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先日、講座の受講生の皆と、このネックレスの三角形は多次元へのゲートであり知の目だ、という話になった。
wikiってみたら、この形はエジプトでは天空神ホルスの両目だった。
ペリドットは太陽の石、火の石だから、ホルスの両目のうち、右目のラー(太陽神)の目になるだろう。
ラーの目は万物を見通す目と言われるのだそうだ。

その後もなんだかその話題がとても気になったので、アカシックにレコードに入って調べてみたら、アカシックの門の石の柱に、この模様が刻まれていた。

私はアカシックを読む最大の目的は、魂の計画を知ることで自分自身を知り、本質を生きることだと思っている。
そして、自分自身を知る事こそが、万物を見通すことへと繋がるゲートになるのではないか。

この意匠はそういうことを意味してるんじゃないかな、と石柱に刻まれた三角をじっと見つめていたら、石柱の前に「ヤ」「 ヌ」「 ス」 の3文字がカタカナで3Dで浮かび上がってきた。

創造(クリエイト)への伝言はいつも文字(keyword)なので、ヤヌスは私への記録だとすぐにわかった。
アカシックに入る時に、私の2019年の道筋と行動計画を確認したいと頼んだし。

現実世界に戻って調べたところ、ローマ神話にヤヌス神がいた。
どうりで、見せられたのが地中海とエーゲ海を鳥の目でぐるりと見渡した風景と、白い建物ばかりだったわけだ。

ヤヌスは出入り口と扉の守護神で、前と後ろに反対向きの2つの顔を持つのが特徴。
物事の内と外を同時に見ることができた神で、はじまりの神ともされる。

自分自身を知る事こそが、万物を見通すことへと繋がる。
そして万物を見通すには内と外を同時に見ること。

つまり、次はそのゲートとなるジュエリーを創るということなのか。


私たちはいつも、発している様でいて、発せられている。
そして、発せられて、発することになる。
この世界はほんとに∞ループしているんだな。


ss2018.8