ワタシが戦士で参加してきた場面にスポットを当てた

戦士十番勝負の3回目はエインヘリヤルです。

未だにワタシの中でエインヘリヤルが最も熱いっ!
編成のためタリスマンでナシュモに飛んで、そこから移動が短く突入の取り合いもないし
制限時間は30分間でサクッっと済むテンポがいい!

ちなみにワタシが最もキライなコンテンツはデュナミスです(キリッ
理由はエインの真逆とも言える仕様だからですねw

第1〜3の通常ウイングは全て戦士で参加してます。(Odinは狩人専任

戦士はターゲッター役とアタッカーを能率よく兼ねることが出来るのに加え、序盤は二刀流装備で殲滅し、第二陣の敵やボスの回避が高ければ両手斧に持ち替えるといった器用さと、エレやスライムの特殊防御をトマホークにより緩和する適応力があるのでエインでは需要・貢献度が非常に高いですよね。

けどエイン活動を始めたのは実装当初からじゃなかった!なぜならば!!
経緯:過去記事エインヘリヤルシロート
追加募集から参入したのでLS黎明期がどうだったか知りませんが
少なくとも半年以上は一度も負けずに連勝中のエインLSなんです。

クリアが危ういってほどじゃないけど
・第一 マーリド:チゴーはガ焼きで処理するけど、つつかれるw(経験2)
・第二 ボロッゴ:アタッカーが魅了で連れまわされると時間掛かる。(経験1)
・第三 ベヒーモス:攻撃のオンオフを規則正しく実行しても誰かしら戦闘不能になるw(経験3)

このへんは難敵に感じますねー。


エイン2ベヒ



うちはアライアンスを組んでいても1PT(前前前赤白詩)ごとに散開して
それぞれのターゲッターが指定した各1匹ずつを相手にするのが基本
の戦術ですけど、ダハクやボムなどは他を寝かせて全PT一点集中に切り替えます。

各PTと集中時のターゲッターは戦士か鬼忍が事前に告知されてますから、タゲを誤まらないように「/as oninin(ターゲッターキャラ名)」マクロを組んでおくのは基本ですね。
タゲ役が死んだら書き換えw


ターゲッターの一人として最も気をつけて必ず実行しなければならないのは
目の前の敵が沈む前に必ず次の敵に対して戦闘中の状態にしておく事と思ってます。

まだ他のPTが殴っていないHP満タンな敵を見つけて次の獲物にするので、ちょっと離れてる場合があるんですけど、挑発や蝉張替えなど全ての行動に優先して/attack <stnpc>を実行しときます。
そして一度決めたら同時に他のPTと獲物が被っても変えません。

けど、これがなかなか完璧にできないわけでw
次やる気で/aしてた敵に他のPTが2つ被ってア”−!とか
「目の前の敵にあと1発ランペをぶち込んでからつぎ!」
なんて無意味な欲をかいて殴っているとアポ暗さんが本気出していきなり敵蒸発!
まだ次の獲物が定まってない;ゴメソとかあるるる〜。

野良メリポだと積極的に開幕でタゲ取りするのはやりにくい面もあるんですけど
このLSはHNM系のメンバー20名以上が母体となって設立されため、構成に組み込まれる戦士は全員がリディルありですし他もレリック持ちなど高火力な人多めで構成されていてやり易かったりします。
温室育ちで他のLSの戦術や苦労を知らないのが玉に傷ですがっw

削りに関してワタシはマリナーラピザを食べて、第一・二ウイング殲滅はマンイリディルを攻撃&ヘイスト装備に特化した命中値390未満で殴り、第三はクーフリンマントなどで命中値400程度に引き上げるので、特殊な敵以外の命中率は概ね90〜93%ってとこー。
(仕様上repの信頼性が低そうなので今回は貼らないけどいつか整理しようかな)


加入当初希望してたアダホバはニーズで取れちゃった
アンプルも充分なので明確な目的が残っているわけじゃないんですけど
エインヘリヤルだけはいつかFF11を退くその時まで続けていきたいと思えるほど純粋に楽く感じるコンテンツですっ!