今日はお二人のジュエリーオーダーの打ち合わせです。
思い起こしてみると、この精進の所作(なぜか精進と書きたくなりました)は
17年前から変わっていませんが
昔よりずっとずっと、本来の形になっているようです。
まだ見えそうで見えませんが、それももう少し変わります。
より、必要な人にわかるように
より多くアウトプットしなくては。
オーダーをされる方は
魂の深いところですでに決めているから
私はあとは具現化するお手伝いをします。
私はたまに、別の顔を持ちたいと思うことがあります。
けれど他者の魂の創造を担うものが 祈りと供に生きること意外に何が許されるでしょう。
それを覚悟するにもずいぶんかかってしまいました。
いいえ、覚悟ははじめからありましたが
肯定できなかったのかもしれません。
そしてまた私は次の方をお待ちする間、意識を合わせます。
その方が自分の人生にオープンであればあるほど
どんどんとインスピレーションと情報が入ってきます。
神々しく美しい姿が見えます。
その方もまた、祈っています。






