2006年11月20日

☆無事に退院しました☆〜前半〜3

報告が遅くなりまして御免なさい(;>_<;)
ついに親不知の手術を行ってまいりました(・∀・)…感想は痛いのなんのって(;´Д`)(特に手術後)出血は止まらないは腫れるは顔はまさにリアルアンパンマン…。(爆)
抜いた歯を撮影しようと思いましたが予想以上にグロテスクな為控えさせて頂きます(~_~;)


手術前にまず診察を受けたのですがいきなり先生から

先生『あなたは今から手術なのですぐに支度して下さい。』

リリス『えっ?!まだ心の準備が…(ρ_;)』

先生『心の準備は必要ありません!!ヽ(`Д´)ノ』

リリス『ひぇぇ〜(;´Д`)』


病室に入り薬剤師さんから薬の説明を受けベットで寝ていると看護士さんが笑顔で

『今から手術室に行きますね〜』

キターー(;´Д`)ーーーーーー

ベット移動で手術室に行く…。目の前にはドラマで観たことがある丸い大きな電気…。

つ・ついにその時が…。
緊張していると横から看護士さんが安静剤を打つ為針を左腕に刺す…がなかなか血が出てこない(--;リリスの腕はなかなか血が出にくくてよく失敗される。

看『ここかしら…』(針をぐりぐり奥まで入れる)

リ『あぎゃー(;>Д<;)ち…ちょっと痛すぎですよ!』(ビルダーが出来なくなったらどうしてくれるのぉ〜(`△´#)By心の叫び)


諦めたのか左腕から針を抜き今度は右腕に針を刺す…。
案の定、血は出てこない。
看護士二人がかりで針を動かしながら血管を探しようやく血が出てきました…(--;

リ『すごく痛かっ…た…で…(ー_ー)zZ』

あっという間に意識が薄れその間に手術は進められました。
途中でグロスみたいなのを塗られた感じがしたけどあれはいったい…??


気付いた時はすでに手術が終わり部屋に移動中の時。
部屋では私の次に手術を受ける人がベット移動する時でした。
すれ違いぎわに次の患者さんに手を振り見送る…(^_^)ノシ『生きて帰ってこい…(byシロー大尉)』(爆)

安静剤の効果が切れ目が覚めたのは手術室から帰ってきて一時間後の事だった…。
お手洗いに行きたいと担当の看護士さんに伝えたら

『手術後はお手洗い以外は絶対安静にしていて下さい(`^´)お手洗いも行く時は一緒に行きます。今からご飯替わりの点滴します…』

…まぁ確かに安静剤が切れたとしても体がまだふらつきがあるのは確かで口の中は吐血したかのように真っ赤である…。
動いて血流が良くなれば手術した所の出血も止まらないのだろう。
しかも一日ご飯なしに薬と点滴のみ…。病院内も徘徊出来ない…(;>_<;)
つまんない〜ヽ(`Д´)ノハイパーハンマー振り回しちゃうぞ!!(危険?!)

頭の中でデッキ構成をしつつ空腹を紛らわしていました。この時考えた戦法が後に役に立つのであった…(´∀`)


〜次回へ続く〜

rie_love at 00:00│TrackBack(0)

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