April 17, 2006

整理整頓2

今こうして更新したところでいったい誰が観てるいるのか、もしくは誰も観ていないのか解りませんが、それでもなおこうしてここに拘る理由があるのだとすればそれは酷く個人的な理由でしかなくこれがもしかして最後の更新かもしれないと思いながら涙こらえて書いてます。

いつかここを観たとき、きっと誰かが思い出すことを願って。

少年じゃき をはじめるのだ。



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February 23, 2006

親子鷹3

雨飾 カズ
2月19日の雨飾山のP2からの滑りは2月の中旬とは思えぬ春の陽気。
雪質は表面カリカリ、中やわらかめのたこ焼きスノーだ。どうだろうか?蹴散らす雪がもはや舞い上がってないよね。少々水を含んだような重雪であります。
ま、そんな雪をものともせずに風のように滑り降りていくテレマーカー(=写真 sunnto会 カズ)がいた。
しびれる滑り、若さだよね。

僕ももはや中年の域に達した感がある中年テレマーカーなんですが息子は小学3年生。(9歳:得意技は飛び蹴り) 親子でテレマーク、なんてのは最高ですよね。いや共通の遊びがあればいい。

◆雨飾山:P2での会話】

「ときに若者カズよ、年は幾つなり?」
(25才であります!)
「わ、若っ!どうりでラッセル早いわけだ」
「でも、父と一緒にテレマークできるなんて最高じゃない?うらやましいよ。」
(そう、ですかね(←テレ笑い。もとい、照れ笑い))
「いや、僕もね息子と室堂で5月の連休にスキー行くんだけどね、テレマークなぞまだまだでね」
(幾つなんです、息子さん?)
「9歳。小学校3年生…」

(…とし、まだまだですね(←返答にこまりながら苦笑))

・数年前冬の剣岳で遭難死した京都の大学教授パーティー。パートナーは自分の息子。
家族にとってはいたたまれない悲惨な遭難事故ですが、オヤジ冥利に尽きるな、とふと思い出す。

親子でクライミングパートナー、親子でテレマークの二機編隊…もしかり。
一緒に親子で遊べるって最高だよね。  



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February 20, 2006

2006年2月19日:雨飾山4

雨飾り ピーク2
雪がなくなっていくのは寂しいものです。そんなわけで名残雪を楽しみに頚城の優山、雨飾へ参拝したよ。快晴が予想されるこの日、人もワンサカだろうと思いきや、あれ?僕ら意外ワンパーティか。皆どこへ行ったのかな。もっといいとこ?でも昨日のトレースがある。うーん50人くらいかな。

定番南尾根の東側斜面の雪質とロケーションを物色しつつ、滑りを妄想しながら登ったんだけど、なんかシュプールが4つくらいしかない。あら?ココはほんとにメジャーな雨飾なのかな。迷ったら地図で確認。コレ常識。あらやっぱ雨飾山だよ、間違いない。なんてこった、入山者はたった4人だ!最高。

3時間弱でP2へ。P2は雨飾本峰を望む展望台。頂上へ向かった形跡はなし。
頂上からスキーを担いでP2にクライムダウンしたそんなおバカな数年前。でもまだ登れるだろ、4級の岩場。岩と雪のミックス。でもアイゼンはいるよね。あれ、ザックの底に何故かひっそりとアイゼンが。用意周到。

おでんをつまみ、春のような日差しにマターリする。いい。ここはいい所だ。展望最高。
焼山と火打山の頂上で手を振った人を発見して、手を振り返した。(ふりをした)
「うそ?見えるの」 
「ええ、ほらあそこ、二人…」(嘘です、絶対見えません!) アカデミー賞ノミネート。
雨飾り ヒデ

P2からの出だしは気持ち荒菅沢方向へ。登行時にチェックしたノートラ斜面。表面固めで板がよく走る、体が置いてかれる、そのくせ重め。でも、いい。いいよ!テレマーク万歳。
斜面を切ったら雪崩る。ちょっとヤバイ。魅力的な荒菅沢はお預け。東面の林へ。この春の日差しの割に雪質はいいじゃないか。ハイスピードでノリノリだよ。ギャップに吹っ飛んで、突き刺さること数回。
程なく大海川河床。標高差700辰粒蟾濬了。

◆悪雪にもファットスキーは有効!を実感した一日。



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February 05, 2006

1月29日 日照岳5

日照岳 top
■岐阜県 日照岳(1751) 快晴。気温-2度。無風! 後方は槍穂高・乗鞍…。
スキーは履くもの、もしくは立てかけるもの…、という固定観念を覆す為に頭上に誇らしげに掲げて見ました。(←アホ) いつも踏まれっぱなしでさぞ辛かろう。この景色を我愛板(ワーク・スティンクス)にも見せてやりたい。僕の愛板精神がそうさせたのだと思います。 

そして、パウダーランで本領発揮。1550辰らのランは言う事をよく利いてくれた。足の裏がこそばゆかったよ。 

■テレ板、愛! (←ジャイアンツ・愛!の真似?腹スマン…)



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February 03, 2006

2月2日:富山平野の夜景』4

極楽山(ゲレンデトップ)から富山の夜景を見れば、何か幸せになれそうな気がした。

21:00から漆黒のらいちょうバレースキー場をたどり、真夜中の1:00に帰宅する月光山行。
素晴らしい夜景と満天の星空のもとで喰ったぜんざいは、今までとは一味違う旨さだった。
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January 03, 2006

◆年始決意口上2

少しのあいだ黙って聞いてくれないか。(黙) よし、オーケー。それでいい。

僕はテレマークな男になりたい。
いや、いまのままでも僕がテレマークな男だという事は皆が知っている。
いわばテレマークマニアだ。いや、おたくかもしらん。
しかしそんな人並みのテレマークな男ではなく、

そう、 ケタはずれのテレマーカ そういう男になりたいのだ。

僕は考えた。

今まで滑り降りた山の数などたかが知れている。
創造的な滑降ラインを引いたわけでもない。
超人的な体力で記録を短縮してきたわけでもない。

それでは余りにも寂しいではないか。
やるからには何か名を残したい。
そこで僕の長所である「 意外さ 」をもっと磨くことに決めたのだ。

くらきんか、あいつの滑りは「 意外に凄い よな」
うん、ケタはずれの「 意外な テレマーカーだね」
やばいよ、あいつはヤバイ。「 意外に 何かやるゼ」
ああ、それにアレが「 意外に デカイし…」
それに「 意外に 大金持ちらしい…」どうでもいい。 

色々な「意外」にびっくりする、みんな。

こうやって何年も語られる伝説を作られることを目指し、
とりあえずこの僕が『ユニセフ募金に1000円入金』から始めることは
「 意外 」なことだろうか?

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December 31, 2005

★パウダーin白鳥山5

12/29:白鳥山 vol-2


年末の白鳥山は極上のパウダー。





Date:2005/12/29
Location:Shiratori-yama,Nigata
Telemarker:hide
Photo:taki




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★年末の白鳥山5

12/29:白鳥山 vol-1
今年も残すところ後わずか。いよいよ押し迫ってきたわけだけど、テレマーカ諸氏は如何お過ごしだろうか。僕はといえば、12/29に白鳥山へ行って参った。たかが1287叩だが、舐めたらキャン言わされるで、と気合を入れ登り5時間。それ以上なら撤退と望んだ山行。はたして5時間30分で頂へ。あらら、意外と…。
雪は軽いし、天候もそんなに荒れない。ましてラッセルは膝下20臓スケ番のスカート並なんだ。確かにこの時期入山したのには勇気が要ったけど実際は何てことなかったよ。何も始まらないし、何も終わらない。ただ素晴らしい粉雪に笑顔で滑り降りれたってことなのさ。もうどうなったったっていいんだよ…と思うくらいの気持ちよさ。皆、白目剥いてヒクヒク(←内股の筋肉が)。分かってくれるだろうか?

セカイは僕らの為にある♪と確信しながらノートラック斜面を滑り降りる感動。
そして、この板(Work_Stinx)の選択は間違っていなかったという確信。浮く浮く。セミファット万歳!!

いい事ずくめの山旅を終えた僕は、帰り道「…帰宅時間一時間遅刻!心配したのにょ。」
の妻の"愛の携帯コール"に現実に引き戻される。


白鳥 粉雪に撃沈!何思ふ…。
◆12月29日 白鳥山 パウダーに撃沈!今のターンは満足したか?
満面の笑みで回想中。 
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ridermanjp at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テレマーク:回想記 

December 25, 2005

寄り添うスキー達4

ゲレンデのテレ板
クリスマスの日、ゲレンデで半日ファミリースキーを楽しんだよ。丸一日滑りっぱなしは体にも地球にも財布にも優しくないからね。
娘(猫のように気まぐれ)やチビ隊長=息子(喧嘩、最強小学3年生)そして妻(セレブ)とタラタラ滑りながらも、小さな幸せを感じるテレマーカ、僕。でっかい笑顔で「カチカチよりパフパフっていいね」という子供らの様はもはや将来のテレマーカの素質十分。そして休憩。

家族の寄り添うスキーを見るとなんか嬉しいんだ。 こいのぼりの様でね。

♪大きいテレ板はおとおーさん…
  小さなアルペンは子供ぉーたちー
   おもしろそぉーに泳いでるぅーーーー♪

ridermanjp at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テレマーク:ゲレンデ 

December 24, 2005

物欲 テレ板4

テレ板 WORK_Stinx!
20年ぶりの豪雪に心躍らせるテレマーカー達よ。ちょっと待て。こんな時こそ装備品の点検を怠るな。そして気を引き締めねばならない。家族・愛する人を泣かすこと無きようにね。

というわけで、備品の点検なのさ。これが僕の今年度の決戦機なのよ。分類はセミファット。B-W-Hは上から(122-89-112)ナイスなバディのぐらまーちゃんだ。重量は金具付き(G3・タルガ)でやがて2000グラムに達する、やや重の板であります。急遽オークションで北海道の方からご購入。つまり北海道で鍛えられた栄光の粉雪踏破蹴散らし板 なのだよ。(←帰国子女?)

だるま?のようなマンガチックなふざけたグラフィックと「Telemark」の縦書きロゴが、僕のお気に入りなんだ。
ワークスチンクス


ridermanjp at 08:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0) テレマーク:装備 

December 22, 2005

暇人

久しく参加していない会合に酒を飲みにいったのでございます。
その仲間に和製ブラッ・ドピュッ・トといわれるエロ男(←極めて強調)が言うのです。

ドピュット:「おや?またHP更新復活したそうじゃないっすか。暇なんですか?」
僕:「ま、暇っちゅいえばそうやし、いや全然、暇…」 (ばれてもうた)

まるで一度引退したのに金に困って再デビューするAV女優のような気がして恥ずかしかったよ。


ridermanjp at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 戯言日記 

December 13, 2005

T2X4

T2X


あら、随分とハイカラだこと。コレが「T2X」なのね。伝説の名器、もとい名機、「T2」の後継機だよ。
サーモインナーの熱成型仕様。足型ぴったんこかんかん。『こんな快適ならもっと早くからサーモにすれば良かった』と納得させられる一品。歩きの機能は根性でカバーせよ!という位のカフの高さ。ガチャガチャついてるSMチックな銀メッキのバックル、そして何故か爪先に"SCARPA"の文字。
でも、実際はこんな綺麗なワインレッドじゃない。 イタリアンレッドって感じがするけど、足元がキラリと「朱色」仕様は僕的には凄い憧れだった。赤=情熱、ラテン、選ばれし者、エース…つまり、赤い彗星。

数ある賛辞に奉られる赤い靴…。履く人を選ぶ靴…。そんなイメージでいつも『赤いテレブーツ』を眺めてた。いつか、履いてやる。やれる、やれるよ、きっと出来る、そう僕は男の子だ。でもT1-raceは買わなかったんだ。ありゃテレマークブーツじゃない。固すぎる。
そこで、登場した赤いブーツ。なるほど、そんな魂胆かっ。まんまと釣られました。即購入。(色だけで?) 


いや、T2サーモを買ったんだ。そしたら、たまたま 赤かっただけなのさ。


君なら、信じてくれるよね。



ridermanjp at 02:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) テレマーク:装備 

December 11, 2005

白馬が大変♪3

噴出し、工藤ちゃん
なんか、白馬界隈が凄いらしい。
大雪で、粉雪で、ピステンする暇が無いそうです。とり急ぎ開業のスキー場が、わんさか。
ピステンしない?こりゃ出撃だろ。
更に、シーズン初乗り割引で格安。1000円?うそ?ほんとに?何処?

 『テレマーカーはゲレンデを滑ることは、ままならぬ!』といった貞操観念は全くない僕ですから、
この時期あえて急激な降雪で不安定な雪山へ入るより、手っ取り早いゲレンデに目が向く。
女房・子供も安心するし。家族の信頼は大切だよ、長いテレライフを楽しむにはね。

ということで、『白馬コルチナスキー場』(天国に一番近い白馬)へ、思いつきでいってきたんだす。
一日券1500円なり (安っ!) リフト2本山頂まで。山頂まで行けばこっちのモン!
少々重雪ながらも、腿まで潜る!碑田山急斜面にもテレマーカー達は狂喜乱舞!
雪面を踊る、飛ぶ!転がる(←わし) 皆いい顔してたよ。全然知らない人達ですけど。

そして、スキー場といえば品評会(…美しい女性ではない)。いろんなテレ板を見るのも一つの楽しみ。
粉雪仕様・極太長板のオンパレードだ。むむ、時代はやはりファットか。 
浮き上がる太板の感覚…、今年は経験してみたいもんだと、めぼしい板をメモして、12:30に白馬を後にする。

◆粉雪遊戯時間
9:30〜12:30 3時間で3000円。 一時間たった,1000円でこんな楽しいことが!
これ位が僕には丁度いい時間。この心地良い疲労感がたまらん♪ 

あ、早速いい板があったよ、テレぱウ板。 03/04K2 Work_Stinx_すっげぇやらかい板、ぐにゃぐにゃなんですがゲットしたので使ってみよう。 
既存シールは板の3/5しかカバーしてませんけど…。

そ、登りは根性ね。  『ぶぅーーーーー!』って吹くぜ、おまえが言うな…。







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November 20, 2005

立山初滑り5

立山の雪…
テレマーカーは決まってこの時期に立山に集まるのです。僕もその1人。
雪質は粉雪で、午後からは青空すら見える絶好のコンデシオン。

久しぶりの雪の感触を確かめ、雪に顔をうずめる。 色も臭いも上物の雪!じゃないか。

今年も無事シーズンイン。

ridermanjp at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テレマーク:想 

♪復活

よろしく
判を押したような、代わり映えのしない毎日なんてウンザリだよ。
変化を求めてるんだ。なにか新しいことがしたいんだ。
それなら今までと違うことをやってみようって、思ったんだ。

そ、去年と違うこと。 一度やめた事を復活させることも、勇気ある行動だよね。
クラブ★キング復活で。

また、よろしく。


ridermanjp at 07:53|Permalink 戯言日記 

November 19, 2005

隣人の幸せ (σ'з')σ

隣人の幸せ抱き合う犬猫 友ダチの家は自分のところより少しだけ裕福そうだ。友ダチのしている時計は僕のより少しだけ機能がよさそうだ。友ダチのテレスキーは僕のより少しだけ格好よさそうだ。友だちの子供は僕んちよりお利巧っぽい。とにかく友だちは僕より少しだけ幸せなんだ。そうに決まってる…。

 幼い子供のおもちゃの奪い合いから、年を取っての嫁比べまで、ほんとに人間って浅ましい。とにかく横目使いしながら前へ進んでいく。そんなだから目の前の電柱に気がつかない。激突して額から流血して初めて気付くのだ。
 今日富山の川で取れた身の厚い鮭を食べた。5キレで300円と超格安!大きい奴は大味だが量がある。小さい奴はぎゅっと身が締まっている。甲乙つけがたい、旨そうだ。どっちを選んでも結局相手をうらやむに決まってるんだ。

隣の芝を覗きこむのは辞めよう。自分の足元をもっとしっかり見つめようと思った。

ちょっと、仕事に燃えてます。



ridermanjp at 05:30|Permalink 戯言日記 

January 26, 2005

最終回1

気がつけば、なんかこのサイトも1周年を迎えるんだって。知ってた?すごいよね。驚いたね。気持ち悪いね。
ま、記念すべき良い機会だから言うけど、最近色々な事がおざなりなんだ。仕事も趣味も日々の暮らしも。そろそろこんなアンニュイな関係には終止符を打つべきかしら?と前から思って迎えた一周忌。待っていたんだ、けじめの日を。

とどのつまり、きつい。
逃げ出したい。暫く休ませてくれ。 息が詰まって、胃に穴が開く。

これからこのサイトがどうなるのか、それは君の頑張り次第だってことは子供じゃないんだったらわかるだろ? いい大人がしっかり自分を見つめ直さないといけない、って事を分かって欲しい。そしてきっと帰ってくる。鮭が大きく立派になって故郷に帰るように…ね。

(友人:SMさん)
「…そうでしたか。奴は見えない何かに、戦いを挑むため戦場に行った。そして帰らなかった』


長い間ありがとう。「世界に平和を。人類に明るい未来を」

ごきげんよう さようなら。


ラブ・アンド・ピース

ラブ・アンド・ピース

ラブ・アンド・ピース








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ridermanjp at 23:47|Permalink 戯言日記 

January 25, 2005

タンスの悲劇1

タンスの角に右足小指をぶつけ爪を剥いだ。あまりの痛さにゴロゴロと素っ頓狂な悲鳴をあげながら床を転げまわる。そして3回転した後に再びドアに頭をぶつけて動きを止める。額がザックリ割れた。「ひぃぃいいぃ」と呟きあまりの痛みに我を忘れ、ただ呆然と血だらけのそれを眺めた。紫に腫上がった小指。ヒラヒラする血だらけの爪…。ザクロの様に真っ赤に彩られた額。
痛みで醜く歪む顔面は狙撃されたてのケネディーみたい。
ブルブル怒りに震え、悪寒を感じ、激痛の走る右足を引きずり鬼のような表情で立ち上がる。
そして左足で「憎しみと復讐」を込めてタンスの角を思いっきり蹴り上げる。 

「くぅぉの、ヤローーーーーーーー!!!(怒髪!)
「グォキッ…」

あ、折れたっぽい。

両足の動きを封じ込められた僕は心でこう叫ぶ。(だ、誰か助けて下さい…)

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January 23, 2005

今を生きる為には?

沈滞する現状、希望無き未来。ストレス胃炎に苦しめられる現代の悩める子羊、僕。今をどう生きるか、明日が見えない中で書籍を買い漁り答えを見つけようとした。するといとも簡単に答えがでたよ。

それは、どんなことにも感謝すること。ありがとうと思うこと。そしていつも微笑むこと。
そう思うと、立腹することがなくなった、なんか優しくなった。(気がする)

よし、今年は微笑むぞ。(極めてうすきみわるく悪く)

ridermanjp at 11:16|PermalinkComments(2) 戯言日記 

January 20, 2005

疲労

殺戮 kill LOVE
殺伐としたこの現代に生きる者達よ。
そろそろ一休みしてもいいのではなかろうか。我々は疲れすぎている。
ゆったりとしたソファーでくつろぎ、熱い紅茶を飲みながら家族との団欒のひとときを過ごす。
そんな光景を忘れてしまってはいないか。
ここにくれば、それを思い出させてくれる。懐かしき安らぎを。 



ようこそ。クラブ☆キングへ。 

殺戮(KILL)には愛(LOVE)をもって。

ridermanjp at 23:26|PermalinkComments(4) 戯言日記