
元々は、バイクに乗れない子供達が身近に感じる乗り物は?というところから電車に行き着いたのだとか。


今までの平成ライダーの中でも人気はずば抜けており、劇場版などの後続作品が多いのも特徴。
なんとクレヨンしんちゃんとコラボした話もあります。

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仮面ライダーキバ』(かめんライダーキバ)[注 1]は、2008年(平成20年)1月27日から2009年(平成21年)1月18日までテレビ朝日系列で毎週日曜8時00分から8時30分に放映された特撮テレビドラマ作品。
「平成仮面ライダーシリーズ」第9作。

キャッチコピーは「覚醒(ウェイクアップ)! 運命(さだめ)の鎖を解き放て!!」「それはバイオリンをめぐる、父と子の物語…」。

キバの変身ベルトは「キバットベルト」

石ノ森章太郎生誕70周年の記念作でもあり第1話冒頭でこの文字が出された。

キバのモチーフはバンパイア、頭部はジャンク・オ・ランタンがモチーフになっている。今までにない感じの西洋的な雰囲気が印象的ですね。

次作『仮面ライダーディケイド』が2009年8月に終了し、次々作『仮面ライダーW』が同年9月からの放送開始となったため、『仮面ライダークウガ』以来通例であった1月下旬放送開始・翌年1月中旬終了の放送スタイルは本作が最後となった。

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